いつもの日記

2023年10月27日(金) 神田焼き肉

上山出張に合わせて神田集合で焼き肉。
高志保、上やん、福井、長澤、上山、俺の六名。
月並だが大学卒業から二十年も経っても結構素早く集まれる関係性が築けたのは財産だなと思う。
仕事と家庭以外の3rdプレイスが有ると無いとでは、気持ちの豊かさが変わるとは事実だろう。

山登りというイベントをネタに集まれる語れることは、歳を重ねてきた証拠である。
山登り以外のそれぞれの仕事の近況報告は新鮮で楽しかった。
上やん、福井、上山は明日東京モーターショーに行くらしい。

結局のところ一番の衝撃は、スマートホテルソリューションの縄文時代からある無人システムであった。確かにタダで泊まりお金を払わない客もいそうだが、発生確率さえ分析科学すれば人を置かないことが一番コスパが良いという結果にもなりそうだなとも思える。

佐藤が、神田の集まりに対して何故何の反応を示さなかったのか?
という疑問に対しても、管轄が東日本であるいうことだからということで合点がいった。
福井が、あの後山登りにハマった理由も、温泉に入れなかった復讐であることだと理解ができた。
リモートでは分からないことが、会ってみれば分かることが沢山ある。

次回の山登りは、春か夏かで、上山がスケジュールを組むらしい。一泊二日ならば調整し易いからそれくらいを希望したい。



2023年02月17日(金) プロジェクト推進

プロジェクト推進力とは可視化と動機付けである。
こんなことはどの本にも書かれていない。
自分の経験から見い出した見解である。

この様な真理は二〜三年目迄の若手に言っても響かない
彼らはまだ自ら試行錯誤する期間であるからだ。
回り道でも良いので彼は彼のルートで成長をすることが重要なのである。

今この目の前にある仕事で答えを告げるよりももっと大きな実をとれる選択をする。
それが中長期視点だ。


10時からのミーティングまで時間があったので若手の作った会議資料を見ながらそんなことを思っていた。

細かいアラまで言い出すとキリがない。
でも自分はこう考えていて、故にこう言いたいという跡は見えていた。
行き先も何も解らずに皆からやんや言われたことをなぞるのではなく、自分で思考を重ねている跡が見える、そんな資料だった。

ただ、「さて、次はどうする?」
と問われた時の回答は見えてこない。
現在までの整理に100%のパワーを使っている状態である。これだとプロジェクトは駆動しない。そりゃそうだ。過去と現在と未来に1:1:1位ではパワーを配分したい。過去は未来との整合性を考える上で重要な観点だ。過去を無視した未来はこうしたいだけでは誰も動かない。根拠もなく実態もないからだ。これまではこうしてきているから、今後はこうしたいと言って初めて主張となる。

プロジェクトを駆動するには、その行き先を推進者が一番見ようとして、そしてそれを皆に齟齬のないように示さねばねらない。これが可視化だ。おぼろげながらでも、先を可視化すると、それぞれがすこしづつでも自発的に動ける様になる。そうなると「これでいいかな?」と聴いて来る様になるのである。





2023年02月06日(月) 神経

僕は芸術的良心を始め、どの良心も持っていない。僕が持っているのは神経だけである。

これが行き着いた時の心境か。



2023年02月05日(日) 日給

約1万日
これは大学を卒業して働き始め、定年になるまで働くとして、平均的なサラリーマンが一生涯で会社に行く日数だ。

約3億円
これは平均的なサラリーマンが一生涯で得る収入だ。

これより1日辺りで計算すると日給は約3万円となる。
日給3万円といっても税金を引いた手取りで考えると1.5万かもしれない。そう思うと安いか。

ぼうっーと座ってても1.5万貰えるなら高いのか、凄い成果をだしたとしても1.5万でしかないなら安いのか。
それは人それぞれだから解らない。

みなそれぞれ自分にできることをすればいい。
結局は無い袖振れないのだから。



2023年02月04日(土) 芥川龍之介 歯車

芥川龍之介を読もうと思い18篇の文庫を買う

芥川龍之介の最後の作品は歯車
歯車とは何かというと偏頭痛の時に現れる半透明のギザギザで閃輝暗点(せんきあんてん)と言われる

自分も偏頭痛持ちで閃輝暗点を見るので(最近はあまり見ないが20〜30代はよく見た)、親近感を持つ。

昼食に奥さんから顔をまじまじ目られてあれこれ言われたことを思い出して鏡を持って自分の顔を眺めてみる。

白髪が増え、ほうれい線も目立つ様になってきている、髭も濃くなった。10年前は一週間に一度しか髭を剃らなかったが、今は平日は流石に毎日剃らないと気になってくる。(もちろん一日くらい飛ばしても問題はないが、顔を触った時に平日にじょりじよりする感があるのははあまり落ち着かない)

深夜に通販番組を見てたらシリカを勧めてきたので気になった。鹿児島県の徳之島は長寿の島で知られて60代など若手らしい。あと15年経っても若手なのかと思うと、人生はまだまだ長いなと思えてしまう。

今の暮らしを保ちつつも、自分を表現していけるフィールドについて考えていかねばそれこそ60歳位になって暇で死ぬことになりそうだ。



2023年01月15日(日) 大切なこともすぐに忘れてしまう

大切なこと再掲
〇っているものに感謝する
他人と比較しない 嫉妬しない
自分なりに一生懸命生きる
な曚┐襦仝虚に しつこくしない



2023年01月06日(金) 正月に15人と今年の抱負

妻の実家で年越しとなり義父母から孫まで
総勢15人となる

15人ともなると賑やかで良いのだが、4つの家族が入り交じると、子供同士の喧嘩もあるし、嫁姑問題もあるし、子育てや躾の考え方もあるし、妬みや嫉妬もあって、話題に事欠かない。

どこにでもあるベタベタな俗なのだが、自分も含めて4つの家族は、長い年月をかけて混ざり合ってそれぞれ家庭が成立して、そしてこうやって集まれている可能性などを考えると、幸福であり感謝したいなと思えた。

ひろゆきが言う幸せに生きる方法3点
ー分の持ってることに感謝する
➁他人に嫉妬しない
自分を一生懸命を生きる
を心掛けたい。

あとは個人的に気をつけることとして、
〃味を言わない
△靴弔海しない
を気をつけよう。

やはり持てるものに感謝することが大事と思える。
2023年はこれを抱負に進める。



2023年01月05日(木) 飛行機と新幹線

東京から徳島までを新幹線で帰って正月を過ごし、徳島から東京までを飛行機で戻ってきた。乗っている時間は当然飛行機の方が短いが前後も含めると飛行機も新幹線も時間はそれほど変わらない。早朝や日付を調整すれば飛行機の方がかなり安くあげられるということもあり帰れるならば飛行機で帰るのもありだなと今回も思った。
新幹線もワクワクするがやはり飛行機のワクワク感には及ばないなと改めて感じる。B席と両隣を他人に挟まれた席ではあったが特に嫌な気分になることもなくフライト時間を過ごすことができた。両隣ともにおっさんだったが、窓側のA席に座っていたのは50を過ぎた剥げたおっさんで、通路側のC席には30〜40代のおっさんでビジネス書の単行本を読んでいた。窓側のおっさんが離陸し上がり切って安定し始めてから窓の外をパシャパシャとスマフォで撮影し始めた。そんなに撮るものあるかなと思っていたら後ろに座っているのは自分の奥さんらしく何やら話しながら撮影を続けている。言葉をよく聞くと中国人の様だ。観光なのか珍しいのか好きなのかも解らないが撮影大会は中々の期間ずっと続いていた。やれやれいつまでやるんだろうと思っていたら次の瞬間寝てしまった模様で、目が覚めた時には飲み物をサーブが終了してしまっていた。
新しい年はどんな年になるんだろう?
っていう呟きをよく聞くが、そういう受動的な気持ちではなく自分がどういう年にしたいかだ。
受動的な気持ちでも勝手に動いていくのは若い時の感覚である。40代以降は自らが動かないと何も進んでいかない年代である。



2022年03月11日(金) 深井さんと10年弱点振り

よりによって3.11とは思ったが新橋で待ちあわせ
飲む前に週末の映画のためにチケ屋でチケットを買う
これだけで500円位安くなるから驚きだ
まあこれには後日談があって子供分は要らなかったのだがもう買ったからには仕方ない

焼き鳥屋で18時〜22時で終了

転職して半年という話から最近のマイブームまで
次回はキャンプという話で締め括る

改めて思ったんだけど心地よいんだよね
深井さん

そういう人と長く繋がれたら良いのだろう



2021年05月08日(土) ships2000@zoom飲み

姫路のウエヤマが緊急事態宣言で足止めをくらい暇過ぎて死ぬということで急遽開催されたzoom飲みである

ウエヤマ、フクイ、ナガサワ、ナガイ、遅れてヨネダ、と自分の計6名となる

自分が誘ってもこんなにはなかなか集まらないので流石なウエヤマの人望なのである
舌を巻く

そして無料利用なので40分で切れてしまうという環境でありながらも21時15分から24時まで4番ホールも続いた

とはいえ参加人数が増えないのどういことだ?ということになり本当にLINEを見ているのか?という話にもなったがships15人はちゃんと全て既読になっているので読んでいるのである
読んでいながらも未だに忙しぶって既読スルーを決め込んでいるのである
しかしながらサトウでさえもノーレスなことに場は疑問を呈していた
あいつは何をしているんだと…

終盤にダイフクやコマツのジャパニーズマフィアな話でも盛り上がったがキリも良いとのことで次はナガサワのホストでヨロシクとのことで幕を閉じる

リアル開催に向けての作戦会議が次回の議題のテーマとなろう
金沢か?福岡か?

しかしスペイン卒業旅行組が多かったのでひとしきりスペイン旅行談義で盛り上がったのだが自分が一番好きなモロッコの最期のホテルを踏み倒そうとする話が出なかったのは残念だった

あの時は「払わなくても行けるんじゃね」と先導できるあの大胆さがこうやって人望を集めるウエヤマの所以何だろうと思えた

宣言で姫路で幽閉なんてもう気の毒としか言いようがない環境にありながらもキッキンをアメリカナイズにしてカッコ良いのである

最近忘れっぽくなったと悩んでいたが昔とそんなに変わらないに今頃になって悩み始めてることの方が逆に心配になる

とりま
マザーファッカー
という生きた英語をお届けする

やはり生きた英語は生きた英語のある環境でしか学べないのである


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