30歳までの Count Down
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2005年10月23日(日) 試験日

8時半過ぎに立川へ。

試験は12時前からなので早い気がしたけれど、
最終チェックの意味を込めて立川の喫茶店で最後の仕上げ。


で、試験。

場所は立川のとある高校。
指定の教室へ行くと老若男女様々な人。

おれの前の女の子はどう見ても中学生だったし、
右端に座ってた男の人は親父くらいの年齢。


試験は1時間。
どうしても分からなかった問題が一つだけで
あとは適当も含めて答えを書いた。
ちなみに、分からなかったのは、
「ゲンコウを書く」の「原稿」の「稿」の漢字。

橋・矯・僑・嬌とかの「喬」が頭から離れなくて
「高」が全く出てこなかった。
「喬」だと音読みが「キョウ」なので
絶対に違うとは思ってたけど。


で、試験後に模範解答をもらって帰宅。


(一)読み : 29/30
(ニ)部首 : 8/10
(三)同音・同訓異字 : 30/30
(四)熟語の構成 : 20/20
(五)漢字識別 : 10/10
(六)対義語・類義語 : 20/20
(七)漢字と送りがな : 8/10
(八)四字熟語 : 20/20
(九)誤字訂正 : 10/10
(十)書き取り : 30/40

って具合で自己採点では、185/200点。
問題集の摸擬試験でも取ったことのない点数だ。
もしかしておれは本番に強いのかも知れない。


「乾電池」を「幹電池」、「脈拍」を「脈白」、
「襲」の龍の右側の「彡」を一本少なく書いていたのには
軽くショックを受けたけれど、
後はまあこんなもんだろうって感じだ。

後は解答用紙に書くときの「止め」、「跳ね」を
間違っていなければ大幅な減点はないはず。


全体的に問題は簡単だったと思われる。


通知は1週間後と言っていたような気がするけれど、
おれが大きな勘違いをしていない限り合格だろう。
と言うか、高校生でも軽く合格するレベルでもあるし
合格したとしてもこれだと履歴書には書けないので
更に上の級を取らないとダメだろう。



って、これで不合格だったらどうしよう。

3158日後に40。


azza |MAIL

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