2002年07月11日(木)
もしも僕が

もしも僕が

声を失ったとしても

君に愛を捧げることはできる


もしも僕が

光を失ったとしても

君に愛を捧げることはできる


もしも僕が

命を失ったとしたら

ただ君を悲しみの底に突き落とすだけだろう


だから僕は生きる

その動機を不純だとは思わない


だから僕は生きる

君が喜んだ顔をするときはいつでも

僕が隣にいていたいんだ




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