30歳までの Count Down
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2005年04月30日(土) 間男かよ

昼から20時半まで仕事。
この2日出たことでメドが付くかなと思っていたけれど、
読みが甘かった。
全然終わる気配が無い・・・。


その後、兄夫婦の家に。
母親が上京してきて、兄夫婦の家に泊まっているため、
とりあえず顔だけは見せておこうかなと。
23時くらいまで母親、兄夫婦、おれの4人で飲みながら雑談。
ここでちょっと嫌な話を聞いた。
それはまた後日。


で、問題はここから。

兄夫婦の家からおれの部屋に戻ってくる途中に元彼女さんの
マンションがあるため、少し考えてから彼女にメールを出した。

「これから行っても良い?」

今までの経験上、きっとこのメールに対する返事は明日で
その文面は『寝てて気が付かなかった。』なんだろうなと
思っていたけれど、予想に反して『じゃあ待ってる。』との返事。

以前までは、おれが彼女の部屋に行くことも、彼女がおれの部屋に
来ることもSさんに悪いとかそんな理由で嫌がっていただけに
何かが彼女の中で変わったのかなと感じられた。

部屋へ行くと彼女は少し眠っていた様子。
彼女は明日も普通に仕事だし、おれも疲れていたので即寝ようって
ことで途中のコンビニで買った歯ブラシで歯を磨こうと洗面所へ。
そこで歯ブラシが2本あるのと、シェーバームースがあるのに気がついた。

やっぱりな・・・。

まだSさんは彼女の部屋に来ている。

彼女はそれらにおれが気がついたことに気まずそうにしていたけれど、
おれは特にそのことについて何も言わなかった。
そして、歯を磨いている最中に彼女の携帯にメール。
内容を見て困った顔をした彼女の表情から、Sさんからのメールだと思った。
「Sさんから?」と聞くと『うん。朝来るって。』と彼女。

・・・。

なんてタイミングが良いんだ・・・。

彼女が何時に来るのかそれとなくSさんに確認したところ、
7時くらいって返事が。
そんな朝早く来て何するのか知らないけれど、ほんとマメな人だ・・・。

『早起きしてあの人が来る前に二人でモーニング行こうか。』
って言われたけれど、おれの中ではすでに帰ろうって気に。

家庭内離婚って聞いていたけれど、Sさんは相変わらず彼女の部屋に
来ているようだし、彼女もそれを以前と同じように受け入れているし、
これだと1ヶ月半前におれがあれほど嫌がっていた状況と何ら変わりない。

さすがにこの状況だといちゃつく気になれる訳もなく、
気持ち良さそうに隣で寝ている彼女を尻目におれは「寝たら最後」と思い
始発が動く時間までの3時間、ずっと天上を見ながら睡魔と格闘。
その間、色々と考えたけれど、やはり止めようって気になった。
彼女から連絡があったのは先週だからこの1週間は無かったことにしようと。

さすがに途中、何度かウトウトしてしまったけれど、
誰かがおれと彼女が寝ている部屋に入ってきて、
物音で目が覚めたおれだけがその侵入者から殺される夢で
完全に目が覚めた。
時計を見たら4時過ぎ。

で、おれは始発で帰ってきた。
Sさんと彼女の部屋で鉢合わせって面倒な状態になりたくないし、
そこでSさんと改めて戦う気にすらなれそうもない。

彼女を起こさないように服を着て、部屋をそっと出て歩き出したけれど、
前におれが吸ったタバコの吸殻でSさんが自分以外の男の存在に気がついた
って話を思い出したので、再度彼女の部屋に戻っておれが吸ったタバコの
吸殻を携帯用灰皿に入れ、何も言わずに帰ってきた。


自分でも、情けないな、とは思う。


けど、これ以上めんどくさい状況を作り出したくないし、
それに巻き込まれることもご免だ。


あーあ。
やってらんねー。


やはりメール出す前に思い留まるべきだった・・・。
部屋行くなんて言わなきゃ良かった・・・。
とも思うけれど、
気になっていたことが自分の目で確かめられたから行って良かった。


今年入ってから何回言ったかな・・・。

「何してんだろ・・・おれ・・・。」


40歳まであと3334日。


azza |MAIL

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