30歳までの Count Down
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昼過ぎから外へ出で軽く買物。
「裁判官が日本を滅ぼす」
唯一買ってきた本のタイトル。
既に「模倣犯」は三巻まで読んでしまったため、 本屋で面白そうな本を探したけれど、 これといって読みたいモノが無かったので なんとなくこれを買ってみた。 小説ではなく、ノンフィクションだから おれにしては珍しい。
夜、兄嫁から電話。
部屋の電話番号を教えてってことだったけれど、 なんだかんだで30分くらい話をしていた。
『そういえば、昨日Uさんと飲んだんだよ。』と兄嫁。
Uさんか・・・懐かしいな・・・。
彼女は、半年前に兄嫁から紹介された人。
おれに好意を抱いてくれていたようだけれど、 おれのほうから勝手に音信不通にしてまった。 悪いことをしたとは思っているけれど、 それに対しての後悔は全くない。
彼女はもう沖縄でのインストラクター生活にピリオドを打ち、 今は横浜で妹と一緒に暮らしているんだとか。 兄嫁の話によると、彼女は自分が原因でおれの気を悪くしたので 連絡が全く来なくなったと思っているらしい。 その具体的な原因が何かって話も聞いたけれど、 その原因がおれが「ダメかも」と思ったことではなかった。
「そんなんじゃないですよ。 すみません、しか言えないですけど。」 と言うのが精一杯だった。
『ふーん。まあ、実家帰った時に色々と聞くから。』と 兄嫁から言われたけれど、本当のことなんて言えないので 適当にはぐらかすことになるだろう。
言い訳考えとこ・・・。
3103日後に40。
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