2002年11月23日(土)
ルカッミー!

バラのとげは

たとえ朝露でやわらかくなっていようとも

やっぱりバラのとげだってこと 忘れてた


涙がでそうな夜

セツナイキモチが徘徊する部屋で

生まれた意味について考えた

朝露でぬれたバラのとげが頭に浮かんで

僕はそれを痛くないと思ってしまった

生まれた意味を説明できるほど

僕は素直じゃないけれど

触ってみて痛かったバラのとげに

甘えるなって言われた気がした


ここにいるわけについて

言い訳するのはもうよそう

存在があやふやになる前に

誰かに僕をアピールしよう


ルカッミー!

それでいいじゃないか





 一覧 
MY追加 / HOME / MAIL

最近はmixiでも公開中。←mixi直リン注意。

こんなこともしています。『ぼくのせかい』