30歳までの Count Down
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ホリーさんの送別会を五反田で。
予想通り、妙な空気だった。
Mさんが来てくれたからまだ盛り上がったほうだとは 思うけれど、彼が来てなかったらどうなっていたことやら。
飲み会の最後、ホリーさんに対して課長に一言をお願いしたら 『頑張ってください。』と本当に一言だけ。
これじゃあんまりだってことで、エライ順で次にあたる パシさんにも一言をお願いしたら彼も同様に同じ一言だけ。
いくら一言と言っても、これじゃあんまり過ぎるって訳で おれが結構ベラベラと喋ってしまった。
一応、これまで2回転職していて、 送別会の主役になったこともあるおれだけれど、 何気に最後に掛けてもらう言葉ってのは それがたとえお世辞とかであっても嬉しいもんだ。
彼らはどうしてそんなにあっさりとした態度なのか おれには不思議で仕方なかった。
普通はそんなもんなのかね?
で、肝心のホリーさん。
「明日から何やるの?」と聞いてみたら、 『アルバイト・・・。』と彼女。
どうやら女モノの服を扱うショップの店員として 働く気でいるらしい。
大丈夫なのか・・・。
彼女はまだ20代前半な訳だし、おれなんかよりは やれることの選択肢が多く残されていると思うので 多少方向性が間違っていたとしてもやり直す時間は充分ある。
ま、何をするにしても後悔しないように頑張って欲しいっす。
では、寝る。
3136日後に40。
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