|
日々の呟き
目次|前|次
| 2007年02月11日(日) |
エンドレス銀鉄其の参 |
今日も銀鉄感想です。
えー、私は滅多にしないんですが、今日はもう、なんつーか萌えがバーニングかましてトンデモ状態になっておりまして、何叫ぶかわからないので 文字反転 しています。プラス超ネタバレもしていますので、ご注意を。
えー、ぶっちゃけ、私の萌えがバーニングしちゃったのは本編ではなく、 次回予告 だったんですよ・・・! だって、次回予告が始まった途端、 植物に襲われているバルジ隊長が画面大写し! えええええ!!!??? イキナリ何なんですかソレ! し・か・も!その後に出てきた隊長、ふ、服が、服が!!アンタ、それ殆ど 半裸 ってヤツじゃん!!なんか、レギンスも履いてなさそうな感じで、ぶっちゃけ ターザンスタイル ってヤツですかソレ状態。(驚愕) いやはやSDFの制服、位階が上がるほど裾丈がロングになってて良かったですね、隊長!学やディヴィット達と同じくらいの裾丈だったら、えーっと、おーほほほほほ状態でしたわよ。っつーか、あの予告だけでも既にいたたまれないよっ!来週、画面を正視できるかすっげー微妙なんですが!
さて、ようやく今週分の感想です。
いやはや、前回放送で次元断層に自ら飛び込み、別宇宙へと旅だったビッグワンでしたが、無事に別宇宙に辿り着きまして、そして、早々に正体不明の無人戦闘機に襲撃を受けちゃいます。 戦闘機が第1シリーズ終盤、次元断層を越えて侵攻してきたアルフォート帝国軍のものかは不明ですが、ビッグワンは攻撃を受けて小破。バルジはやむなく、近くにあった惑星への降下を決断します。
お約束と言っちゃお約束ですが、惑星には人が住んでおりまして、命からがら不時着したビッグワンは、銛を持った人たちに取り囲まれてしまいます。 が、この宇宙の住人であるフレルが事情を説明し、彼女が告げた惑星名が確かにこの宇宙に存在するという事とバルジの誠実な態度に、ある程度の信用を得ますが、この宇宙の大まかな座標図を提供するから、修理が済み次第とっとと出てってくれと告げられます。
ビッグワンの修理を急ぐ隊員達。 ここで、シリウス小隊の大まかな構成が披露されてまして、整備担当員の他、スペースイーグル(搭載機)のパイロットもご登場。学やルイ、ディビット達はヤマトで言う所の第一艦橋のメインスタッフというわけですね。余り多くは語られませんが、各小隊とも割と大所帯なのではないかと思います。少なくとも、指令室5人、パイロット2人、整備クルーが4〜5人は確認済みなんで、シリウス小隊は少なくとも12〜15人で構成されているものと思われます。もちろんこれだけではないと思うので、搭載機の整備士や機関士とか含めて、30人くらいは乗ってるかなー?
その後、再び襲ってきた敵を撃破し、ビッグワンはフレルの住んでいた惑星へ向けて旅立つ・・・というのが、今回の話だったのですが、こりゃ数話程度、この宇宙の紹介も兼ねて999かヤマトのイスカンダル行きのような話をやるようです。 今回の最後に、フレルは惑星の人々から貰った食材を使って、隊員達に手料理を振る舞います。かなりの料理上手らしく、隊員達は感心しきり。それを見てバルジは、フレルをシリウス小隊の臨時コック長に任命します。 いやーこういった粋な計らい、バルジ隊長らしいですねぇ。・・・っつーか、伊達に歳を重ねてませんね、隊長。(苦笑)ウィンクが茶目っ気たっぷりでカッコよっかったですよ〜vv
と、ココまでは至極ほのぼのと見ていたんですよ。
ちなみに作中、全てのセンサーから反応が消えたシリウス小隊を必死に探す藤堂司令に、銀河鉄道管理局上層部の決定を、特務情報部のフーバーという男が告げます。曰く、たかだか一小隊が消えたくらいで、これ以上管理局の手を煩わせる必要は無いと言うもの。どうも銀河鉄道管理局上層部は、総司令レイラ・ディスティニー・シュラとその子飼いとも言える藤堂に、シリウス小隊の行方を知られたくないようです。
まー実際に描かれてはいないけど、あっさりとシリウス小隊の捜索を打ち切らせた上層部に、藤堂は相当な不信感を抱き、またシリウス小隊の行き先を承知していると確信したでしょうね。(っつーかそれくらい察してくれ!!!) 捜索中止の命令を受けて、帰還命令を出すケフェウス小隊隊長ローレンス。ここでレーダーや索敵担当のジャン・ピエールが「ですが!」と抗議の声を上げます。 おお、やっぱケフェウスとシリウスの両隊は、いがみ合ってる訳ではなかったんですねっつーか、やっぱ現場同士、ウマが合わないこともあるけど仲間は仲間って事でしょうか。ローレンス隊長は「命令は命令だ。」と諭しますが、ぎゅっと握りしめられた拳に、彼のやりきれなさがにじみ出ている気がしました。
っつーかさ、ローレンス隊長。来週、バルジ隊長がかなりヤバい感じなんですが。(苦笑) 植物に襲われて剥かれてますよ!?制服ビリビリにされて殆ど半裸状態ですぜ、いーのかそれで!!
ええい、もう、
次元断層越えてバルジを追ってこい、ローレンス!!!
もしかすっと、渉お父様と再会できるかもしれないぞ!
あー、書き殴ったら落ち着いてきた。(苦笑)
ほんとにもー、銀河鉄道管理局は私を萌死にさせる気ですか!ああんもう、来週が楽しみで仕方ありません〜〜vvv 多分、大爆笑で酸欠になるかも。
私にとってヤマトと999というのは、ちと特別なのかもしれません。 いえね、銀鉄系のブログを見ていて、新宿に新しくできたシネコンで、スタッフの『きまぐれ』上映という枠があり、それに銀河鉄道999がかかるって書いてあったんですよ。
見に行ったろかと、一瞬本気で考えました。
法事が無ければ行ってたかもしれません。丁度、幻水のオンリーも開かれる事だし。いやホント・・・orz
999とヤマトが映画化したのは、到底自力では見に行けない年頃だったんで、劇場ではどれ一つ見ていないんですよ。999の最新作は見ましたが、つくづく思いましたね。これは劇場で見るもんだって。
いやだって、想像しただけで鳥肌立ちますもん。上昇軌道を駆け上がっていく999が大画面大写しですよ!? 昨年のZガンダムですら、もう最後のMSのガチンコで歓喜の悲鳴を上げまくってたんですから、ヤマトの波動砲とか、999の始動とか見たら、放心状態になるかもしれません。
っつーか、銀河鉄道物語「忘れられた時の惑星」は、元々、劇場公開を目指して制作されていた物語だったんですよ。結局、色々な大人の事情でDVDとなったわけですが、どっかやってくれんかなぁ・・・ビッグワンの発進シークエンスを劇場で見られたら、もー泣く!絶対に泣く!だって大画面で、バルジ隊長の「ビッグワン、発進!」が聞けるんですよー泣くに決まってる。(苦笑)
銀鉄と言えば、今回のシリーズでは銀河鉄道株式会社の暗部が結構クローズアップされているんですよね。 実のところ、999を見ていた時に感じた銀河鉄道株式会社の印象って、極悪非道だったんですよ。(苦笑)機関車は高ピーだし、車掌さんは職務を遂行している時は、これでもかってくらい融通が利かないし。子供の頃は、何て分からず屋なんだ!と鉄郎と同じく憤慨していたものですが、大人になると変わるもんですね〜。今では、車掌さんのジレンマと優しさが身に染みますよ。
「忘時」のDVD第二弾は今月末発売だそうですので、今から指折り数えて待っております。
もう絵描きじゃないんだから、無理して描くことはないんじゃないかと、内なるアクマが囁くんですが、それでも諦めきれないカット描き。(苦笑)だからって、朝の4時半までかかってすることか!?と自問しつつ、マンレポも描くあたり、苦行っつーより、やっぱマ●っ気があるってことですかそうですか。(半ばヤケ)
と言うわけで、コミケ申込み用紙を書き上げました。 うっしゃ!後は投函するだけやー!
あ、まだSCCが残ってた。おおう・・・orz
夏の大祭典、カット描きに奮闘しております。明日にはペンを入れたいなぁ・・・ 代金は明日にでも振込に行って、記入漏れチェックををして、控えをとって、よし、今週中には投函できるな。
それにしても今年の夏コミ、小説FCは1日目に配置なんですよねー。1日目かぁ・・・うわーん、前泊しないとアカンやん。連休は取れないだろうから、前日は仕事を無理矢理にでも定時に終わらせてミラクルダッシュだな。(苦笑) ほんっと、こういう時つくづく思うんですが、
ほんと誰じゃい、あがいな山奥に空港作ろうっつったバカタレは!(怒)
せめて車で30分圏内にして欲しかった・・・(涙)
ここ数年、この時期になると、5月のスーパーコミックシティの最終締め切りと、夏のコミックマーケットの申込みにあたふたしてます。
いやはや、何度書いても緊張しますよコミケの申込みは。修正液オッケーなんだけど、書き間違えると『ぎゃー間違えたー!』と真っ青になるし、ウラ面のアンケートには毎度、頭をひねるし。アンケートは書かなくても良いそうですが、なんか妙な義務感があるんですよねぇ。(苦笑)
義務感といえば、マンレポもそう。別に申込みに必要なわけではないんだけど、なんか1枚は描かなければならない気がして、毎度、描いています。何度か載った事があるんですよーvv スペースが当選した時とは別の喜びがありますね、あれは。
そういえば今回のアンケートの項目に、2006年、一年間に同人誌や同人ゲームを作ったか?というのがあったんですが、私、たった1冊しか出してなかったんですよね・・・!orz ちょっと愕然。なんてこったい。私はサークル参加するイベントは、突発的なものがないかぎり、1月大阪シティ、5月SCC、8月夏コミ、8月関西SCCの年4回なんですが、それでたった1冊・・・
反省しなさい、私!orz
夏コミは受かるかどうか分かりませんが、申込用紙、誠心誠意を込めて書かせて頂きます!
うがー、でもカットどうしよぅ〜〜(涙)>毎度の苦行。(苦笑)
| 2007年02月04日(日) |
銀鉄ブーストン(笑) |
最近、銀鉄話ばかりですみません・・・興味の無い方はスルーして下さい。m(_ _)m
いやー、先週が閑話休題的なお話で、何だか第1シリーズとえっらいリンクしてんなぁと思ったので、今週から新展開、最終話に向けて出場準備?と思っていたら、準備どころではなく緊急発進でしたわ。(苦笑) しかも、第1シリーズのリンクっぷりは先週の比ではなく、なんつーかその、このままだと渉お父様がヤマトの古代守状態になるかもしれないとう展開に、ちょいと唖然。
有紀渉は前シリウス小隊隊長で、有紀学の実父ですが、第1シリーズの第1話で異宇宙からの侵略者に特攻かましてお亡くなりになったと思われていたんです。が、第1シリーズ終盤、これまた異宇宙からやってきた、えーと確か名前はリフルだったっけ?ぶっちゃけ、渉お父様が特攻かました敵側の人間が、『有紀』の名前に反応したわけですよ。 名前を知っているという事は、生きている可能性があるということで、当時は結構物議を醸しだしたらしいですが(私はリアルタイムで見てなかったので詳細は知らないのです・・・)、今回、はたまた異宇宙から次元断層を越えてやってきたフレルという少女が『有紀』の名前に反応し、しかも『ユウキワタル』とはっきり口に出しちゃったもんだから、さあ大変。フレル本人は会ったことは無く、大人達が話しているのを聞いたことがあるだけという事でしたが、もうこれでずっと囁かれていた、有紀渉、別宇宙にて生存説がぐっと真実味を帯びてきたわけですよ。
で、宇宙戦艦ヤマトの主人公、古代進の実兄である古代守の名前が出るかといいますと、アニメでの守は、冥王星決戦でガミラスの捕虜となり本星へと連れ帰られるものの、紆余曲折を経てイスカンダル女王スターシアに保護され、そのまま彼女と恋仲となり地球への帰還を拒否。イスカンダルに残ってスターシアとの間に娘サーシアを儲けますが、松本先生が描かれたマンガ版だと、機械化人間となった後、宇宙海賊キャプテン・ハーロックを名乗るというバージョンが存在するんです。(私、実物持ってます。) それが公式として認められるかどうかは別として、渉お父様、ハーロック(もしくはそれに準ずる存在)になってないでしょうね!?と言うのが、私の一抹の不安。orz
今回も存在を臭わすだけに終わるのか、はたまた、学と対面するのか!?さーって、新展開どころか急転直下の銀鉄第2シリーズ。どう締めくくるのか期待もあり不安もありますが、エンジン臨界点までカウントスタートされましたので、走るしかありませんね。(番組混線でスンマセン)
さて萌え語りですが、今週もガイ・ローレンス隊長、やってくれました。
ビッグワンが次元断層の急激な歪曲からくる重力場に捕まってしまった瞬間、
「バルジッ!!」
って叫ぶんだもん。ビックリしましたがな。いやほんま。(苦笑) ローレンス隊長って、冷静沈着、不言実行、規律至上主義、鉄の男と評されておりまして、どんな状況下でも慌てることがないそーですが、そのローレンス隊長が、思わずと言ったふうに「バルジ!」と叫んだのが、何と言いますか、バルジ隊長は彼にとって特別なんだなと私の腐女子脳、いや腐女子なゴーストが囁くのですよ。(笑) しかもその後、離脱不可能な状態に陥ったビッグワンが、元SPGで現在は特務情報部に所属する有紀護(学の実兄)の元恋人から、次元断層を突破して別宇宙に抜けるプログラムを渡され、バルジがそのプログラムを使って次元断層を突破する事を決断。ビッグワンが180度転進するのを見て、「何をするつもりだバルジ!犬死にするつもりか!?」なーんて叫んでるし。 それに対してバルジ隊長、楽観的とも取れる微笑を浮かべ「俺たちは決して死なない。」なーんて返しちゃうし。(苦笑) こういう所、渉とバルジってそっくりなんでしょうね。んで、その遺伝子を学もこってり受け継いでて、ローレンスを苛立たせる、と。
どうも第2シリーズ終盤、バルジ隊長がとんでもないことになると、公式サイトに載ってたらしい(未確認)ですが、こ、これで、バルジ隊長のピンチにローレンス隊長が絡んできたら、私、一体どーなるんでしょう・・・ガクブルガクブルまー、今でもロレバルの渉バルで、下手すりゃ藤堂バルもいけそーな勢いですけどねー。(苦笑)
追加(苦笑)
腐女子脳が高速回転を止めないせいか、どんなにウギャーな作画のバルジでも色っぽく見えてしまうという、もうアレですね、末期症状出てますね。orz
もー今回の話でも、自分の行く先に不安を訴える異邦人フレルに、学が安心するよう微笑みかける(これすっごいイイ作画だった!!)のを、これまた微笑ましく見守るバルジ隊長の表情がスッゴイ優しくて、かつ色っぽく見えましてねぇ!!
あーもー駄目だこりゃ。orz なんでこんな厳つくて(少なくとも細身ではない)、仏頂面で目つきの悪い37歳(下手すりゃ38歳かも・・・)のオヤジに受け的な色気感じるかな・・・(苦笑)
アクションRPGっつーのは、まさしく継続は力なりだと超実感。 久しぶりにゼルダをプレイしたのですが、勘が鈍りまくってダメージ受けすぎて、初めてダンジョン攻略に失敗・・・
うわーん、この敵の倒し方、完全に忘れてるよ〜〜〜(涙)回転切りだっけ!?兜割りだっけ!?居合いだっけーーー!!??
と、美形なリンクに叫び声ばっか上げさせておりました・・・おおお、ゲームも後が一杯つかえてるっつーに。orz
秋山まり
|