30歳までの Count Down
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明日からの通勤暇潰しアイテムとして文庫を購入。 1時間ほど本屋で面白そうなのを探したけれど、 なかなか「コレ。」ってのが見つからずに 結局レジへ持っていったのは、
『男が語る離婚〜破局のあとさき〜』
これは地方の新聞に連載されていた企画をまとめて 文庫化したやつらしい。 手に取ったときはほとんど興味が無かったけれど、 少し中を読んでみたら意外と面白そうだった。 2部構成になっていて、第1部はタイトル通り、 世間の夫婦らがどういう理由で離婚したのかってことを 男の視点でまとめてるって内容。 離婚の理由はそれぞれ違うと思うし、当事者同士でも 男側と女側では当然見方が違ってくるだろう。 ようわからんけど、とりあえず勉強にはなりそうだ。
で、おれが興味を惹かれたのは第2部の、非婚男についての部分。 同じ非婚男でも結婚する気がない人としたくてもできない人と とりあえずは大きく分かれると思うけれど、おれの場合は 割合で言うと4:6って感じだろうか。
・断られ続けて投げやりに ・「三低」はしっかりパスする女 ・そそられなくなった男たち ・この自由は捨てがたい ・嫁探しイベントに参加してまでは ・心の柵に踏み込むな ・ジャストミートな女性を ・結婚しない女とできない男
既に目次に並ぶ見出しだけで、書いてる内容が分かりそうだ。
とりあえず、明日の通勤から読み始めようと思うけれど、 こんな内容、朝から読むものじゃないよな・・・。 読んでてへこみそうだわ。
って、書いてる途中で、先月サヨナラしたはずのNちゃんからメール。
一昨日は4年前に別れた元彼女さん、今日はついこの前の元彼女さんと おれから去って行った人たちから、立て続けに連絡が来るなんて 一体どうしちまったんだ?って感じだ。
で、Nちゃんとも電話で話をしたけれど、 彼女はおれに『会いたい。』と言っていた。
ってことは「Sさんと別れたってことなのか?」 と思ったけれど、あえてそれは確認しなかった。 聞いたら確実におれは「何か」を思うだろうし、 せっかくこの1ヶ月、忘れようと努めていたモノを その一瞬の思いで甦らせたくない。 って訳で、また連絡するとは言ったけれど、 会うって約束はしなかった。
会ったほうが、もしくは会わないほうがおれのためなのか。
完全に全てを忘れた訳じゃないから、どうして良いのか分からない。
40歳まであと3340日。
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