| 2004年04月25日(日) |
| 誰でもない貴方を |
小さな町を歩いていたころの お手ごろ感覚が抜けない僕は 彷徨う ビルに囲まれた街で すれ違う 一人一人違う顔と もう何年も 満足に夢を見ていないんだ 流れるように過ぎる夜が 僕を寂しくさせることはなくなったけど 会いたいと思うことを 隠していてもしかたないから 伝えたいと思う 大勢でいても一人だけ 貴方だけという特別を |
| 前 一覧 次 |
| MY追加 / HOME / MAIL 最近はmixiでも公開中。←mixi直リン注意。 こんなこともしています。『ぼくのせかい』 |
|
|