日々の呟き

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2008年12月14日(日) グーな便利ツール

『しゃばけ』を読んでいて、ちと戸惑うのが地名。地方住まいで東京の土地勘なぞないし、東京では主に地下鉄移動なもんで、どの道がどこにつながって、どの町とどの町が隣接しているのかなんて分かりません。一応、現在の地図を頼りに、ここが加州様(加賀前田家)の屋敷でー、ここが湯島聖堂でー、と若だんなの行動を追っているんですが、作中の時代は徳川治世。今の地図とまったく同じなわけがございません。

しかし、世の中には便利なシロモノがあるもんです。いやホントすげーわコレ。

それは、グー●ル・アース です。

存在自体は知っていましたが、使った事はなかったんですね。んが、ふと江戸と地図でぐぐってみたら上記のソフトがヒットしまして、何でも江戸時代の地図を現在の地図に照らし合わせて見る事ができるというツールがあると言うではないですか!

早速、ダウンロード。

ツールを使って地図を被せると・・・


おおおおおおおっ!


スゴっ!マジに現在の地図と江戸の地図が比較できるわ!

ほー日本橋は今とたいして変わらない場所にあったのね。うわー、陸地少ねぇってか、京橋の辺りは運河が入ってるじゃん!なるほど、沖で菱垣回船から荷を小舟に積み替えて、ここから陸に揚げていたのね〜フンフン。

いやはや、世の中には便利なツールがあるもんですなぁ。いっやー助かるわぁ。


2008年12月09日(火) 転がる楽しさ

文庫で出ている『しゃばけ』を読み終わってしまいました。途中、彩雲国の最新刊を読んだり、気に入った話は何回か読み返したりしてたので、実際には5冊を4日程度で読んだ計算。いやー、奈落へ落ちる勢いってスゴイですねぇ。

ドラマ化した『うそうそ』は、やはり相当話が変えられていましたが、ドラマはドラマなりの筋があってええんちゃいますか。ただ、原作を読み進めていく内に、主人公のイメージはガラっと変わりましたね〜。最初は可愛らしい感じだと思ってたんですが、今は男前です。まだまだ甘えっ子だけど、少なくとも純真無垢というイメージは無い。

にしても、手代二人の会話は、巻を重ねるごとに凄い事になっています。え?それは腐脳が見せる幻?イエイエ。ホラ、よく言うではないですか。所詮、養殖(同人)は天然物(原作)には勝てないって。まさしくソレ。

『うそうそ』のラスト近くで、心ならずも若だんなの側から離れなければならなくなった仁吉が佐助に

『佐助、若だんなを歩かすんじゃないよ』

と言うんですが、そこで佐助が『わかってる』とか『ああ』とかじゃなくて

『当たり前だ』

と答えるんですわ。


何なのこの夫婦!もう!

いいんだ分かってる。腐脳で読むからそう聞こえるだけだってのはよーーーーっく分かってる。が、悶えるんだから仕方が無かろう。
それに、着物ってのはイカンな!エロアイテムだよ。(コラ)裾と足袋の微妙なラインが今の私には絶対領域に見える。衿とうなじとか、前掛けだってきゃーきゃーモンだ。

いいんです、痛いのは十分わかってるから。でも、転がるって楽しいわ〜〜


2008年12月07日(日) ジャストミートだった

『しゃばけ』の手代夫婦。

原作を読み進むにつれて、アカン、マズイ、ヤバイ、あーハマる、コレ絶対ハマる、うわーん何でそんなに萌えジャストミートなのよぅ(泣笑)ともんどりうちつつ、萌の奈落を転がり落ちました。

だって、旦那が力自慢の大男、嫁は 美人 で隙が無くて頭が良くて気が利いて、だけど実は旦那より相当短気で手が早い。

これ、どっかで見た夫婦だよなー、ってかクリソツだよなー

幻想水滸伝2の青赤騎士夫婦  に。

はまるハズだよ、ヲレの好みジャストミートだよ。(笑)


旦那が大男(六尺弱は江戸時代なら十分に大男)で馬鹿力なのは原作の最初に説明されていて、それなら肉弾戦担当は旦那かと思いきや、実際に手を出す記述は圧倒的に嫁の方が多いんですよね。(被害の最たるは屏風)今、文庫の最新刊を読んでいるんですが、ようやく旦那の活躍が書かれていて胸をなで下ろしておりまする。(笑)

しっかし、嫁の見てくれに対する作者様の描写に妙に力が入っていると思うのは、腐脳の見せる幻でしょうか。(笑)もうっ!私が美人好きだからって、そんな綺麗な顔とか麗しい声とか切れ長涼しげな目元とかダメですよ〜・・・ますます奈落の底に落ちるじゃありませんか。(もう落ちとるわい)

相変わらず師走は忙しく過ぎていきますが、こんだけ萌えが充実しているんで今年は大丈夫そうです。うははははっ!


2008年12月06日(土) 手代夫婦と紅いお家の兄弟万歳

案の定、師走に突入してからというものの、21時前には帰宅できない日々が続いております、コンチクショウ。お陰で風邪は引くわ、肩こりは悪化して頭痛は止まないわ、腰には電気走るわで青息吐息ですよ、まだ師走六日目だっつーに!!・・・ああ、この先が思いやられる・・・

が、萌え心と妄想だけは至って元気ハツラツ、オ口ナミソC!って感じで、今日も炭酸の如く妄想がの泡が立ちまくりですよ、ええもう、タイトルに書いた四人のお陰で。(笑)

いやもう、こんな萌えテンコモリなお話なら、もっと早くに読んでおくんだったヨ、 『しゃばけ』

面白そうだな読みたいなと思って、一度は本屋で文庫を探した事があるんですが、その時はちょうど最初の巻が無くて、んじゃ又の機会にと先送りしちゃったんですが、この間放送されたドラマ第二弾でウッカリ手代二人に興味が湧き、原作を読む前にちょろっとネットをどんぶらこしたのが運の尽き。

え?ええ?えええ〜???そんなに美味しい二人なの!?と、思いっきり不純な動機でとりあえず出ている文庫を大人買い。読んで見たら、まぁ、もうこの二人の若だんなに対する対応の楽しいこと!特に、男前とか美しいとか綺麗とかと、その容姿に対して作者様の惜しみない賛美が込められている『仁吉』の、本当に頓狂な言動行動に笑いっぱなしでございます。楽しすぎるよ、仁吉!思ってたより、手が出るのが早いけど。(笑)
もう一人の『佐助』は、まだ仁吉よりは目立ってないんですが、その怪力と大男っぷりが徐々に発揮されていて、ほくそ笑んでおりまする。ま、この二人を『手代夫婦』と呼んでいる時点で、ごめんあそばせvvなんですが、まー私の頭は年季の入った腐脳なもんで、どうしてもそう見えちゃうんですよ。と言うことで、佐助×仁吉で推して参ります。んでも、最強は若だんなです。正直、すっげー格好いいです、若だんな。これは予想外だった。江戸っ子だよ、江戸っ子。
手代夫婦は、一に若だんなで、二から先は無しなもんで、この三人の掛け合いは、腐脳でなくても楽しいです。おすすめでございます。超今更ですが。


ちなみに文庫で出ているのは、最新刊『うそうそ』までの五冊。残すところは一冊と一話。怒濤の勢いで読んでいます。読み返しています。4日間で。(笑)
つまりは、青息吐息の一因(睡眠不足)にもなっているんですが、いいのです。今は猛烈に、お江戸の古地図が欲しいです。地名が書かれていても、今の地図ではイマイチどの辺りだかわかりにくいんですよー。だいたいの見当は付きますが・・・
とりあえず明日はお休みなので、頭痛と格闘しながら『うそうそ』を読みます〜vv


さて、発売日には見事に職場近所の本屋から駆逐されていた彩雲国の最新刊ですが、本日、よーやっと手に入れました。んで、帰って速攻で読破しました。多分、2時間ちょっとで読んだな。(だから夕飯後、しばらく頭痛でもんどり打ったんだが・・・)

多少のネタバレやら、相方Mほ嬢の絶叫(笑)などから、怒濤の展開なんだろーなーと思ってましたが、

イヤホント、すっげー怒濤の展開でした。

黎深サイト様の感想が、驚喜と悲嘆に二分されていたのがようやく分かりました。私は黎深ファンですが、黎深の今回の境遇に関して言えば、 もっと悲惨で酷い目に遭うんじゃないか と危惧していたので、正直な所、この程度ですませて貰って良かったねー。でした。(ほんまに黎深ファンなんか・・・)

つか彼のしでかした事は、自業自得なんですよ。覚悟の上でもなんでもなく、どうなるか分かり切った上で、どうなっても知ったことかと黎深自身が放り投げた結果なわけで、かわいそうでも何でもないんですよね。
ただ、彼との事に関しては予想通りというか、あーやっぱりそうかー、これは黎深にとってはかなり堪えるなと、胸が痛くなりました。でも、コレに関しても、冒頭で少しだけ救いの手がさしのべられているんですよ。あっさり翻る手かもしれませんが、期待も含めて、彼はきっと黎深を手放さないと思っております。

・・・つか、結構愛されてるよ、黎深。ビックリだ。(だからホンマにヲノレは黎深ファンなのか・・・!)


そういや今回、顎ががっこーんと落ちた事が一つ。

まさか玉サマが王様派に組みする工部尚書に従うとは!!


ちょこーっと期待はしていたんだけど碧家の事があるから、あんなあからさまに立場を鮮明するとは思わなかった。いやービックリ!さすが夫婦!(笑)
ビックリしたけど嬉しかったなぁ。絳攸の復活も嬉しかった。こう彼には、ビシバシバリバリガンガン行って欲しいもんで。楸瑛の時より、絳攸がどん底に落ちた時の方が堪えたしなぁ・・・

しかし今回、読めば読むほど、長官に秀麗との恋愛フラグが立ちまくっているような気がするんですが、目の錯覚でしょうか。(笑)そんな甘いお人ではないけれど、明らかに秀麗に対する態度が変わってきているし、秀麗は秀麗で、こう自分をどーんと受け止めてくれる存在として、完全に長官を認識していますよね。実は秀麗の相手としては、絳攸を推して参っているのですが、今の絳攸じゃ長官には勝てないなぁ。(笑)
つか、絳攸とは色恋抜きでもいいんです。あの二人が一致団結しているのが好きだから。燕青ともそう。セーガは、面白くなってきたなぁ。ふふふふ。


そしてそして、最後にやっちゃってくれましたね、邵可パパ!

もう何なんですかその超絶カッコいいお姿はっ!!

黎深の当主礼装は、きっと艶やかで押し倒して身ぐるみ剥いでやりたい程色っぽいと思うのですが、邵可様は逆に、 押し倒してください! とお願いしたくなる程、男の色気がムンムンしておりました。

それと今回、邵可と黎深の体の造りというか、基礎体力の差が歴然としている事がはっきりと書かれていて、黎深総受け、邵黎推して参りまするるるるる〜!なワタクシとしては、狂喜乱舞でしたがな。わかっちゃいるけど、公式にはっきりと書かれると喜び百倍ですもんね。(笑)

しかし、何ともまぁここでお預けですか、センセイ!なところで終わっていて、いささかジタジタしております。ああん、この腐脳が大活性している状態で生殺しですか!ああ、もうこれは落ち着くのに時間がかかるなぁ。

今だったら、ごっつエロい話が書けそうな気がするけど、きっと気のせいでしょう。文字から匂い立つようなエロを書いてみたいと思うんですが、筆力足りません。つか、どのカプで書くかが問題。だって今持ってるカード、全部『夫婦』なんだもん。(苦笑)


2008年11月30日(日) 何か赤いお家がエラいことに・・・?

明日っから師匠が走りまくる月ですが、ワタクシにとっても一年で一番 激鬼忙しい月 でゴザイマス。もー今から憂鬱だよ。

というのも、まず今月末で中間決算を迎えるため決算締めをせねばならず、しかもなんちゃってギフト屋もやってるもんでお歳暮商戦も重なり、ついでに納期が短いけどちょっと大口の注文受けちゃってるし、これに通常の月締めと年末に至るまでのモロモロが まさしく怒濤の如く一気に押し寄せる為 大概、月末近くになるとミイラ化してくるんですわ。冬の大祭典にも行けないしね!(怒)

んでも、がんばる。仕事がそこにある限り。


ところで、待望の彩雲国の新刊ですが、新刊を読まれた方々から悲喜交々入り交じった絶叫が聞こえてくるんですが・・・えーと、えーと、とりあえず明日は本屋に突撃します。仁吉もゲッツしたいしね。

小さくても楽しみが無いと、人生張りがありませんがな。


2008年11月29日(土) ミーハーです。

風邪っぴきなのに、コレ今週中にどーしてもやっておかねば来週から自分の首がぎゅうぎゅう絞まると思い仕事に行ったら、別件で振り回されて肝心要の仕事をお持ち帰りになってしまいましたん。orz
いいんだ・・・明日がんばる。だから今日は『しゃばけ』を見よう。と、実は原作読んでないし、ドラマ第一弾も見てないっつーに、『うそうそ』を見ました。


で、仁吉&佐助コンビが萌えのドツボを突いてくれました。


いよっしゃ、原作読むぜ! >今更かっ!!


ホントは、もっと早くに原作読みたかったんですよ。面白そうだったし。でも何かしら読む機会を逃す内に、戦国萌え(樅の木〜や関ヶ原)と三国萌え(三国志)、ついでに彩雲国やら十二国再萌えがどとーのごとくやってきて、いつの間にやらあれこんなに巻数が!状態。はははは・・・

でも、読む。仁吉と佐助を読む。(主人公はいいのか、オイ)


ドラマは、セットやロケに力の入ったドラマでしたねー。面白かったです。主人公の彼は可愛らしいし、仁吉はカッコいいし、佐助は面白いし、お兄ちゃんは、ありゃまー篤姫のお兄さまではありませんか!だし、面白かったです、ホントに。

こういう時代劇が増えるといいなぁ。


2008年11月26日(水) 何だったのだろう?

数日前にへそを曲げたうちの子(なんちゃって自作PC)ですが、今のところ普通に動いてくれます。
あー、今日は助かったよ。どうしても持って帰らざるをえなかったお仕事は、この子じゃないと出来なかったんで。

うーん、何だったんだろう・・・


そういえば、中断していた『関ヶ原』を再び紐解いております。左近がすんごい助平親父です。(笑)上杉の義な主従は、額から義ビームを発しそうな感じです。なんだか愛しのまー様は、やられ悪役のような扱いに見える・・・

つか、来年の大きな河、まー様だけでなく嫁も出るんですな。脇の脇でしょうけど。
しかし・・・どーしてもまー様はかつてのまー様のイメージがデカすぎて、誰が演ってもしっくりこないんですわ。つか、小十郎は出るんだろうな?

まー様、一応インテリさんなので、そこんとこは踏まえて演じてほしいなーとは思います。


秋山まり