2002年12月17日(火)

そして閃いた答えは

僕らを幸せに導く

最初にして最高の手段だった


手の届く距離にある果実が見えずに

高いところにあるそれを見てる

そんな毎日だったから

目の前にも幸せがあるなんて

夢にも思いはしなかった


手を伸ばそう

二人して指を口にくわえたままじゃ

なんにも始まらないだろ?


たとえ君の身長が足りなくて

手を伸ばしても果実に届かないとしても

僕が取ってあげる

君のぶんまで


二人が幸せになるために

君にできないことを僕がする

僕にできないことを君がする

なんでこんなことに気付けなかったんだろう





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