30歳までの Count Down
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2006年01月06日(金) 湯上り娘

仕事終わりにMさんと新宿でビリヤード。

彼と会うのは結構久しぶり。
彼の最近の動向について聞いてみると、
近いうちに付き合っている彼女と同棲する気らしい。
しかも、同棲するために引っ越すらしいけれど、
それがなぜかおれが住んでいるこの街らしい。

「結婚すんの?」と聞くと『このまま行けば。』と彼。

ついにMさんも落ち着くのか・・・。
今まで結構彼の合コンに呼ばれていただけに残念だ。
願わくば最後に誰か紹介して欲しい。


で、1時間ほど2人で遊び、途中でTさんが合流して3人に。

Tさんは、おれよりやMさんよりも先輩で歳も上。
確か結婚していたはずだけど、最近離婚したはず。


Tさんが『腹減ったからラーメン食おうよ。』
と言ったため、旨いラーメン屋を求めて歌舞伎町の中へ。

連れて行かれたのは、カムクラ?とかって名前のラーメン屋。
大阪では有名なラーメン屋らしい。
Tさんが『ここ旨いよ。』って言っていたけれど、
正直全然旨くなかった。
なんだか「ラーメン食った」って気がせず、全く別の物を食べた気分。

ラーメンを食べている途中、風俗関係の話になった。
Tさんに『風俗とかキャバクラは行くの?』と聞かれ、
キャバクラは数える程度、風俗は一度も行ったことが
無いことを告げると『へー、なんか意外だね。』と返事。

この人はおれを一体どんなヤツだと思ってたんだろう?


何か話が嫌な流れだなと思っていたら、やはりMさんが
『じゃあ、これからXXパブ行こう。』と言い出した。
何パブかを書きたいけれど、MさんがNetで検索したときに
ここがHitしてしまう可能性があるため、あえて書かない。
所謂、ランパブの発展版で、ホステスの女の子が
風呂上りの格好で接待してくれる店らしい。

んー、そりゃちょっとは興味はあるけど、なんだかな・・・。
高い金払ってまで風呂上りの格好を見たいとは思わないわ。
それに隣にそんな女がいても、どこ見ていいか分からないし、
普通にスーツ着て隣にいてくれたほうが落ち着くってもんだ。

結局、Tさんが『金がないから無理。』と言ったためにそれは却下に。
詳細は不明だけど、あの時間なら1時間で1万円はするだろう。


その後、3人で歌舞伎町をブラブラし、何人もの呼び込みに
声を掛けられ、最後にMさんが立ち止まった場所がストリップ劇場前。

『じゃ、ここは?5000円だってよ。安いからOKでしょ?いこいこ。』


なんで彼は今日こんなに元気なんだろう・・・。

ストリップ行くくらいなら、さっきの風呂上りパブのほうが
まだマシだと思ったので「絶対に嫌。」と言って断った。
ストリップは露骨過ぎて、きっと行ったら引く。
なんかいろんなモノが混ざった変な臭いがしそうだし。


そんなこんなで、結局ラーメン食って普通に帰ってきた。
駅でMさんが『おれのこの高ぶった気持ちはどうしたら良いの?』
と言っていたけれど、そんなもん、知 ら ん が な 。


彼女に風呂上りの格好してもらえ。


3083日後に40。


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