2003年01月30日(木)
特別な日常

寒いから

手をつないだまま

ポケットに手を入れた

コート


この街まで

雪雲は届かないから

空は高く寒く澄んで

満点の星空


どこかから飛んできた

一粒の白い塊は

かすかな滲みを残して

僕らのすこし前の地面

静かに消えて

いきました




+++++

こんばんわー。

とりあえず寒いですね、日本列島。

なんですの、あの低気圧。

等高線がどばぁーって。台風並みやん。


そんななか、明日は岐阜です。

朝一で新幹線乗るつもりなんですけど

新幹線、中国地方の雪でとまらへんか?(汗


かなり心配です。

新大阪で足止めとか嫌やぞ。

しかも今日よりさらに寒いらしいし。

さすが前厄(ぇ




ま、明日のことは明日考えるとして今日のお話。

29日は誕生日ってことで

平日やというのに彼女さんが会いに来てくれました。

そして満面の笑みとともにケーキのプレゼント。

パッと見た感じ手作りという雰囲気。

そりゃ、感動しますよ、うれしいですよ。



うわっ、こんなん、作ってくれたん?



う、うん、まぁ…

私が作ったって言うか私は作ってへんっていうか…



なぜか苦笑いの彼女。



ん? 作ったんとちゃうん?





�堯福陰◆院�!!



彼女の話によると

彼女自身、自らケーキを作り出したんですけど

途中でちょっと行程をはしょるかなんかしたせいで

スポンジがうまく膨らまなかったらしいです。


でも、それでも俺は許してくれるやろうと思ったらしく

膨らんでないスポンジでケーキ作りを続けてたら

横で見てたお母さんが口を挟んできてちょっと口喧嘩。


しまいにはお母さんがぶちきれて


私が作るっ!


って言って作り出したらしいです。



えーーっと


とりあえず彼女は懲らしめておきました(はぁと

↑スポンジ膨らまなくてもいいかと思った罪ね。



お母さん、ケーキ美味しかったですぅ〜♪

愛もたっぷり詰まってました〜。



でも


せめてデコレーションだけでも

娘にさせてあげてください〜(笑)



ほんまに不思議な親子…






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