2002年01月26日(土)
茨の道端で

君の左手に光る指輪が

僕の心を圧迫して

微笑んでくれるたびに

心臓が止まりそうになった


残酷な優しさのうえで

無垢な微笑みに胸締め付けられて

僕は何を期待していたのだろう


指輪を見て笑う君がいるかぎり

僕の未来に光などささないというのに





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