30歳までの Count Down
DiaryINDEXpastwill


2005年12月11日(日) 意外な人

昼過ぎまでダラダラ。

夕方、吉祥寺まで買物でもしに行こうかなと
準備をしていると、どっかで携帯が動いている音。

携帯電話を機種変更しようとしている割には
ここ最近、携帯電話を使う機会が全くない。

なので、どこかで何かが動いている音に最初は気が付かなかった。

「あ、携帯だ。」と思い、ディスプレイを見てみると
大学時代の女友達であるMちゃんの名前が。


彼女から電話なんて珍しい・・・。


「何だろう?」と思い、電話に出てみると

『今、新宿にいるんだけど、もし暇だったら出てこない?』と彼女。

これから丁度吉祥寺まで行く予定だったし、
彼女とは半年前にみんなで集まって飲んだ以来だったので
二つ返事でOKして新宿へ。


新宿で落ち合うと、『ちょっと買物に付き合って。』と彼女。

どうやら新しいサイフと妹の誕生日プレゼントを買うから
付き合って欲しいってことらしい。
女の子と買物なんておれにとっては珍しいことなので
「はい、喜んで。」とやる気茶屋並みの勢いで付き合った。
もちろん、おれの買物にも付き合ってもらったけど。


で、その後、Mちゃんと酒を飲みながらご飯。
とは言っても、彼女は全く酒を飲まないので、
おれはビールで彼女はジュース。
こんな女の人とご飯を食べる(飲みに行く)ことすら久しぶりだ。

彼女は大学時代の友達の中では数少ないおれと同い年の人。
普通以上に綺麗な女の子だし、こんな女の子、周りの男が黙ってないよ・・・
と言いたいところだけれど
何故か彼女は誰とも付き合っていない。
おれが知っている限りでは、ここ何年も。

数年前に同じく大学時代の友達と付き合っていたことがあるけれど、
少なくともそれ以降は誰かと付き合ったってことは聞いたことがない。

それが物凄い不思議だった。


けれど、今日、初めて二人だけで会ってじっくり話をしてみて
なんとなくそれが分かったような気がする。

おれは彼女のことを少し見くびっていたんだと感じた。
ちゃんと色々と考えて行動してて、思っていた以上に
しっかりとした考えの持ち主なんだな、と。

お互いもう10年以上の付き合いになるし、
おれは大学時代に彼女と一番仲の良かった女の子と
付き合っていたこともあるので、今更どうこうってのは
もう無いけれど、かなり違う一面を知ったので新鮮に映った。


彼女は新宿まで出てくるのに1時間以上かかると思われる場所に
住んでいる(片道切符の値段が1000円超)ため、
そう頻繁に東京まで来ることはないだろうけれど、
『また今度遊びに来るときは、声掛けるから。』と言って
今頃雪が降っているだろうと思われる方面へ帰っていった。


なんで雪か。


今、帰ってくるとき、雪降ってたから。


道理で寒い訳だ。



3110日後に40。


azza |MAIL

My追加