| 2002年03月19日(火) |
| 神様の悪戯に感謝 |
知らない街を歩いていた 見たことのない人々 見たことのない建物 となりにはあなた 手はつないだまま 不安そうな僕を尻目に あなたはすたすたと歩いていく どこに連れて行かれるのだろう ここはいったい何処なのだろう 声は出せない 口は動くけれど声はでないのだ 気持ちを伝えられないことの悔しさを このとき初めて知った 不安を取り除くことが出来るのは きっとあなただけなのに あなたに僕の心は届かない 涙が溢れて 泣きながら僕は あなたにただついて行った そこで目が覚めた あなたを泣かせてしまった次の日の朝 「私のこと、わかろうとしてないよね?」って言われた そんな哀しい一日の次の日の朝 泣いていた あなたのことはわかってるって思ってた自分が 恥ずかしくて 悲しくて あなたのことはわかってるって思ってた自分が 馬鹿らしくて 悔しくて 神様の悪戯に感謝 ときどきはこんなふうに 怠けた心を引き締めなおして また 歩こう 今度は僕があなたの手をひくよ いかがお過ごしでしょうか? 響はまたかなり忙しい日々になっております。 3月って一年で一番忙しい月やと思うんですけど… これを見てる人はどうなんでしょうね。 また明日も実験。 恐るべし研究室。 あうー。 |
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