2004年07月11日(日)
珈琲

痺れるくらいの恋をして

流れるように消え去った

想いのお墓を作りましょう


貴方は遠い国の人

だから言葉も通じないのね

真剣な目で見つめても

微笑んだまま肩透かし


待っていたのよ

たぶん私は

珈琲が冷めてしまっても

貴方を愛していられるように


待っていたのよ

たぶん私は

冷めた珈琲を手にとって

お墓にかけてしまうくらいに



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