30歳までの Count Down
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引き篭もり2日目。
昼過ぎ、Mさんからメール。
『新宿で玉突こうよ。』
雨降ってたし、あまり気乗りしなかったけれど 新宿に少しだけ用事があったので「OK」と返事。
16時半から21時過ぎまで、ひたすら玉突いた。
結果はもう何も言うまい。
その後、Mさんと二人で飲みに。
おれは当然、誰にも話していない元彼女さんの話をMさんにした。 ここで書いていないことまで全て彼に話してみると、 Mさんから言われたことは『止めておいて正解だと思う。』ってこと。
やっぱり、そうなんすかね・・・。
自分でもそう思っていたけど、誰かに言われると 初めて「普通はそうなんだな」と思えることもある訳で・・・。
で、「もしかして」と思っていたけれど、 どうやらMさんには彼女ができたらしい。
彼は男のおれから見ても男前だと思うけれど、 今までは、中々特定の人と付き合ったりとかはしていないようで 「どこまで高望みすれば気が済むんだこの人は」と思っていた。
が、ここに来て『来年にでも結婚したい。』と言えるくらいの人と ようやくめぐり会って付き合うことになったらしい。
そりゃ良かった・・・。
「うっそーーん」って気持ちも無い訳ではないけれど、 素直にここは祝福してあげるべきだろう。
でも彼が言うには、このままずっと上手くやっていけたら良いけど もしかしたらこの先ダメになるかも知れないってことを考えると 不安で不安で仕方ないんだそうだ。 単なるノロケにしか聞こえない部分も多少あったけれど、 彼は彼なりに今の状態について思い悩んでる様子だった。
相談って訳じゃないけれど、元彼女さんとのことで、 「おれはこれで本当に良かったのか?」って 彼に問うてたつもりが、いつの間にか彼の彼女さんに対する 思いの相談に乗っているような話になってしまい、 自分のことを棚に上げたような形で彼に意見していた。
ま、おれから言えるのは「大事にしなよ。」くらいだったけど、 大事にし過ぎるが故に何でも相手の言うことを素直に受け入れちゃ ダメだろうし、お互いに思っていることを言い合えるような 関係でないと、いくら表面上仲良くてもずっと付き合うことは できないだろう。 付き合い方なんて人それぞれだと思うけれど どこで満足するかはその人次第。 求めすぎてもダメだろうし、その逆もまた然り、だ。 その境界が自分と同じ人だと「合う」ってことになるんだろうか。 所謂、価値観ってヤツだろうけど、 その一言で片付けられるなら簡単なもんだ。
彼から、
『きっとどこかに「コイツだ!」って思う人がいるはず。 だからそれまでは自分で動かないと。』
と言われたけれど、自分で動くにしても持ち駒が何も無かったら 一体どこから始めた良いんだってのが正直なところ。
おれには全く自分の持ち駒が無いし・・・。
と言うか、Mさんに彼女が出来たことにより、 もう彼主催の合コンが無いことが痛い。
3187日後に40。
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