828 ニッキ



2007年01月14日(日) 元アメリカ副大統領に会う

以前、映画配給会社の試写会に参加させていただいた映画「不都合な真実」関連イベントで
元アメリカ副大統領アル・ゴア氏が来日されています。
1月16日にはニュース23の「地球環境スペシャル(仮題)」という特別番組にも
参加されるようです。「不都合な真実」は本も出版されていて、先日、日本語版も発売になりました。

  
 ↑楽天ブックスで取り扱いの原書と日本語版のリンク

実は先日、お仕事で日本語版の翻訳をされた枝広淳子さんとご一緒することが出来ました。
そのとき、この本の仮設販売所もあったので、1冊買わせていただきました。
実際に枝広さんとこの本を目の前にして、いろいろと仕事の話をさせていただいたのは
貴重な機会でもあり、非常に勉強になりました。
枝広さんは小柄で優しい雰囲気のステキな女性でした。

臨時販売をされていたのは丸善だったのですが、本日、丸善でゴア元副大統領を招いて
この本のサイン会がありました。ワタシも参加する機会を頂いたので行ってきました。
100名ほどが参加出来たサイン会だったので、特に混雑も無かったようです。
関係者の方がたくさんいたなって感じ。ワタシの顔見知りの出版社の方もいらっしゃいました。
ちょっと遅れて行ったので、ワタシはほとんど最後の方でした。

サイン会なので、当たり前ですが、自分が買った本を持っていって、
目の前でサインをして戴き、握手をしてくださいます。
目の前にいるこのおっさん(失礼。)が、トンでもなくエライひとだなんて信じられない。
ワタシのちょっと前に小さい男の子を連れたお母さんがいらっしゃったのですが、
サインして、お母さんと子供と握手をした後、時間も気にせず、子供に話しかけていました。
まぁ、ニホンゴにすると「名前はなんて言うの?」とか。
お母さんじゃなくて、子供に話しかけているのが印象的でした。
ガイジン慣れしていない子供は照れちゃって、くにゃくにゃだったのですが、
ええおっさんやな。。。って印象。元副大統領に「ええおっさん」も失礼だけどネ。

ひとりひとりに日本語で「ありがとう」って言っているのもエライなって思った。
映画のプロモーションで来ているわけだから、愛想よくするのは当たり前かもしれませんが、
日本の偉い議員さんよりよっぽど、私たちと同じ目線だと感じました。
んー、ワタシがもっと英語が流暢だったら、ちょっとくらい話したかった。
こういうイベントで、いつも思うのが「何、話していいかわからん」ということ。
「頑張ってください。」くらいが常かと思うのだけれど、芸も無ければ、
別にワタシに頑張ってとか言われたくないだろうなぁ。。。と思う。
まったく、相手はワタシのことを知らないわけだし、話題は難しいよね。
でも、今回は珍しく、「こういうこと話したいな」って思ったの。
たぶん、ワタシが仕事ですごーくこの映画の題材とかベースの部分を考えているからだと思う。
おこがましいけれど、同じものを目指しているひとであり、オピニオンリーダー的存在なのかな。
そういうときに限って、まぁ、コトバの壁があったワケなんですけどネ。
ワタシはアメリカの偉い人に聞いていただけるほど、まともな英語を話しません。
やっぱり、こういうとき、英語が出来るといいんでしょうね。反省。

待ちに待った週末はあっという間に過ぎ去って、また明日から仕事です。
ココが踏ん張りどころ、頑張りどころだと思うのですが、ちょっとメゲ気味。。。


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みっきー
ひとことお願いしまふ。


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