| 2001年07月10日(火) |
| ひとり |
孤独を感じる夜は あなたを必死に思い出す だけど、思い出そうとすればするほど その表情も その笑い声も 僕は何ひとつ思い出せない あのころは 毎日のように一緒にいて 思い出そうとする必要もなくて 記憶なんてあいまいなもの 儚く脆くすぐに消えて行く こんなにあなたを必要としているのに 何ひとつ思い出せないなんて 会いたいと切望すれば またひとつ悲しみが込み上げる 悲しみは孤独を包みこんで 涙に濡れた枕にひとり |
| 前 一覧 次 |
| MY追加 / HOME / MAIL 最近はmixiでも公開中。←mixi直リン注意。 こんなこともしています。『ぼくのせかい』 |
|
|