30歳までの Count Down
DiaryINDEX|past|will


2004年12月19日(日) さらば荻窪

午前中、前の大家に鍵を返すために荻窪へ。
鍵を返してサヨナラするつもりが、家の中へ通されてコーヒーと
何故か杏仁豆腐をごちそうになった。
『なんで引っ越すの?』って聞かれるんだろうなって思ってたけれど、
そんなことは全然興味が無いらしく、最初から最後まで世間話。
IT業界のことから世界情勢、健康に関することまで色んな話をした。
初めて分かったことだけれど、大家さんの旦那は数年前まで
東大の教授をしていたらしい。(今は違う大学の教授)

職業柄か、保持している本の数が尋常じゃないらしく(何万冊らしい)
福島に山を買ってそこに普段住んでる家よりもデカイ家を建て、
その半分を書庫として使ってるんだとか。
写真まで見せられて説明してもらったけれど、確かに山買ってるっぽかった。

さすがに金持ちは違うな・・・。


話してる途中に気がついたけれど、大家夫婦は日本人じゃないようだった。
やたらと中国を持ち上げるし、中国行った話を何度もしていたから、
きっと中国人なんだろうと思う。
さすがに「チャイニーズですか?」とは聞けなかったけど。

1時間近く割とどうでも良い話を聞かされて、そろそろ帰りたいな思ってても
中々席を立つ機会が無くて困っていた所に大家の家の電話が鳴った。

チャーンス!ってことで、
「じゃあ、僕はこれで失礼します。長居をして申し訳ありません。」と
言ったら、『良かったら昼ご飯を食べていきなさい。』と勧められたけれど、
もちろん断った。

去り際におばさんから『そろそろ結婚しなさいよ。』って言われたけれど、
余計なお世話っすわ。


これで本当に前のマンションとは縁が切れた。
契約自体は1/1まで残ってるけれど、もうあの部屋へ戻ることは無い。
あの隣のキチ○イ女ともサヨナラできて嬉しい限りだ・・・。



その帰り、吉祥寺のLOFTへ行って買い物と。



40歳まであと3466日。


azza |MAIL

My追加