30歳までの Count Down
DiaryINDEX|past|will
8時半過ぎに立川へ。
試験は12時前からなので早い気がしたけれど、 最終チェックの意味を込めて立川の喫茶店で最後の仕上げ。
で、試験。
場所は立川のとある高校。 指定の教室へ行くと老若男女様々な人。
おれの前の女の子はどう見ても中学生だったし、 右端に座ってた男の人は親父くらいの年齢。
試験は1時間。 どうしても分からなかった問題が一つだけで あとは適当も含めて答えを書いた。 ちなみに、分からなかったのは、 「ゲンコウを書く」の「原稿」の「稿」の漢字。
橋・矯・僑・嬌とかの「喬」が頭から離れなくて 「高」が全く出てこなかった。 「喬」だと音読みが「キョウ」なので 絶対に違うとは思ってたけど。
で、試験後に模範解答をもらって帰宅。
(一)読み : 29/30 (ニ)部首 : 8/10 (三)同音・同訓異字 : 30/30 (四)熟語の構成 : 20/20 (五)漢字識別 : 10/10 (六)対義語・類義語 : 20/20 (七)漢字と送りがな : 8/10 (八)四字熟語 : 20/20 (九)誤字訂正 : 10/10 (十)書き取り : 30/40
って具合で自己採点では、185/200点。 問題集の摸擬試験でも取ったことのない点数だ。 もしかしておれは本番に強いのかも知れない。
「乾電池」を「幹電池」、「脈拍」を「脈白」、 「襲」の龍の右側の「彡」を一本少なく書いていたのには 軽くショックを受けたけれど、 後はまあこんなもんだろうって感じだ。
後は解答用紙に書くときの「止め」、「跳ね」を 間違っていなければ大幅な減点はないはず。
全体的に問題は簡単だったと思われる。
通知は1週間後と言っていたような気がするけれど、 おれが大きな勘違いをしていない限り合格だろう。 と言うか、高校生でも軽く合格するレベルでもあるし 合格したとしてもこれだと履歴書には書けないので 更に上の級を取らないとダメだろう。
って、これで不合格だったらどうしよう。
3158日後に40。
|