30歳までの Count Down
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夕方から同窓会。
小学校と中学校はメンツが全く同じため、 少なくとも9年は同じ時間を過ごした人たちとの再会。
前回は20歳の成人式後に行っていたので、 今回は11年ぶりの同窓会ってことになる。
確か全部で72人だったはずだけれど、 今回参加したのは約半分の35人ほど。 男が20、女が15ってとこだろうか。
みんな歳取ってんだろうなーと期待していたけれど、 実際はほとんど変わっていなくてガッカリ。
まあ、「お前誰?」ってやつは2、3人いたけど・・・。
この11年の間、みんな色々とあったようで、 やはり人生、人それぞれなんだなってことを実感。
で、同窓会は3次会でお開き。
基本的には楽しかった。
ただひとつだけ、かなり頭にきたことがあったけど。
E美という女。
彼女とは高校まで一緒だったので12年間一緒で、 容姿端麗頭脳明晰と天が二物を与えたと思われるような人。 一週間後に行われる高校の同窓会の話をおれに連絡してきたのも彼女。 周りの女からは多少嫌われている感はあったけれど、 おれは昔から結構彼女とは仲が良かった。
2次会でそのE美と話をした。 話題は彼女から振ってきた「仕事」について。
彼女は今、おれと同じ業界にいるらしいけれど、 おれと彼女ではやっている仕事内容は全く違う。 どこまでおれの仕事内容を理解しているのか知らないけれど、 最初から最後まで話をしていて気分が悪くなるようなことばかり言っていた。
簡単に言うと、おれが今までうちの会社でしてきた仕事に対する否定。
どんな仕事をしている人でも、自分の仕事にはそれなりに プライドを持っているものだと思うし、 おれもなんだかんだで、自分のやってきたことには 自信を持っているけれど、それを全否定されたって感じだ。
しかも、彼女の旦那の年収は軽く1000万以上はあるらしく、 『その年収だと結婚は厳しいですよね。』と同情までされる始末。 何故か語尾は必ず敬語。 自分でも玉の輿に乗ったようなことを言っていたし セレブを気取っているのか知らないけれど、 口調が以前のような軽い感じではないのでかなり違和感があった。
さすがにカチンと来たのでおれも最初は反論していたけれど 途中から話しているのが馬鹿らしくなってきたので、 「そうなんだ。」「へー、すごいね。」って返事ばかりしていた。 何度か『もしかして怒ってる?』と聞かれたけれど、 その度に満面の笑顔で「全然怒ってないよ。」とおれ。 本当はハラワタが煮えくり返るほど頭に来てたけれど、 隣でしばらく話を聞いていたらしいD輔が 『○○(おれ)を怒らせるなんて、よっぽどだぞ。』と言っていた。 そう、おれが怒るのは5年に一度だ。 この前も怒ってたような気がするけど。
ってことをその後M子に話したら『ああ、もうみんな呆れてるから。』 と言っていた。 どうやら、来ていた他の女たちの中にもおれと同じように E美との話で気分を悪くしたやつがいたらしい。 おれの初恋の人であるY子は派遣で働いていることを馬鹿にされたって話だ。
それは許せんな・・・。
あ、ちなみに、参加した中で女は1人を除いて全員が結婚していた。 男で独身なのはおれを含めて7、8人ってとこだろう。 独身でも彼女持ちがほとんどなので、当分予定が無さそうなのは おれとD輔くらいなのかも知れない。
次はまた10年後って話だけれど、その時、おれだけ独身だったりして・・・。
3230日後にその40歳。
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