30歳までの Count Down
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2005年07月15日(金) 危機一髪

大学のときの友達と飲み、IN 上野。

結局集まったのは、K、S、Mちゃん、おれの4人。
彼らとは2、3年ぶりに会ったと思うけれど、
状況的にさほど変化なし。

K、Sは既に結婚していて子供もいて、おれより1、2歳上。
Mちゃんはおれと同い年で、未だに独身。

この図式は前に会ったときと一緒。
ただ、Kには3人目の子供が生まれるらしい・・・。

おれとそんなに年収は変わらないらしいけれど、
大丈夫なのか・・・。


やっぱり結婚していると話すことも家庭内のことが多く
なるようで、KとSが話していることを聞いていても、
「へー、そうなんだ・・・。」くらいしか言えなかった。

おれとMちゃんが言われたことは、『早く結婚しろよ。』ってこと。


で、いつの間にか結構飲んでいた。

頭の中では、これ以上飲んだらやばい警報が発令されていて、
意識をしっかりと保つのにも一苦労って状態。

外で飲んでこんなに酔っ払ったのはかなり久しぶり。
駅で皆に「じゃあ、また。」と言った後、
おれはすぐに電車に乗れそうに無かったので
少し酔いを覚まそうと駅の外へ出て突っ立っていたら、
帰ったはずのKが戻って来て『お前大丈夫か?』と心配してくれた。
正直、あまり大丈夫ではなかったけれど、終電まで30分くらいある
はずだったので30分休めば何とかなると思っていた。
そのうちKも帰ってしまい、与えられた30分も刻々と過ぎていき、
残り5分ってところでやっと電車に乗る気になった。
ここが新宿ならタクシーで帰っても良いかなって気になるけれど、
自分が今いる場所が上野だってことを何度も言い聞かせつつ。

金曜日の終電ってことで、電車が混んでいるだろうと
思っていたけれど、予想に反して比較的空いていた。
途中で座れもしたけれど、座ったら最後のような気がしたのと
立っていたほうが意識をしっかり保てられるだろうと思い、
頭の中で「ここで降りたら1万5千円、ここで降りたら1万5千円」
と思いながら立っていた。

で、なんとか自分の最寄駅まで辿り着いて自転車に乗り、
途中のコンビニでパンを買って部屋のドアを空けたときにはもう限界。

即、トイレで嘔吐。

吐くなんて久しぶり。



40歳まであと3258日。


azza |MAIL

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