日々の呟き

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2008年04月22日(火) ラストスパート?

12国とかじゅうに国とかに現を抜かしておりましたツケが一気にやってきました。アハハ・・・

という訳で、げんこー強化週間というか、ぶっちゃけなくても 修羅場週間 に突入します。


新刊出すぞーオー!こっそり。久々に『旅』の予定。

しかし、『しゅうかん』で漢字変換したら、真っ先に『秋官』と出すえいとっく君。正直だよ君は。(笑)


2008年04月19日(土) リッフォーム!

放置プレイも甚だしい我がサイトも一新したい所ですが、タイトルのリフォームはそれとはちゃいます。

先日、定年退職したママンの、一昨年からの口癖が、

仕事を辞めたら家をリフォームする!!

でして、遂にそれを実行する時が来たのです。

まー築2●年の一戸建てですから、それなりにあちこち傷んでおりますし、勝手の悪い所も多々あります。建て替えではなく一階だけをやり換えるそうなんですが、ママンが特にこだわっていたのがシステムキッチン。建てた当初は最新型でも、2●年経てばガタガタです。(苦笑)

と言うことで、今日は設計を担当した建築士さんとリフォームのコーディネーターさんとママンと私の四人で、システムキッチンのショールームに行ってきました。

いやもうスッゴイ楽しかったったデス。

行ったのはM下電工のショールームなんですけど、キッチンだけじゃなくて、風呂からトイレから照明から、果てには床材や壁材、ホームエレベーターまであって、面白いのなんのって。
時折、自宅に残った親父に電話して、冷蔵庫や電子レンジ、家具やら通路の広さを測ってもらいながら、M下の担当者さん(可愛い女性の方で、すげー商品知識が豊富!!)と打ち合わせ。こちらの要望をできる限り入れながら、無理なことははっきりと無理、かえって使い勝手が悪くなる事もはっきりと言ってもらえて、大変良かったです。
気付いたら3時間弱、時間が経っていてビックリ!一日居ても飽きないよ、あれは。(笑)

本格的な設計は今からなんですけど、やっぱ新しいモノを買うのって楽しい!まぁ、ゼニもそれなりに必要で、自分もそこそこ出資せねばならぬのですが、まーやる時にもできる限りとことんやっておいた方がいいので、ママンと2人、キッチンには金かけるぞ!と意気込んでおります。(笑)

わー、楽しみだなぁ。


2008年04月16日(水) 極端な私

最近の12国記萌え爆発で、サントラを買ってガンガンに聞いているんですが、主題歌からして、ぶっちゃけ本放送当時はイマイチ、ピンと来ない曲だと思っていたんですわ。ハイ。(苦笑)
それが今はエンドレスリピートですからねー。最近はずーっと『ちりとて』のOSTがエンドレスだったんですが・・・どうも最近、満遍なく聞くという事ができないようです。(その前は真綾を一通り、その前はGRで、その前は千住明だったもんな)

まぁ、萌えてる内が聞き時、読み時だと思って、今まで手を付けた事がなかった中/国関連図書に手を伸ばす、今日この頃です。(苦笑)


2008年04月14日(月) 身震い

えー、12国記『月〜影』編を見ておるのですが・・・


何だこの萌えの宝庫は!!!


びっくらこいた・・・いやほんま。朱衡さん、出まくりじゃあないですか。無言で微笑むわ、憂い顔はするわ、力強く『彼ら(尚隆と六太)は胎果ですが、あの方達の国はここ(雁)だ。』と言うわ、尚隆に耳打ちするわ、ぎゃああああ、何で本放送当時、萌えなかったのよぉぉぉぉ〜〜アーターシーのブワカァァァ〜〜〜


これで『東〜西』編で、 後宮 とか 龍陽の寵 とか 『馬鹿野郎、お前がそう言われているんだ!』by帷湍 なんて原作にある萌えワードが出てきたら、まさしく萌え死んで討ち死にしていたかもしれませぬぅぅ〜orz

出てこないけど。(DVDを前に見たから)


それにしても塙王、いくら王は対等っつーいうても、治世500年の王に対して態度でかいわ。(苦笑)きっと大司宼の態度は絶対零度だぞ、ありゃぁ・・・(苦笑)


2008年04月13日(日) 粗忽者です・・・

レンタル屋からの情報メールはちゃんと読みましょう。(苦笑)

というのが、先日書いたレンタル屋の半額セールってのが、実は100円セールの間違いでして、いや100円の方がごっつお得なんですけど、クーポン要らずの100円なもんで、借りる人が倍増ってのがミソでして・・・

うわーん、ゴー/ス/トハ/ントを借りようと思っていたら、全滅こいてました・・・モ/ノ怪もほぼ全滅・・・12国は『月〜影〜』編の前半が全滅・・・ぐわーん。
仕方がないので、12国の『月〜影』の後半と『東〜西』を借りてきました。『東〜西』は二回目ですがいいのだ!(前にアホの様にリピート視聴したくせに・・・)

『風の〜』編は、やっぱ陽子さんのお友達だった彼の存在がうーーーーんって感じだったんだけど、まぁこれはこれでどうにか収めているからいいかと思いました。蛇足に近いとは思うんだけど。
それと、原作ではまさしく虎の威を借る狐だった昇コウが、えっらいマゾ男になっていて薄笑い。しかも、声が某・炎の大佐と同じ。(笑)何か天意を試すとかなんとか言うておきながら、結果がうーんコレかい?って感じなんだけど・・・原作の大筋を激しく逸脱できないんだったら、変にキャラはいじらん方がええんちゃうかなーとは思いました。
正直、やはり天はおわした、天罰は下った、さあ首を取れ!って居直られるより、入られるわけがないベッドの隙間に隠れようとして、布団被ってガクブル震えている方が『えばるヤツなんてそんなもん』だと思えるんだけどなぁ・・・

ラストの陽子さんは、ほんにカッコイイ女王様でございました。いやー、ケイ麒に跨り、無断出陣した禁軍将軍を叱責するシーンは何度見てもシビれる。(笑)その後の、虎ショウを除いて皆が一同に平伏するシーンは爆笑。虎ショウに『兄さん、ちゃんと平伏して!』と焦った様に言う夕キが可愛い。そして、イマイチ状況が分かっていない虎ショウが一番可愛い。(笑)
原作でも好きなシーンなので、これはほぼそのままで良かった良かった。


私は原作が一番好きですが、やはり動きのあるアニメはアニメの良さがあると思います。デザインは好みがありますが、12国はそこまでハズしてなかったので(そりゃー帷湍と成笙はちょっと涙でしたけどね・・・)、できれば続編(『図南』と『黄昏』)を期待したい所ですが、まー無理かなぁ・・・でも、櫨家の放蕩息子が見たいよ!!

原作同様、気長に待つとしますか。(苦笑)


・・・先ほど、借りてきた『月〜影』編を見たのですが・・・


ぐえっ!無謀様がご登場!?


しかも、「秋官長大司宼・楊と申します」って名乗ってるし!!更に、雁主従の過去を貴方がお話になるんざんす!?

あははは・・・全然覚えてなかった・・・orz
ってか、何でこれで萌えんかったんか、本放送当時のアタシぃーーーー!orz

どんだけ陽子さんしか目に入ってなかったんか。(苦笑)


2008年04月10日(木) 暖かそう

『楽俊ってよく見ると暖かそう』

楽俊は暖かい。毛皮も心も。(笑)
というわけで、ここんところDVD鑑賞日記に成り果てておりますが、今少しお付き合い下さいまし。

だって、今週末もレンタル屋が半額セールするっていうんだもん。(笑)
借りるっきゃないでしょ。全部。

『風の万里〜』編、ようやく後半に突入。鈴と祥ケイが変わってきました。
アニメの良い所は、視聴覚資料を提供してくれる事かな。柳から雁、雁から慶へ旅する祥ケイの目を通して、各国の国力差が分かるのが面白い。
治世120年と500年、そして10年も保たなかった国の差は厳しいものだなぁ・・・と。
国境の城壁から望む雁の街と緑の大地。それを観て、ああ、帷湍ががんばった成果だよな〜と思う、現在、雁に首っ丈のワタシ。(笑)


先に観た『東西』で出てきた朱衡ですが、ふと、治世500年あたりの彼は、もしかして六官から三公になってるかもしれないなぁと思ってみたり。
大司宼(秋官長)でも大宗伯(春官長)でも構わないんですけど、500年間もやってたら、流石に不満に思う者も出てくるんじゃないかなーと。
三公は政治実権が無くなるけど、でも実権はなくともあの放浪癖のある主従をひっつかまえられるのは彼だけだし、主従のお守り+諸官の相談役になるんじゃなかろうか。(苦笑)

何でそう思ったのかというと、アニメの『東西』編で朱衡が着ていた服が、あんまし官服っぽく無かったんで。ま、これは各国それぞれかもしれんし、そういや500年前も似たような色合いだったけど・・・

一線でバリバリという朱衡もいいけど、六官とは適度な距離を置いて政治を眺めている朱衡も良いなぁ。


そーいや、仕事の帰りに本屋に寄りましたら、今更ながらに コミック版銀英伝の新シリーズ が単行本化して出ているのを知りました。オーノー!銀英モノ失格です。orz

双璧はちびっとしか出てきませんが、M原先生、あんまり絵柄が変わって無くて安堵致しました・・・ミッタはむしろ可愛くなってて尚良し。ふははは。


2008年04月09日(水) 暗雲の中に指す光の名は・・・

暗雲の中に指す一条の光。それに名を付けるとしたら、『楽俊』って付けたいなとつくづく思う、12国記『風の万里〜』編。彼が画面に出てくるだけで、どうしてこんなにホッとするんだろう。(苦笑)

暗くて辛い前半をよーやっと見終わりました・・・ああもう、見ていると鬱々してくるけど、これを通らないと後半が面白くない。特にアニメはオリキャラが入ってるんで、彼がどう絡んでくるのか分からなかったし。ただ、これだけ密に作り込んである話を下手にいじると、他の魅力まで損なわれてしまうから、オリキャラって難しいんですよね。まぁ、彼の場合は、唯人である海客の末路の一つ、もしくは、少なからぬ海客の末路と見る事もできるけど、彼がもたらす異物感は拭えないな。

『風の万里〜』は、生まれた時代も場所も違う、でも外見だけは同年代という三人の少女の邂逅を通して、祥ケイの台詞にあるけど耳も目も塞いで『聞きたくない、見たくない』モノを炙り出しているんだけども、正直、最もムカツクのが才から慶に向けて船旅をしている時の鈴の言動なんですよね・・・ぶっちゃけ職場にモロこういうタイプが居るもんで・・・(苦笑)
祥ケイに関してはどこか人ごとなのは、そんな憎しみを感じた事が無いからだと思います・・・

後半は彼女たちが自分の足下を見つめ直し、失ったものを取り戻していく再生物語なので、前半よりは幾分、肩の力を抜いて観る事ができます。(苦笑)ほほほ、熊が登場だ、熊。(クマ言うてあんた)


秋山まり