日々の呟き

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2016年10月10日(月) 体育の日!そして・・・

昭和世代の私としては、体育の日と言えば10月10日です。
ハッピーマンデーによる連休は確かに嬉しいですが、その日がなぜ、休日なのか?という意味がなくなるから、基本的に、ハッピーマンデーには否定的です。っつーか、仕事をしていた時から、ハッピーマンデーなんぞ止めてしまえ!仕事がしにくい!と言っておりました。ホント、月曜日が休みって、結構、きつかったんですよ。

そして、この日にはあまり叫ぶことはなかったけど、今日は久々に叫びます。(笑)


羽柴当麻、お誕生日おめでとう!


6月9日の征士の誕生日は毎年ですが、カップリング相手の彼は結構スルーしてます。(笑)ちなみに、私は当時、王道と言われたカプの、真逆を行っておりました。そう、当征です。いやはや、ホント、肩身が狭かったわ。(笑)そもそも、征士受けっつーのがないんだから。(笑)
キャプ翼や星矢では、小次健と氷瞬だったので、そこそこ本はあったんですが、侍騎兵はとにかく本を探すのが大変でした。今だったら、ネットで簡単なんでしょうけど、当時は学生だったんで、地元のイベントにしか行けませんでしたからね。

だから、コミケは本当に憧れのイベントでしたし、初めて東京の大規模イベントに参加した時の喜びは、今でははっきりと覚えています。ちなみに、会場は晴海でした!(笑)

それから、二十年弱・・・ほんと、イベントと同人誌にかけたお金を全て貯金していたら・・・家は建たない・・・と思う、多分。でも、下手すると安いチ中古マンションくらいだったら買えたかも。(笑)
でも、楽しかった数々の思い出があるから、今、踏ん張って子育てできるんだと思います。

でも、本音を言えば、コミケ行きたいし、スパコミ行きたいし、オンリー行きたいし、池袋の某本屋に籠りたいです。特に今、連日、マスコミをにぎわせている場所の近くにタダで泊まれる宿(と言う名の親戚宅)があるので、ほんと、東京に行きたいです。(ダダ捏ね)


2016年10月05日(水) 台風襲来!のはずでしたが。

余りに勢いがありすぎたのか、九州を通り越してお隣の国に行ってしまった台風18号。閉められる雨戸は全て閉め(なんせ古い家だから、朽ちて使えない雨戸があるんだ・・・)、備蓄食料も水も完備して構えていたので、晴れ間すらのぞいたのには苦笑を禁じ得ませんでしたが、何事もなかったは幸いでした。

というのも、この台風、途中までは、平成3年の19号台風と同じようなコースをたどっていたので、これが直撃したら超マズイわ!とガクブルだったんです。

この19号台風は、私にとって台風被害の指標となる台風です。猛烈な風台風で、広島市は海水が上がって低地は浸水。なによりも突風によって飛ばされた海水が、電線の絶縁体に付着して塩害を起こし、市内大停電。
これで何が起こったのかというと、断水です。だって、ポンプが動かないんだもん。(苦笑)

いっやー、この時、水道の有難さを痛感しましたよ。電気が無くてもどうにかなるけど、水が無かったら何もできないし、何より生きていけない。

この時以来、台風の進路を気にするようになり、何はともあれ水の確保だけはしておけ、というのが、私の基本になりました。
特に今は、幼児がいますからね。備えあれば憂いなしは、本当にその通りだと思います。


2016年10月02日(日) 掃除、掃除、掃除!

長らく物置部屋と化していた旦那さんの部屋の大掃除に、ようやく取り掛かれました。

娘が産まれてからというものの、旦那さんも娘の世話で、自分の身の回りの整理までは手が回らず、仕事の資料、定期購読している機関誌、趣味のDIY関連の材料、工具、ゴミなどなどが入り混じって積み上がっていく状況に、二人して、『時間ができたら大掃除!』と言っていたのですが、本棚を移動させるにあたって、部屋の家具を移動させねばならなくなり、一念発起。
見事なまでにすっきりした部屋に生まれ変わりました!

人間、やればできる。(笑)

おかげで朝の掃除が格段にしやすくなりました・・・嬉しい、モップで履けるなんて!

近いうちに、窓も全部掃除してやろう、そうしよう。


2016年09月27日(火) じいちゃん到着。

諸事情で一日遅れでやってきたじいちゃん(親父殿)に、娘が飛びついていきました。

いやー、成長したなぁ・・・と思う反面、あの図体(身長95センチ)で手加減なしでぶち当たられたら、じいちゃん肋骨折れるぞ・・・と、ちょっと心配に。(苦笑)

いや、娘の突進は、本気で痛いんです。(体験済み)
でも、本人は喜びを表現しているので、何と返してよいのやら・・・


2016年09月26日(月) おばあちゃーんvvv

思わぬ病に見舞われていたママンが、実に五か月ぶりに広島からやってきました。
諸事情で、ママンだけ一日早く新幹線で来たので、改札口まで娘と迎えに行ったのですが、おばあちゃん(ママン)の姿を確認した途端、娘が『おばあちゃーんっ!!』と言って駆け寄ったのを見て、娘の成長を実感すると同時に

これ、じいちゃん(親父殿)に言ったら、絶対に悔しがるだろうな・・・(苦笑)

と思いました。(笑)

あれ、親父殿の憧れの図だと前に聞いていたもので。(苦笑)


2016年09月24日(土) ブラタモリ

楽しみにしていたブラタモリの広島ロケ。
広島デルタがテーマだったので、てっきり太田川沿いを巡るのかと思っていたら

実家のめっちゃ近所が出てて軽く吹きました。(笑)

まぁ、近所と言ってもチャリで五分くらいの所なんですが、一部、思いっきり通勤ルートでしたので、ちょっと懐かしかったです。

っつーか、恥ずかしながら、広島生まれの広島育ちでありながら、番組で紹介されていた事の大半が初耳でした。(恥)
特に、タモリさんが『江戸堤』と命名した干拓堤防。番組で紹介されていた箇所は、知っているし時々通っていたけど、まさか江戸時代に築かれた堤防とは夢にも思っていませんでした。
そもそも、広島市内が干拓で土地が広がった事は知っていたんです。実家のある場所が、もともとは仁保島という島で、干拓によって陸続きとなった事も。
でも、知っていたのは、本当にそれだけ。まさか、雁木が広島特有のものだったなんて、知らんかったわー!あれ、どこの川にもあるもんだと思ってた!(笑)

原爆ドームがなぜあの位置にあったのか、という切り口も新鮮でしたし、今は八丁堀から紙屋町あたりにある繁華街が、かつては中島町(今は平和公園)辺りだったという事など、番組を見入りながらヒシヒシと

これは絶対に小学校で教えるべき内容だよ!

と感じておりました。

そして、懐かしい広電651号電車!私、何故かこの子によく乗っておりまして、爆後の広島を走る広電の映像には、自然と涙がこぼれていました。

私は戦後生まれで戦争も爆後の広島を実際に見たわけではありませんが、でも、一面の焼け野原の中、駆動音を立てながら走るチンチン電車が、どれだけ人々に希望を与えたか、想像に難くありません。一時は邪魔者扱いも受けた路面電車ですが、今は、広島の象徴の一つとして、末永く走り続けてほしいと願っています。


それにしても、広島って本当に 川だらけ ですね。(笑)一級河川が7本・・・でも、広島生まれの私はこれが当たり前だと思っていました。だから、川の無い所に行くと、何だか落ち着かない・・・今、住んでいる都市にも一級河川はありますが、家の近所には暗渠とか水路とか小川しかないので、時々無性に 川が見たい・・・ と思ってしまいます。

遠賀川とか筑後川とかを見ると何だか無性に滾るのは、川だらけの街で育った私の、川への愛着なのかもしれませんね。


2016年09月22日(木) トイレのハナシ

少々のんびりしておりますが、娘がようやくトイレで用を足すようになってきました。まぁ、それでもまだ、オムツは取れないんですがね・・・

こちらで出会った子育ての先輩から、トイレトレーニングは絶対に焦ったらダメ、おむつは絶対に取れるからとアドバイスを受け、三歳までは悠長に構えていたんですが、一向に取れる気配ナシ。このままでは二進も三進もイカンわ、と、さすがに焦りが来まして、

床を消毒しまくる覚悟を持って、オムツから防水機能付きパンツに変え、三日間垂れ流しに耐えた所、無事、トイレで用を足せるようになりました。

まぁ、今でも失敗は毎日のようにしますが、確実に一歩一歩進んでおります。(笑)

垂れ流し方法も、実は先輩ママさん(おそらく干支一回りは年下・・・)から教えてもらった方法なんですけどね。(笑)
いやー、効果テキメンでしたわ!ほんと、必要なのは親の覚悟だけなんですね。

ちなみに、私が幼児の時には、二歳を待たずしてオムツが取れていたそうなんですが、それを得意げに話すママンがそれをやったわけではありません。フルタイム勤務をしていたウチのママンに代わって、日中、私の面倒を見てくれていたのは母方の祖母で、戦前、戦中、戦後に渡り、五人の子供を育て上げた育児のプロフェッショナルでございます。
もう亡くなってそろそろ10年くらいになるかなぁ。幼児期の私は、文字通り、この祖母に育てられたと言っても過言ではないです。もちろん両親はちゃんと育ててくれましたが、幼児期の記憶はばーちゃんの記憶が一番鮮明。(笑)
生きていたらとっくに百歳を超えているんですが、それでも、このプロフェッショナルなばーちゃんに、色々聞きたいことがあったなぁ。
まぁ、ママンも国家資格を持つプロフェッショナルなんですが、経験値から言えば、ばーちゃんの方が絶対に上。(笑)
だから、ママンにちょっと言いたい。

ちょっとママン、そんな経験豊富なプロフェッショナルとビギナーな私を比べないでくれる!?

そんなこんなで、娘のトイレで悲喜交々する日々でございます。


あ、一つだけ良いことが。(笑)
娘がトイレをすると、それなりに汚れますので、その都度、トイレ掃除をせねばならないので、トイレが常にピカピカです。もう否応なしだから。(笑)


秋山まり