30歳までの Count Down
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2005年03月03日(木) 確認

携帯が鳴った。

画面にはSさんの名前。
何の用だよ・・・と思いつつ、出ると『今、一人か?』とSさん。

「一人です。」と言いい、何かおれに話があるもんだと思ってたら、
『一緒じゃないんだな?』と彼。

当たり前やん・・・。

今、彼女がこの部屋にいるんだったら、もう何もかも解決してるわ。


で、


聞けばどうやら、おれに用がある訳じゃなくて、
彼女が中々帰ってこないのでおれの部屋に来てるもんだと思い
電話をしてきた模様。


お前にはプライドってもんが無いんかい・・・。


彼女の部屋の鍵は暗証番号式なので、番号さえ知っていれば
誰だって中に入ることができる。
おれは番号を知らないけれど、Sさんはこの1年半という付き合いの中で
その番号を知ったらしく、毎日のように彼女の部屋へ入り浸っている訳で。

毎日のように、二人が一緒に過ごしているって事実を知ってからは、
かなり嫌な思いをしながら夜を過ごすハメになっているけれど、
さすがに電話して「今、一緒なの?」と聞くことはしたくない。

ま、その分、色々妄想して中々寝付けないんだけど・・・。

ああ、もうめちゃくちゃイライラする・・・。

早く解放されてえ・・・。


で、最後に言われた。

『お前、もう諦めろ。』と。


もう止めようかなって何回も思ってるけれど、
コイツに言われて諦めることだけはしたくねえ。



40歳まであと3392日。


azza |MAIL

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