日々の呟き

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2007年07月13日(金) 萌えッ!!


ほぼ日参している歴史同人サイト様で見かけて、速攻で密林にすっ飛んでポチっとしてもーたマンガ。
いやもうスゴイよコレ、私の萌えの塊が具現化したようなマンガだ。(笑)
いわゆるIF歴史モノではありますが、まーちゃんが実はオンナノコでしたという設定はどう見たってギャグにかならないのに、中身は大まじめ。いやギャグ調ではあるけれど、でも伊達家ってのはドシリアスに行くと血みどろだわ、切ないわ、やりきれないわで大変だから、ギャグ調くらいが丁度良いかもしれません。
後、お東の方(義姫)の描き方がとても好み。私は、お東の方に関する一連のアレコレは、最上と伊達の間で翻弄され、結局、全ての泥を一人被ったと見ているので、お東の方は政宗を愛していたと思っています。
輝宗さんに関しては、ちとポヨポヨすぎるよーな気もするけど、戦国希に見る子煩悩パパンの魅力全開で、よろしゅうございます。(笑)


第1巻は梵天丸時代だから登場人物も少ないけど、個人的に言えば、時宗丸(藤五郎成実)が成長したあかつきには、どうか漏れるくらいイイ男にしたって下さい作者様。んでもって、小十郎は政宗LOVEな腹黒男で一つヨロシク。>ワシの小十郎観って・・・orz


うわー、続刊早く出ないかなぁ・・・だって、まだ伊達三傑の残り一人が出てきてないし!
楽しみだー、わーい。


2007年07月08日(日) 地道に?

横光3594。

単行本にするか文庫版にするか、はたまた大判にするかワイド版にするかで悩む。っつーか、出し過ぎちゃいますか?と出版社に突っ込みたくなるくらい種類が多い。
でもまぁ、単行本かワイド版かどちらかですけどね。と言うのが、大判はハードカバーなのでぶっちゃけ高い。文庫版は読みにくいから嫌い。(笑)
密林のマーケットプレイスで固め売りしてくれれば一番良かったんですけど(落乱はそれで20巻分一気買いが出来た)1冊づつだと送料が馬鹿にならないし、そうなるとやはり地道に古本屋巡りをするしかないですねぇ。わははは・・・

そんな時間がどこにある・・・orz >一応原稿中。


さて、そんな中でもちゃっかり見てるカピバラじゃなくてエヌエチケェ大河。

今週は、武田家の誇る二大爺がその魅力を存分に発揮っつーか、その前哨戦のような感じでした。なんつーかもう、この爺ズの凄さというか迫力がすげぇ・・・特に甘利爺と勘助の戦観の違いがねぇ。何も持たない己の身一つ勘助は、戦など押すか引くかで済む話だが、抱えるモノを持つ者にとっては守るか失うかだという甘利爺の言葉は重いですよ。
一人で出来るもん!なお屋形様に勝つための献策せず、俺抜きでやれるもんならやってみぃ的な態度を取る勘助に、甘利爺が怒り爆発なのはそりゃそうだわと思いました。

しかし、カピバラお屋形様。あのカBキちっくな喋りは、尊大な主君を無理して演じている晴信だからこその喋りなんかなぁ・・・ちょいと気になるんですが。
素直なお屋形様に戻ったら、喋りも元に戻るかなぁ・・・

それにしても、上田原に向けて全体的にくらーい雰囲気の中、真田が出るとホッとひと息付けるのは何故なんだ。(笑)やはり、あの馬Gソプレイが相当インパクトだったんだろうかな。(笑)


さて、伯父様に独眼竜を録画するビデオテープを渡したし、今年は大河三昧ですわ〜〜vvv
ひゃっほーい、総集編で無常にカットされたあのシーンやこのシーンやそのシーンを嘗めるようにたっぷりと見てやる!


2007年07月06日(金) 予感・・・

Bサラが収まったと思ったら、戦Mソに転び、オロチ経由で3594が気になり始め、間隙を縫うようにGR萌えが勃発、果てには横光ブームがやってまいりました・・・

なんつーか、手当たり次第も甚だしいですね・・・orz


そう、横光ブームですが激しくヤヴァイです。このままだと横光3594を揃えてしまいそうです。つーか、3594は一度でいいから通して読んでおきたいんだ。後、水滸伝。プラス、項羽と劉邦。

全部で何十巻になるんだ・・・?ってーかその前に、しまう場所あるのか?(苦笑)
なんかそのうち、本の重量で床が抜けそうな気がするヨ!


それにしても横光の三作品、目当てのキャラが全員、軍師だったりするんですよ。3594はまぁ、スタンダードに諸葛亮(孔明)と司馬懿(仲達)、水滸伝はもちろん呉用(誤先生。笑)、項羽と劉邦は断然、張良(子房)です。

うーん軍師萌えかー・・・今まで余りなかったジャンルだなー。
ま、どう転んでいくかは、神様のみそ汁(ゴッドオンリーノウズ)ってコトで!


2007年07月02日(月) カミナリ様、勘弁したってください・・・

草木も眠る丑三つ時をちょいと過ぎた頃、猛烈スコールの轟音と、雷の爆音に叩き起こされ、そのまま明け方まで眠れましぇんでした・・・
眠れなかった理由はそれだけではなくてな、久しぶりに悪夢を見ましてね。うつらうつらすると夢で飛び起き、ちょっといやーんでしたよ。
私、夢は滅多に見ないんですが、たまーにスプラッタララランな夢を見るんですわい。今回は何故か『銀牙−流れ星・銀』というマンガに出てくる『赤カブト』っつー巨大熊と戦う夢でした・・・何故なんだ・・・orz

うーん、昨日、気の置けないお友達とドライブに出かけて、中国山地を突っ切ったからなぁ。つか地元、フツーに熊出ますしね。ツキノワグマですけど。(赤カブトはヒグマ)

そうそう、日曜日はお友達と島根県へドライブに出かけたのです。中規模ながら結構良い展示をしている水族館がありましてね、昨日もかなり雨足が強かった割りに、お客は入ってましたよ。
その水族館の目玉は、白イルカのショーなのですが、もうすんごいカワイイの!でも間近で見るとかなーりデカイんですわ。(笑)でも、水槽の近くに寄ると好奇心からか向こうから寄ってきてくれたりして、ほんと可愛かったです。
しかし、瀬戸内で育つと魚は基本的に食い物なので、マダイとかメバルとかアイナメとかアジなんかが水槽で泳いでいると、出てくる言葉は 美味そう〜 なんですよねぇ。(笑)
ちなみに、メバルは煮付けが一番旨いと思います。

水族館を出た後は軽く食事をして、ちょこっと日本海を見て、面白そうだからというドライバー(私)の判断で一般道を通って広島へ帰りました。(行きは高速道路を使用)ははは、3時間ぶっつつけ運転だったけど、楽しかったですよ。

で、流石に自宅に帰ってから風林火山を見る気力は無かったので、今日、DVDに録っていたのを見たのですがー・・・・

いやん、お屋形様がカピバラじゃなくてハリネズミになってましたよ。
最初は真っ黒黒に見えるけど、途中からハリネズミだなこりゃと思ったら、本当にそうだった。由布姫にすがって「儂は負けるのが恐い」と脅える心中を吐露する晴信さんは、やはり反抗期真っ直中なんですね。

最近の大河って、わりーと人物を美化しすぎて暗部を余り描かない風潮があったんですが、今回はけっこうばっちり暗部を描いていますね。まぁ、武田が佐久でやらかしたコトは描いておかないと、そのごの説明が付かなくなりますが・・・

さて、武田の悪夢はこれからです。あー、爺、もうすぐだな・・・


2007年06月24日(日) 独眼竜!

昨夜、母上の運転手兼、頼んでいた『地球へ・・・』の原作本を借りに江川てるか従姉さん家にお邪魔したのですが、そこで思わぬ幸運が!

伯父上(てるか従姉さんの父上)がケーブルで時代劇専門チャンネルをご覧になっていたのですが、イキナリ

『おーい麻里(仮名)さん、独眼竜政宗、再放送するらしいぞ。録ろうか?』

と仰ったのです・・・!!!

もう うぉぉお願いしますぅぅぅぅ〜 と二つ返事ですがな。(笑)

惜しむべくは伯父上がDVD録画機をお持ちでないってコトかしらん。あーでも、もしかするとDVD録画は禁止かもしれんな。(たまにそーいうのがあるし)
でも、ビデオでもいいよ!独眼竜全話でっせ!わーいわーい!
悩む所は、標準で録るか三倍で録るかってコトだ。50話前後あるもんなぁ・・・うーん。


てるか従姉さんに、伊達政宗文書を買っちゃったvvと言うたら、あー遂にそういう所に萌えを感じるようになったのね、末期だわvvと褒められました。(褒めてねぇよ。笑)

その後、ジャイアントロボの話題で横山三国志の話になって、やはりあれだけの登場人物を抱える小説はビジュアルイメージがないとキツイので、とっかかりとしては横山三国志を一度読破したほうが良いという話になったり、今年の大河は面白いぞーと言うたら、お屋形様の顔が受けつけんという話になり、「あれはカピパラかビーバーと思えば良いのじゃ!」と暴言を吐いてしもーたり。おおお、お屋形様、某の無礼、平にご容赦をおををを・・・

ついでに、今日の大河は、腹黒勘助大暴走。ってトコでしょうか。(笑)
いや、勘助はあのキモい笑い方が良いのです。(笑)つーか軍師はみな、あんなもんなのかしらららんと思ったり。そうなると、やっぱ伊達家の片倉小十郎景綱さんも相当にアレだったと思う、今日この頃なのでした。

だって、自分の息子を生まれたらシメると言うたヤツじゃけな。(苦笑)

しかし、今日の大河で板垣のおじじが勘助に、「守り役とていつかはその役目を終え離れねばならぬ」と言うておりましたがー・・・えーと、伊達さん家の景綱さんはいつまで経ってもお側にべっとりでしたぜ、爺。しかも、大阪の役の時なんざ、自分が病気で政宗に付いて行けなくて、従軍した息子に大嫉妬かまして屋敷に入れなかったなんつーエピも聞いたしな。(ソース不明なので大いに勘違いしている可能性も大)

ふっはっは、は〜やく始まれ独眼竜政宗の再放送!っつーか、DVD出せよエネッチケー!!!絶対買うからさーー!!!!


余談ですが、最近ブログで『じゃあの』という締め言葉が流行っていると情報番組で知ったのですが・・・・まさか、広島弁だとは思いませんでした。(苦笑)
意味は「さようなら」とか「それではまた」なのですが、一般的に男言葉なので、女性が使うのは避けた方が・・・女言葉だと『じゃあね』になるので。ただ話し言葉だともっとバリエーションがあるので、広島県民が全部こうゆっとるたー限りません。(笑)あしからず。


2007年06月18日(月) さすがはシネツイン

地元に老舗の独立系映画館がありまして、ここはシネコンでは絶対かからないようなコアな作品をチョイスしてかけてくれる貴重な映画館なのです。ちなみに、劇場版Zガンダムはこの映画館が最初に上映しましたし、新海誠氏の作品もかけてくれます。

この映画館、椅子にもの凄く凝っていて、最初に作られたシネツインは、広島で初めてドリンクホルダー付きのゆったりシートを採用したと記憶しています。3時間級の映画を見ても、ちっとも疲れないんでビックリしました。
最初は1スクリーンだけだったシネツインですが、今では3カ所、計4スクリーンを持つまでになりまして、その分、幾分メジャーなモノもかかるようになりましたが、それでもやはり独立系ならではの映画がてんこ盛りなんですね。

で、もしかしたら・・・?と期待したんですよ。
もう東京では公開終了していますが、 鉄人28号「真昼の残月」 がかかってくれんかなぁ・・・と。

そうしましたら、流石はシネツイン。(笑)8月からですが、上映スケジュールにしっかり入っていました。わーい!
8月まで今川萌えが続いているかどうかは知りませんが、これは見に行こうと思います。


それにしても、今回のGR萌え。何がきっかけだったかなぁ・・・と思うに、どうも通っている整体に置いてあった、横山光輝先生画『項羽と劉邦』を何気なく手にとってパラっと捲ったら ちょうど韓信が『背水の陣』を引く場面だった ってのがソレじゃないかと。

韓信・・・うーん、この名前どっかで聞いた気がする・・・あ、GRの九大天王だ!へぇぇ、これが出典だったのか〜〜・・・あ、張子房までいる。これもGRに設定があった。へぇぇぇ、そうか〜〜

絶対、コレだ。(笑)


2007年06月17日(日) メルヒェン・・・?

今週の大河。

満を持して長尾影虎@ガクトが登場する回だっつーに、初っ端から水中を漂う勘助(+後光アリ)に『勘助、そなたの子です・・・』と言いながら四郎を差し出す由宇姫、吾子を見て吾子さまと微笑む勘助、そして光の中に消えてゆく・・・という、何ともメルヒェンチックな演出に度肝を抜かれました・・・
それに、日曜夜八時のプライムタイムに、馬糞馬糞いうて連呼させんでも・・・(苦笑)ま、この泥臭さが持ち味と言えば持ち味なんだけど、反面、勘助の色気が匂い立つようにやたらと増してきて、変な気分になる事が・・・(笑)

なんつーか今年の大河は去年以上にびっくり箱だ。(笑)

今回は影虎さまの回というよりかは、真田幸隆の話でした。影虎さま、えらいアッサリ描かれておりましたなぁ。ただ、一緒に見ていたお母様が『えっらい綺麗な人じゃねぇ〜』と感心するくらいお美しくて、演出がアッサリしていた分、美しさが際だっていたような感じがします。

今回で真田幸隆が武田に下るのですが、真田幸隆が再登場してからずっと思っていたけど、真田が武田に士官する過程って、何かしらストーリーに絡ませてずーっと追ってたんですよね。まぁ、これから真田は信濃において重要な家臣になっていくわけですが、それにしたってこの好待遇っぷりはスゴイ。しかも、かつての所領に戻った幸隆の元に、村上氏から所領を安堵されていたハズの旧家臣が馳せ参じ、驚く幸隆に対して『所領はいずれ殿から頂きます。』と言うたシーンは、思わず胸が詰まりました。おおおお、スバラシイ。なんつーか、演出の真田贔屓っぷりが垣間見えた気がします。(笑)

その反面、お屋形様は「勘助が居なかったらここまで勝ってない。」と板垣爺に言われていたのが相当頭にきたらしく、反抗期に突入した模様。(苦笑)つか、そんなお屋形様が、どーしても、どおぉぉしても、『ひとりでできるもん!』に見えてしまうんですが、もう何か間違ったフィルターがかかってしまっているようです・・・ダメだこりゃ。orz


追記

最近、エンドレスで聞き続けているGRのサウンドトラック。和やかな曲も勇ましい曲も好きなんですが、ものすごいツボにはまるのが切ない曲なんですよ。
OAVのGRはアツイ(厚、暑、熱)アニメですが、反面、情け容赦のない無常を描いた作品です。ほんと、容赦ねぇなぁと思いますもん。なので、切ない曲がやたらと胸に迫るんですよね。

で、そんな曲を聴きながら『樅の木は残った』を読んでると、なんつーか涙が止まらなくなって仕方ないんですわ。
今、亀千代君(後の四代藩主・伊達綱村)の膳に置毒がされた場面なんですが、あーここまで来ると、酒井邸刃傷事件まで後ちょっとなんですよ・・・気が重い。

ちなみにGRのサウンドトラック、5と7が手に入りません・・・うおおお、5のエンディングテーマがすげぇ好きなのに。5はまだ金を積めば何とかなるけど、7はそもそも出回ってすらない。orz
どっか、復刻してくれんものか。


秋山まり