2001年10月11日(木)
指先

学校じゃみんなに見つかるからって
わざと離れて校舎を出る
いつもの場所で待ち合わせ
どこにいくとか決めたわけじゃない
ただなんとなく
二人して歩いていく

まだぎこちない会話
恋人という肩書きが
心地よく恥ずかしい

ふいに触れた指先
二人の距離がゼロになる瞬間
そして沈黙

なんてことはない
指先と指先が触れただけ
そう心に言い聞かせても
どきどきはとまらなかった

ちょうど今日みたいに
今にも泣き出しそうな空

そんな記憶が懐かしいから
心はまたどきどきを求めてしまう
またあの日みたいに
くだらないことでどきどきできるって
信じてる自分がたしかにここにいる



+++++
うーん、ここんとこスランプなんでしょうかねぇ…。
上手く言葉が出てこないですわ(汗
それだけ生活が安定してるってことかな。
そういうことにしとこう(笑)



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