| 2001年09月26日(水) |
| 遠い昔、破れた恋に |
奇跡が起こると信じてた あのころの僕はまだ子供で 神様にいつも願いをかけてた あの子が振り向いてくれますようにと 悲しい出来事 涙にぬれたシャツの袖 隠せないままに家に帰る 赤い目の僕に母が言った言葉 夜ごはん 食べたくなったら降りておいで 見守られてないようで そっと見守られてる僕は 世界中で一番幸せなんじゃないかと思う 一つ大人になった日 一つ幸せを知った日 この悲しみは幸せへの通り道だと 自分に言い聞かせて いま一歩、踏み出してみる 忙しい生活がきっと 背中押してくれるはず |
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