2001年08月14日(火)
白紙

強い風とともにやってきた夕立は
窓に強く叩きつけられて流れて落ちた

すべてを白紙に戻すって
いったいどんな感じなんだろう
洗い流されていく窓を見ながら
しばし物思いにふける

十数年も生きれば
忘れようとしても忘れられない記憶に
一つくらいは悩まされているだろう
忘れたくない記憶にだって
きっと巡り合っているだろう

「会わなければよかった」
あの日君が言った言葉
「会わなかったことにするか?」
あの日僕が言った言葉

君と出会わなかったなら、だなんて
単なる仮定に過ぎないけれど
君と出会ったことを
白紙に戻したいだなんて思わないよ

感情的なあの日の言葉がふと甦ってきたのは
あの日の記憶も忘れたくない記憶の一つだからなのかな

なんて1人で考える夕刻
窓を叩きつける雨はもうやんで
西日の差しこむ窓のオレンジ色を綺麗だと思った



+++++
シリアスに書こう思ったら途中から意味不明になった〜(笑)
最後なんて感想文じゃん( ̄□ ̄;)!!
書き逃げっ!   だだだっ☆彡



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