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日々の呟き
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相変わらず原稿の海に潜行中です。
なんだかなー、「しっとり」(決して、しっぽりではない)を目指していたのに、怪我まみれの双璧になるかな・・・
どうやら、コンバット双璧、再び!って感じになりそーです。
ところで、世間(多分、関東圏)で言う所の「土6アニメ」で、往年の名作「地球へ・・・」が始まりましたねー。大昔に原作を読んだ記憶はあるものの、余りに幼い頃だったので、ストーリーをすっかり大忘れ。つか、OPアニメーションを見て、えーと、こんなロイエンタール?的なお兄さんがいたっけ?と、思いっきり???を飛ばしてました。 た、確か、従姉のてるか姉さんが原作持ってたハズだ!と、問い合わせ中。しかし、何で今また「地球へ・・・」なんだろうと思いつつ、1、2話が結構面白かったので見ることにしてます。まー、結城&出渕コンビだもんね。(弟ピロりんは、絵柄を見て思いっきり「エスカフローネ?」と言うておりました。笑)
全然更新していないインフォメーションですが、明日までには必ず・・・orz
原稿の海に沈降中でゴザイマス。一応やっておりました。でも、「樅の木は残った」の上巻は読んじゃってるけど・・・
いや、あの手の時代小説は読みにくいかなと思いこんでいて、原稿の合間にちまちまいけるだろうと高を括っていたら、余りの面白さにほぼ一気読み。上・中・下の三冊ありますが、この調子だと残り二冊もすぐ読んじゃうだろうな・・・ 兵部様(伊達兵部宗勝・政宗の10男)はかなりイメージ通りだったけど、原田甲斐宗輔(原田左馬助の家系上の孫。血筋から言えば実は政宗の外孫)がね〜ふはははは・・・山本周五郎センセ、萌えをありがとう。>萌えたのか!?
誰か、天文の乱を扱った小説、書いてくれんかな・・・主人公は稙宗でも晴宗でも実元でもいいから。
まーそんなこんなで、また潜ります。進捗率はまだ書けませんが、今回はちょっと「しっとり」を目指しておりますとだけ。
っつーかさ、ほんと自分に暗示でもかけないとさ、また泥まみれの双璧を書きそうなんですヨね。特にロイエンタールを汚すのが楽しいらしいです、私。いやだってさー、カプチェランカん時だって詳しい描写はされてないけど、あれ、装甲服の中は大変な事になってたと思うよ、汗とか諸々で。 十年前だったら、イヤァァァ〜ヲトメの夢を壊さないでぇぇぇ〜〜・・・とか言うてたと思いますが、ま、一皮どころか真皮まで剥げちゃった感は否めません。はっはっは。
ネットニュースで見たのですが・・・
「ヤッターマン」と「ガッチャマン」が実写映画化って・・・!(愕)
こ、怖い!めっちゃ怖い!だって、最近よくある往年のアニメの実写で面白いと思ったのっていっこも無いモン! 今までは流して来られたけど、この2作品は別!っつーか、ドロンジョ様、誰が演んのヨ!ボヤッキーは!?トンジューローは!?(主人公側はどうでもええんか・・・?)
あああ、それもあるけど
主題歌は当然、山本正之御大が担当するんでしょうね!?
あの山本節があってこそのタイムボカンよ!(逆もしかり) 頼むから、ヤッターマンは変にスタイリッシュにせずに、ベッタベタで大真面目なギャグに徹してくれ! 頼むよ、マジに! タイムボカンは、ワタシの心にある宝石箱の一つなの〜・・・・
ガッチャマンは、もう怖すぎて予想なんてできなひ・・・ガクブルガクブル
蛇足追記
「樅の木は残った」にとーとー手を付けてしもーたので、主要人物の家系図を把握すべく調べてみましたが・・・
ダメだ。複雑すぎて訳わからん。
奥州の有力武家はものすごい複雑な姻戚関係を結んでいると方々に書いてあるけど、まったくその通り。 なんだこの網の目っつーか蜘蛛の巣っつーか、人類皆兄弟ですっつーか・・・
養子入りも盛んに行われてるから、よけーに複雑怪奇なんだよね・・・
先週まで覚えていたのに、今週に入ってからスッカリ記憶から抜け落ちてたTMのライヴに行って参りました。 ライヴの事を思い出したのが前日。しかも、チケを取ってくれたまほ嬢からのメール。(苦笑)スケジュール帳にはちゃんと書いていたし(余りチェックしないけど)、先週までは『来週はTMライヴvv』とちゃんと覚えていたのに、何故抜けるんだ記憶。orz
で、当のライヴですが、ほんわかまたーりほのぼのでした、トークが。 K根さんが最初に客席へダイブ!みたいなパフォーマンスをしたせいか、結構、客席ダイブネタを引っ張ったなぁ。そろそろ、更なる大台へかかるお二人、トークの端々にオヤジギャグ炸裂。うははは。 歌は、TM曲もそうだけど、K根さんの新曲とか、U都宮さんの新曲とか、A倉Dちゃんの曲とか、葛Gも歌うし、結構バラエティに富んでおりました。TM曲も、かなーーーーり古い曲やったしね。(2枚目のアルバム曲)
しかしTMの曲はやっぱ良いです。好きです。個人的には「fool on the planet」が聞きたかったけど、ラスト3曲(綴りを確認できないのでカタカナ表記で失礼!)「ゲットワイルド」「ビートゥギャザー」「セルフコントロール」は燃えたーーー!!つか、この辺りの曲は、フルコーラスがスっと出てきます。覚えてるっつーか、刷り込みでしょうかネ。(笑)めっちゃ大声でがなって(あれは歌ってたとはいわん・・・orz)まちた。
アンコール待ちの時、客席ダイブネタ出したんだから、どうせなら「dive in to your body」すればいいのに〜とか言うたら、まほ嬢と古い友人のNちゃんに、「ラスト辺りにソレを持ってきたら、あの親父(笑)の体力が切れる。」と言われました。確かにそだわ。(酷) でも、ラスト3曲をしっかりやりきったんだから、Uツさん、まだまだ若いよvv マイクスタンド持ってクールクル回ってましたしね〜。高音もまだまだ健在だったし。
久々のライヴだったし、2時間(待ち合わせて3時間)立ちっぱなしは、体力的に結構辛くなってきてますが、何はともあれ楽しかった!!
また来てね〜〜vv
何がって、ワタシのアタマが。orz
相変わらず、脳内&リアルBGMは『風林火山』のエンドレスだし、日曜日の大河では、不意打ちのよーに春日源五郎(高坂弾正)がお屋形様に見初められ(間違ってない!)ちゃうし、平蔵、おまえこらちょっとマテなんだその飛び付き方はーーー!ってな勘助と平蔵の再会はあるわ、先週の木曜日から始まったエヌエチケー木曜時代劇「柳生十兵衛」で、知恵伊豆こと松平伊豆守信綱を、西郷輝彦氏が演じてらして、思わず
きゃぁぁ〜〜小十郎だぁ〜〜〜っvvvv
などと叫ぶ始末。(独眼竜政宗では彼が片倉小十郎景綱を演じていたのです。)
もう末期。ダメだコリャ。orz
成実に関してはまだ言葉が渦巻いてますが、琴線に引っかかるキーワードを上げるなら、血縁(伊達一門第二席+政宗にとって叔父で従弟)、同年代(一つ年下)、が上げられます。 学友だったっつーのは創作っぽいんですが、政宗にとって最も近しい同年代ってのは事実で、政宗にとってある種の緊張感を持たねばならない相手だったとは思うんですよ。絶対無二の宗家当主という座にある自分のほぼ真正面に立つ事のできる男。コイツだけには絶対負けられねぇ!そんな感じ、かな? だけど、わずか17歳で家督を継いだ政宗にとって、一つしか年の違わない成実は、年相応の自分を出せる相手だったとも思うんですよ。重臣達は皆、彼よりも年功ですから。(若年とされる小十郎や綱元でさえ10歳以上年上)
あー、なんか今閃いたんですが、伊達三傑って・・・銀英のミッターマイヤー、ロイエンタール、オーベルシュタインみてぇ。武の伊達成実がミッターマイヤー(宇宙艦隊司令長官)、智の片倉景綱がロイエンタール(統帥本部総長)、内政の茂庭綱元がオーベルシュタイン(軍務尚書)。
わははは〜、決して綱元がオベさんのよーな性格というわけではありません!ついでにワタシは双璧者ですが、小十郎は政宗一筋ですーー!ついでに成実も攻めじゃーー!>コラコラ(笑)
そーいや、今、盛んにロムってる歴史系サイト様で、政宗さんのパパンである輝宗さんが、かなーり血の気が多くて好戦的なお人だったっつー記述を見て大笑い中。上杉宗家が絶えた時、絶好の好機vvとちゃっかり越後へ出兵してたとか、父親の晴宗さんと大喧嘩してたとか、謀反を計画した家臣に従った奴らの妻子を皆殺しじゃー!と言うて、家臣が必死になだめたとか、お亡くなり方がアレだったので儚いお方かと思いきやとんでもねーやコリャ。(笑) でも、政宗をむっちゃ可愛がったそうです。誰だったか、政宗ほと父親に愛された戦国武将はいないと書いてた人がいたなぁ。出典ソースは覚えてないけど。 輝宗さんは目立った功績を挙げた人ではないけれど、人を見る目があったのは確か。彼の代に土台作りをしていたから、伊達家は戦国末期を生き残れたのだと思います。
つーか、パパン。萌え(小十郎登用)をありがとう。(笑)
レンタルしていたCDを返すついでに、併設されている本屋にて軽〜い歴史書なんぞを立ち読みしてましたら、政宗さんが13歳にて体格はほぼ大人に匹敵!などという記述を見つけ、瞬間、身体だけは大人ってコトは、小十郎とヤれる!などという考えがポンと浮かんでしまい、一人で膝かっくん。(笑)ちなみに、遺骨から推定された身長は160センチ弱。(正確な数値は忘れた)
いやー、自分、とことん腐女子だなぁ・・・orz
そういや、ネタとしては出遅れましたが、BASARA2外伝でとーとー片倉小十郎(景綱)がPCになっちゃいましたね。伊達贔屓の私としては、是非とも伊達藤五郎成実を目立たせて頂きたい所ですが、主従という点で言えば小十郎だもんなぁ。
ちょっとねー、成実に関しては色々と思うところがあるんですが、言葉が渦巻いて纏まらないんです。それほど、政宗と成実の関係って面白いというか、不思議。二人の歳が離れていれば、こんなふうに思うこともないんですが、一つしか違わない。血はめっぽう近いし(従弟で叔父)、あああ、言葉が渦巻く〜〜
週末は色々片づけようと意気込んでいたのですが、久方ぶりに強烈な頭痛に見舞われ一日お布団と仲良しさんでした。
こ、この私がただの一度も、PCの電源を入れなかったなんて、なんてコト!つか、職場の先輩にそう言ったら、「ホントにくたばってたんだね。」と言われまちた。PCの電源を入れるか入れないかで、くたばりようがわかるって、どうよソレ。(苦笑)
それでも、大河ドラマはしっかり見ました。いやほれだって、先週、春日源五郎(香坂弾正)が出てきたので、いつお屋形様(晴信)に見初められるのかしらvvvと、楽しみで楽しみで。(笑)まー、それは半分冗談としましても、ようやく勘助が武田家に仕官しましたので、物語が動きますからねー。
が、やはりそれがイカンかったんか、今日は一日、頭痛との闘いでした・・・伝票書くのも入力するのも目を酷使するので、痛ぇのなんのって。(苦笑)下手に鎮痛剤飲むと地獄を見るので、だましだまし様子を見るしかないんですよね。今はかなりマシになってきたので、こうして日記を書いているわけですが・・・
さて、SCCまで後1ヶ月切りましたので、原稿月間に突入です。何を書くかは出てからのお楽しみ!ってことで。(笑)
秋山まり
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