30歳までの Count Down
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昼、久しぶりにS君と飯を食べに行った。
『3/1の飲み会行くんですか?』と彼。
「うん、行くつもりだけど。」と返事。
3/1の飲み会とは、去年会社を辞めたホリーさんから 先週くらいにパシさんのところに何故か電話があり、 『飲みに行きましょう。』と彼女が言ってきたので企画された。 で、なんだか知らないけれど、過去にうちのチームで 一緒に働いていた人たちにも声を掛けて飲もうってことになり おれの隣だった不思議少女のIさん、おれと同い年のK子さん、 ホリーさんの同期で同じく会社を辞めたTさんまで呼ぶって ことなっているらしい。 Iさんは、おれの後輩と結婚していて、辞めてからは 年賀状が来ただけで会ったことはない。 K子さんは、派遣としてお客さんの会社で働いているので 今までも何度か会ったし飲みにも行ったことがある。 Tさんは、滅多に好みが噛み合うことのないおれとMさんが 珍しく二人とも「可愛い」ってことで意見が一致していた人。 まあ、どっちも言ってるだけで何の行動もしなかったけど。 ただ、当時を振り返ってみると、おれには少しだけチャンスは あったはずで、正直行こうか行くまいか迷っていて 結局「きっと無理」だと結論を出して止めといた気がする。
前置きはこの辺で。
S君に、「もちろん行くんだよね?」と聞いてみると 『はい。仕事次第ですけど、行くつもりですよ。』と彼。
『で、爆弾発言して良いですか?』と続けて彼。
?
S君は去年から神奈川のほうで彼女と同棲を始めたので その彼女とついに結婚するって話だとピンと来たため、 「結婚すんの?」とすぐに聞いたら、『違いますよ。』と彼。
じゃあ何だよと思っていると、彼曰く、
『実は、おれが付き合ってる彼女って、Tさんなんです。』
?!
なあああああにいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!
って書いてしまうくらい、久々に驚いた。
S君は、もうずっと長く付き合ってた彼女いたため、 てっきり同棲しているのはその子だとばかり思っていた。 いつの間にTさんと・・・。
「いつから付き合ってたの?」と聞いてみると 『うちの会社辞める前からですよ。』と彼。
全然気が付かなかった・・・。
あぶねえ・・・。
付き合いだしたのが会社辞める前からってことは、 おれ、もう少しでピエロになるところだったやん・・・。
今までずっと会社の皆には黙っていたけれど、 今度の飲み会のこともあるし、話したほうが良いと感じて おれに話してくれたらしい。 確かに彼女と同棲しているって話を聞いたとき、 住んでる街がTさんが住んでいる街なので そっから辿っていけないこともないけれど、 まさか彼女となんて夢にも思わなんだ。
「なんだ・・・。そうだったんだ・・・。知らなかった・・・。」
とりあえず、そう言うのが精一杯だったけれど、 それから何度も彼は『すみません。』と謝ってきた。
何故、謝る・・・。
そう謝られると、『幸せになってすみません。』と聞こえる。
まあ、二人とも良い人なのでこれからもうまく行くことを 草葉の陰から見守っているわ・・・。
それにしても・・・。
皆、ちゃんとしてんだね・・・。
何してんだろ、おれ・・・。
ここで毎日くだらないことを書いてる場合じゃないよな・・・。
3037日後に40。
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