30歳までの Count Down
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2006年02月03日(金) 再び

昨日、寝る前に部屋の電話が鳴った。

こんな時間に誰?と思ったけれど、
この部屋の電話番号を知っているのは、
うちの両親と兄夫婦のみ。

ちょうど明日、親戚の結婚式があるため、
両親が田舎から上京してくることになっていて
てっきり母親からだと思って電話に出た。


『もしもし?』


女の声。

母親でもなければ兄嫁でもない。


誰?と思っていると、

『Uですけど。』


・・・。


しまった・・・。



Uさんとは前に兄嫁から紹介された人で
沖縄でダイビングのインストラクターの仕事をしていた。
何が良かったのかおれのことを好きになってくれたようで
付き合ってと言われたけれど、色々と話しているうちに
彼女に疑問を感じて連絡を一切取らないようにしたため、
そのうち全く連絡が来なくなった。


あれから半年。


彼女からの連絡を全て無視してきたことを考えると
どの面下げて今更話ができるんだと思いつつも
電話に出てしまった以上話をしない訳にもいかず
15分ほど話をした。


Uさんは沖縄生活を止め、10月からこっちに戻って来ているらしい。
妹のところに転がり込んで仕事をしていたようだけれど、
新しい仕事先が決まったとかで、それを期に引っ越すらしい。


この近くに。


なんでだよ・・・。



『明日は仕事早く終わるの?終わるならご飯食べようよ。』

『引っ越したら、私の家で引っ越し祝いしてよ。鍋やろうよ、鍋。』


・・・。



いやあああああああああああああああああああああああああ




3055日後に40。


azza |MAIL

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