2002年09月14日(土)
秋の夜長に君を待つ

僕は君のいない夜を

どんなふうに過ごしていたんだろう


あるべきものがない、というのは

とてもとても虚しくて

その空洞の大きさが

僕の心の中の君が占める部分が

どれだけ大きいのかを物語っている


夜は長いから

ここでもうすこし君を待つことにしよう


じつのことを言えば

心にあいた空洞を埋めるのは

君以外のなにものでもないのだから

僕には待つことしかできないんだけど




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