日々の呟き

目次


2006年07月28日(金) 原稿してます。

ちょいと停滞しておりますが、夏コミに向けて邁進中です。もっか、最大の敵は眠気。ただ、ここ数年(特に去年)の身体壊しっぷりに少々ビビっておりますので、絶対に無理はしないようにしています。ここまで来て、夏コミ自体に行けなくなったら、なんの為のボーナス!?←やっとでた。
正直、私の年内最大イベント。最高のハレの日。最大のストレス解消。ああ、ヲタクやってて本当に良かった!


とか何とかいいつつ、妄想の半分は幻水5が占領中。(苦笑)
しかし、カプが固まるまでは、下手に日記なんぞで叫ばない方が身のためだなと、自嘲しております。良い見本がカイル。最初はカイル×王子などと言うておりましたが、今やカイル君は立派な総受け。(笑)ええ、誰であろうとです。例外無し。
と、言うことで、今や立派な攻めに転じてしまいました、ウチの王子。(苦笑)
おっかしいなぁ、受けだったんだけどなぁ。(苦笑)でも、流石にゲオルグ相手だと受けでしょう。彼はウチの総攻め男の一人なんで(もう一人はフェリド様vv)さすがの王子も、ゲオルグ相手だと受けに回らざるをえません。


思えば、歴代幻水主人公(天魁星)はほぼ攻めだったわい。王子も、公式イラストではまるで女の子ですが、ゲーム中のポリゴンだと思いの外、男らしいんですよ。こっちの方が好みだったしなぁ。

さて、では原稿に戻ります。


2006年07月25日(火) 幻水散財(笑)

本日、仕事から帰りましたら、密林から以下のブツが届いておりました。

ナルニア国物語−ライオンと魔女−DVD
幻想水滸伝4 オリジナルサウンドトラックCD
幻想水滸伝5 アンソロジーコミック


萌えってのはオソロシイ。(笑)
幻水4のサントラは、持ってるつもりだったのが持ってなかったので、この際だ!とポチ。幻水5の公式アンソロジーは、えー、そのー、えへへへ・・・


日参カイル受けサイト様の日記で、公式アンソロの表紙のカイルの  がすっごく色気があって素敵だった。っつー記述を見つけ、気になって気になって仕方無かったんで ポチ しましたーーー!


うん、綺麗だったよ、カイル君のおてて。
私の中で、猛烈な勢いで出来上がりつつある彼の身上書に、手は全体的に細く、指が長い。が、触ると見た目と違って皮はゴツイ。という記述が追加されました。(笑)
全体的な配色は、やっぱハルモニアノーブルカラーなんだなぁ。(白色、白金髪、青目)黙ってれば完全に美青年。外見2枚目中身3枚目。このあたりがツボったんかなぁ。

・・・いや、きっと

攻撃Sレンジで騎士のくせに体力が無い

ってトコが一番のツボじゃったかもしれん。(大爆笑)


2006年07月23日(日) 進捗率

原稿真っ最中です。時折、カイル君(24歳)受けなネタとかネタとかネタが浮かんでは消えていきますが、それ以上に双璧に集中しております。(本当ですよー!)

現在、進捗率30%ってトコです。いやぁ、前回の本の執筆中にもつくづく思ったんですが、

エロ要素が除外されると何でこんなにサクサク進むかな!

むー、ウチの双璧が恋人(笑)を通り越して既に夫婦(笑)だからか?

現在、ロイエンタールは見事にへばっており、ミッターマイヤーが甲斐甲斐しく身の回りの世話を焼いております。これが楽しいのなんのって!なんで、水の確保とか、食料の確保とか、野営地の確保とかになると筆が進むのかねぇ。
あ、こんな事言ってますけど、「COMBAT」の続きじゃないですからね〜

ま、何が出来上がるかは、夏コミ近くになったらお知らせします。あと、三週間なんだよね!楽しみ楽しみ!
足も宿も確保したし、後は本を作って、カタログチェックをして、大祭典に乗り込むのだ!!


では、原稿に戻りまーす。


2006年07月22日(土) エエ仕事しすぎや573!

原稿真っ最中です。とりあえずガシガシ書いています。書いているんですが、ちょこっとだけ〜とポチポチしている幻水5カイル受けサイト様参りで、そんなシーンがあったんかい!?(愕)てなカイル情報を知り、懊悩は深まるばかり。

幻水ってのは、108星の仲間をどれだけ集めたかで、エンディングが違ってくるんですが、それ以外にも、いわゆるバットエンドがいくつか用意されていて、楽しませてくれるっつーか、思わず『ハァ!?』と言わせてくれたりします。
私が最初に見た中盤バッドエンドは幻水2。主人公がヤケを起こして責務から逃げ出してしまうイベントで、最後の最後まで「もう嫌だ!」と選択し続けると、義姉のナナミと共に落ち延びてどこかの山奥でひっそりと暮らしましたエンディングになってしまい、ここここ、こんなエンディングまであるんかーーーー!とビックリしました。(笑)

で、ビックリなカイル情報は、そのバッドエンディングに関するもので、とある対決でカイルが負けると、それはもう、鼻血ブハぁモンのシーンが用意されているそうなんです。

そうかー、やっぱ灰色鉄面皮が相手だと、ちょこっとオマケが用意されていたのね!

ってなワケで


リプレイのあかつきには絶対見る!戦争イベントやり直しになるけど必ず見る!


今から鼻息荒いです。幻水4もやり直す気マンマンなくせにねぇ。(苦笑)しかし、幻水5と幻水4はかなり接点が多く、実際、物語中盤で王子が幻水4の舞台となった群島諸国近辺まで出かけたときは、戦闘BGMが幻水4のアレンジになったりして楽しませてくれるんです。
これは、幻水2の時もありましたけどね。幻水1の舞台へ足を踏み入れると、戦闘BGMが幻水1のアレンジバージョンになるんです。

そうそう、戦闘BGMといえば、幻水5はかなり芸が細かいです。特定のキャラをパーティに入れるとBGMが特別バージョンになるんですよ。特定キャラというのは、コルネリオ(ドレミの精ヲタクの変人)、ラニア(不思議お姉さん)、そしてビーバー族のモルーン(5人兄弟末っ子やんちゃ不良ビーバー)。このモルーンを入れると、BGMがギンギンのヘビメタに。(笑)なんでも、シリーズ初の大挑戦だったそうで(確かに、こんなロックバリバリの曲は未だかつて聴いたことがない)音楽チームのギタリストはノリノリで演奏したとか。それっくらい、ノリノリギュンギュンなBGMが、実はかなり気に入っております。(笑)


とにかく、初プレイは物語を進めること、仲間を集めることにどうしても神経が集中してしまい、細かい遊びの部分まで回る余裕が無かったので、リプレイの際は是非、色々な見落としシーンを拝もうと思っております。
かなーり衝撃的らしいけど、影武者くん壮絶死バージョンも。


幻想水滸伝シリーズは、とにかくレベル上げが簡単なのと、お金に余り困らないゲームですので、未プレイの方は是非一度おためし下さいませ。
その際は、少々古く(なんせPSだ)操作性に若干問題はありますが、是非、幻想水滸伝1からのプレイをオススメします!

私的に言うなら、幻水1→幻水2→幻水5の順番でイイと思う。その後余力があるなら幻水4、幻水3は最後でイイと思う。(幻水世界の時系列から言えば、4→5→1→2→3なんだけどね。)
正直に申しますと、幻水3は物語は好きですが、操作とゲームの進め方にはかなり不満があります。つか、自分で戦闘を組み立てたい私としては、操作キャラが勝手な動きをするのは嫌いだ!だー、てめぇそっちに移動するんじゃねぇ!紋章魔法の巻き添え喰うだろうがぁ〜!と何度叫んだことか・・・・


2006年07月19日(水) 銀英伝、再び!

日参しているサイトさんの日記で、徳間書店から発刊される雑誌に、幻水で密かにファンだった絵師さん(なんと幻水5のキャラデザ4人衆のお一人だった・・・!喜)が漫画を描かれるというんで、どんな雑誌かと公式サイトを覗いてみたら、一番最後にあの銀英伝が復活!という文字が。

嘘みたいな話ですが、本当のようです。いやー、復活ですか、銀英伝。次はどこまで描くんだろう?やっぱ、自由惑星同盟が消滅するまでかな。区切りとなるとすれば、そこしかないしな。
おお、ってこたぁ、


「黙れ下衆!!」と怒鳴るロイエンタールが絵で拝めるんですね・・・っ!!


うわ、スゲェ萌える!!私の銀英伝における双璧萌えの五指に入るだろうシーン。道原センセイの絵で拝める日が来るとは〜〜vvv
あ、って事は、「言ってみろよ、俺にだけ。」もあるよね!あ、シェーンコップとロイエンタールの一騎打ちもあるし!きゃー、楽しみ〜〜〜vvv >誰か、止めてくれ。

さー、がんばって原稿するぞー!


と、言いつつ、密林からやたらとデカイ箱に厳重梱包されてやってきた、幻想水滸伝5のBGMを聞いております。これが、すごいボリューム。なんと4枚組の全148曲!さすがは、シリーズ最長シナリオですわ。
1枚がそれぞれに70分近くあるので、徐々に聞いていきますが、しかしエエ曲揃ってるわ〜。1からアレンジを変えて引き継がれている曲もあるし、5独特のものもあって、聴き応えがあります。

あー・・・・


・・・・・2周目やりたい〜〜〜!!!!

そして、カイルのムービーを心ゆくまで堪能・・・っ!!!!


ここで叫ぶのは、自分への戒めです。(平伏)


2006年07月17日(月) 順番が逆だが

クリア宣言後に書くのも何だが、ソルファレナ攻略における色々についてやっぱ一言書いておきたい衝動が起きたので、書く。


ソルファレナを攻略すると言うことは、言うなれば最後の戦いのはずで、敵も味方も総力戦・・・のハズなんだが、余り迫力は感じられず、些か拍子抜けをしたのは事実。まぁ、その後に、始祖の地での迷路が待ってるわけなんだが、それにしたって、もうちょっと苦労させてくれてもええんじゃないか?ってくらい、サクーっと行ってしまったので、始祖の地が無ければコントローラーを放り投げたかもしれん。(苦笑)


サイアリーズの最後は、やはりちょっと切なかった。ただ、彼女の命が潰えた原因ってのが、黄昏の紋章を宿した為なら、それらしい前フリが欲しかったわい。ちょっと、その辺が唐突すぎて、イマイチ理解が及ばないんですが、始祖の地でもリオンが命を落とす(もしくは落としかける)から、やはりサイアリーズ落命の原因は、黄昏の紋章なのかもしれん。
王子が宿した黎明の紋章は『復活や再生』を司り、黄昏の紋章は『滅びや死』を司るとされるから、そこんとこ汲んでちょ、かもしれんが、やっぱそこんとこは説明不足だと思った。


終わって思うのは、幻水5の不幸ナンバー1は、確実に女王騎士アレニア嬢だと思う。
ギゼルに惚れてます〜vvってのがありありと分かる態度は、序盤からオイオイと思っていたけど、ギゼルの婚約者だったサイアリーズに嫉妬し、大墓穴を掘るところなぞ、もう可哀想で可哀想で。(苦笑)
ただ、ギゼルから見放された彼女が、心のよりどころのように王子の前に立ち塞がったのはわかるんだが、ザハークはイマイチわからなかったな。アレニアみたいにゴドウィンというかギゼルに心酔、ギゼル様の言うことが一番正しい、と女王騎士の職分を完全に勘違いして、あっさりとアルシュタート女王を裏切った彼女と違い、ザハークはゴドウィン家に心酔しているわけでもないし、そこまでギゼルに対して義理立てているわけでもなかったと思うんだけど、強いて言うなら、ここまでやっちまった以上、生き恥をさらすなら、か?
最後の対決で、ミアキスとアレニアの舌戦はあったのに、ザハークとカイルが無かったのが至極残念。新女王親征戦の時のオトシマエは決着ついてないんだから、最後に「今度こそオトシマエ付けさせてもらう」くらいあったっていーじゃん!と思うのは、まー私がすっかりカイルに首っ丈だからでしょう。

正直、ここまでカイルにハマるとは夢にも思わなかったから、序盤のムービーや会話をもう一度見たくてたまらない。だって、オイシイシーンばっかりなんだもん。
だけど、プレステは夏コミまで封印封印・・・(滝涙)


おおそうだ、リムスレーア姫の事が抜けていた。
いやこの王女様はあっぱれの一言です。もんのすごいキャラがしっかりしている。喋り口調は実年齢と反比例して老成、高圧的だけど、お兄ちゃん大好きッ子という点で、すでに私の中では好感度高かったけど、王位継承者としてのプライド、無力な少女としての不安、そんな自分自身への憤り、どれも見事に描ききったなぁと、王子とギゼルとの一騎打ちを見ながら感心しました。
ギゼルが倒れ、ようやく大好きな兄上の元へ帰ることができた時の、彼女の年相応の慟哭は、王子の勝利が、決して歓喜に満ちたものだけではない事を表していると思います。

逆に、中途半端だよなぁと思ったのが王子専属護衛のリオン。王子が何より一番大事ってのは分かるんだけど、その大事という部分が、どういう気持ちから来ているのかが分からない。家族愛なのか、男女愛なのか。女王騎士見習いとして、部下として王族に接しているわりには個人感情がにじみすぎだし、実際、彼女はフェリドが保護して、王子とは姉弟同然で育っているわけだし、そうなると、王子を憎からず思っているのはごく自然なのではと思うんだけど、まー、恋愛感情からとなると、当然反発がでるからそこんとこボカしてしまえという意向なのかもしれんな。
しかし、この子、結構危険思考の持ち主だぞぇ。王子に仇する者は私がなぎ払ってやると公言してるからな。(恐)

王子、嫁にするならやっぱ、ルセリナ嬢にしておけ。むしろ、私が奨励。(笑)

幻想水滸伝5って女性比率が非常に高いんですが、面白いことにコイツは生理的に受け付けねぇ!ってキャラが一人も居ないんです。多少、苦手かもーと思うのはいるけど、これって凄いなぁと思います。
女性キャラの最愛は、やっぱミアキスとルセリナかな。男性キャラは、改めて書くまでもないですね。(笑)


あー2周目やりてぇ〜〜〜!!!!

以上、心の叫びでした。ゴメンナサイ。


2006年07月16日(日) 本格始動(遅い)

えー、ようやく、よぉぉぉぉやく、幻想水滸伝5をクリア致しました〜


最後のセーブポイントからエンディングまで長すぎるよ573!(泣)


途中、頭痛くなったじゃんか。(苦笑)

ラスボスさんは思ったより容易かったんですが、途中、カイル君に回復魔法を詠唱させようとして選択を間違い、敵味方問わず5ターン魔法詠唱不可っつー魔法を詠唱させてしまい、あやうく全滅するところだったっつーのは、滝汗モノの笑い話。

しかし、最後の最後になってゲオルグを強制離脱させるたぁ、573もイケズよのぅ。思わず、幻水1のビクトールとフリックを思い出したじゃないか。
ま、なんとなーくゲオルグは最後の最後には居ないような気がしていたので(これはネタバレしてなかった。)強制離脱となっても別に慌てなかったけどね。


で、エンディングですが、108星集めたのでグッドエンドは間違いなしだったんですが、王子が女王騎士長になるバージョンが一番レアだったとはつゆ知らず。思いっきりゲオルグと共に旅立ち(だたしリオン付き)
を選択していまい、些か後悔しております。まぁ、108星全員で見送ってくれるのはこれだけだそうですので、グッドエンドには違いないんですがー。


ま、とりあえず一旦、幻水はお預けです。猛烈に4がやり直したいんですが、それも8月後半までお預け。
とりあえず、細々と書いているモノに、本格的に肉付けしていきます。
(一応、やっていた)


どうしよう、今、双璧に女王騎士の格好をさせたくてたまらない。(爆笑)


絶対に似合うから! 特にロイエンタール。


余力があれば、落書きするかー。


秋山まり