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日々の呟き
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今朝、酷い頭痛に見舞われ、目覚めてから1時間近く起き上がれませんでした。普段より早く目が覚めたから遅刻しなかったけど、勘弁してよ、もう〜・・・
目が覚めて、あまりの頭痛に目が開かねぇなんて、実に1年ぶりの出来事でした。一瞬、去年の悪夢(入院する?紹介状書くよ、今スグにvvと医者に言われたヤツ・・・)が甦りましたが、発熱なし、嘔吐感なし、胃痛なし、腸活動正常(多分)飯食える、頭が痛いだけ、しかもコレ、肩こりから来てるっぽい。なので、
土砂降りの中、原付乗って出勤しましたとも。(苦笑)
何でこんな日に、こんな天気なのーーーー! 職場に着く頃には、ジーンズからぽたぽたと水滴がたれるくらい濡れ鼠でした。ちょっと、送ってもらえば良かったと後悔・・・ まぁ、帰る頃には晴れたので良かったですけど。
ニュータイプの今月号を買うために本屋に寄ったら、ベルセルクの最新刊が出てましたのでお買い上げ。こっちは単行本派なので、ガッツ対セルピコの対決の続きはどうなったんじゃ〜と、ジリジリしてましてん。 いやぁ、もう登場した当初からイカすキャラだと思ってたけど、最近ますますイカすなセルピコ!格好いいよセルピコ!
などと言ってたら、頭痛はどっかに行ってしまいました。(笑)
ファイブスター物語12巻が密林から届いておりました。今週末の予定とかって言ってたのに、心の準備が。(嘘)
ファイブスター物語は、私が連載を追っかけている唯一の漫画ですが、いやしかし、何度読んでも面白いものは面白い。面白いのだが・・・時折、そりゃないだろ永野!(大爆笑)と思うこともある。そして今回、その「そりゃないだろ!」のメガトン級が登場。
ちょっとエルメラさん、アナタ一体どう育てたらセイレイがあがいなアン●ン●んヤ●キーになんのヨ!(大爆笑)
いっや〜、コーラス暴風三王女、スンバラシイです。(笑)特に、これでもコーラス王朝直系王女よ、なんかモンクある?な、セイレイちゃんが。2巻で登場した可憐なお嬢様はきっと幻だったのですよ、ええ。でも、お父様大好きっ子だった事は確か。「シクローン、あいつをアヘアヘいわしたれ!」とのたまう彼女が、亡くなったコーラス3世の事を「父様」と呼んでいる所に、彼女の可愛さを感じてしまうんです。(笑)でもきっと、エルメラ王妃の事は「オフクロ」と呼んでいるんじゃないかな?
FSSで登場する国では、コーラスが一番好きなんですが、ご存命中の王族で好きなのが、リザード・マイスナー女王とトラーオ・バランカ王子殿下。この二人は2巻の本格登場時から大好きだったので、今回、久々の登場が嬉しかったです。しかも、シャーリィまで出てくるし〜vvああ、やはり美人だ、シャーリィ!トラーオ殿下とすっかりおしどり夫婦という感じで、いやはや、この時は永野御大ありがとう!と思いましたね。
夫婦と言えば、こっちは本当の夫婦じゃないけど、かなりお似合いですよ〜んな二人が、ハスハの宮殿騎士、ヘアード・グローバーとミラージュのランド・アンド・スパコーン。 うん、確かにランドに「妻だ」と言われたら、「妻って何だっけ?」と一瞬思いますよ、ヘアードさん。そして、一生妻でいい!と思いますよね、ヘアードさん。(笑)いやぁ、ヘアード・グローバー、良い味出してます。
と、ここまで書いた所でタイムアップ。 遅くなったので、もう寝ます〜・・・・
今日は、2007年F1日本グランプリの指定席券一般発売日でした。 いつもなら、にゃは〜んと朝寝してるんですが、電話予約開始が午前10時だったので、がんばって起きましたよ、午前9時50分に!>オイ。しかも弟に起こされてるし、更にダメダメ。
毎年恒例行事ですが、固定電話1本、携帯2本体制で、とにかくひたすらに電話をかけまくり。リダイヤルの嵐です。まー、チケットセンターに繋がるまでに、最長1時間かかった事がありましたんで、とりあえず30分内にかかればどーにかなるかにゃ、とか、これまでの経験上、電話が早く繋がった時ほど席が悪いとかは話しながらやってましたら、21分で弟の携帯がつながりました。うん、21分なら早い方だよ。・・・ってこたぁ、今年も前の方なのかしら・・・イヤなのよねぇ、前だと見える範囲は狭いし、金網に邪魔されるし。 申し込んだのは、これも毎年恒例の『Cエリア』。位置で言うと、カシオトライアングル、いわゆるシケインです。ここは、サーキットの中でも標高が高いので、上部列になると、サーキットの東半分がほぼ一望できるんですよ。しかも、シケインは、レース中、必ず何かが起こる名物コーナーですしね!
来年の日本グランプリは、富士スピードウェイでの開催になるとの事なんですが、鈴鹿がこれで最後になるとは思いませんので、今年も楽しんでこようと思います。 さて、入場券+指定券も無事確保、宿も確保、足は今年こそ車でゴーなので、後は当日の名古屋からの特急指定席の確保だけだな。よしよし。 っつーか、まだアクセス方法とか何も提示されてないから、どう運営していくのか見えないけど、サーキットでレースするだけがF1じゃないからね!交通アクセスと宿泊の確保だけは、マジで性根入れてやらないと承知しないからね!
唐突にドラえもんが見たくなったかと思えば、今度はガンダムF91が見たくなり、唐突にレンタルしてきてしまいましてん・・・そして、真夜中に見始めてしまい、本日は激しく寝不足になってしまい、少々反省しておりまする。やはり午前零時に見始めるのはやめておけ、私。>よい子はマネをしてはいけません。アホのすることです。
機動戦士ガンダムF91は、その名の通り1991年に公開された映画で、物語はシャアの反乱から数十年後の世界です。だから、もしかしたら1stからZZ、CCAに出てきた人たちの中の何人かは生きているかもしれないけど、誰も出てきません。彼らの時代を彷彿させるのは、連邦軍の汎用MSであるジェガンくらいなもんでしょう。
主人公は、シーブック・アノー17歳。全ガンダムシリーズ主人公達の中で最も普通の人だと言われています。いや、ニュータイプっちゃニュータイプなんだけど、ガンダムに乗るまでの彼は本当に普通の高校生って感じで、友達も多いし、頼りがいはあるし、でもちょっとお調子者っぽくて、妹思いの良い兄貴。 Vガンダムの主人公ウッソ・エヴィンも、性格的には良い方だけど、彼の場合は割と特殊な環境で育ってて、両親がさりげなく戦い方の基本を叩き込んでいたという子だから、普通とはちょっと言えないのよね〜。
で、F91。見るのは10年ぶりくらいなんだけど、今、改めて見ると、何なんだよ、このクオリティの高さは!?ってなくらい、作画が綺麗で動きも良いです。 CGではなく、殆どフルセルだからなぁ。なんか頭が下がるよ、この品質。動画さんがんばったんだね!って感じで。 新訳”Z”では、CGもふんだんに取り入れられていて、それはそれでぎょえー!と叫びたくなるくらいの迫力だし、別にCGを否定するわけではないけど、人の手で描いた動画がやはり好きなんだよなぁ。
さて、お次は何を見るかな〜・・・って前に、そろそろ原稿の追い込みせねばね。進捗率は、まだ書ける程ではありません。(笑) つまりは、まだ真っ白ってわけ。>威張ることか!
何でか唐突に、現在公開中のドラえもんの映画が見たくなって、公式サイトで予告やらCMやらを見まくってしまいましてん。(謎)そして、ええ年こいて、PCの前で涙ぐむオナゴがここに一人。(苦笑) 見てみたいけど、映画館で見たら号泣確実。(笑)「あらしのよるに」でも、目がウサギさんになったっちゅーに、「のび太の恐竜」なんて!泣くに決まってんじゃん。オリジナルだって号泣したのに。(笑)
しかし、ドラえもんの映画って、本当にお約束映画なのに、何でこんなに感動してしまうんでしょうねぇ・・・(苦笑)でも、必要だと思うんですよ。だって、私はこのお約束を見て、泣いて笑って感動して、育ってきたんですから。
主要メンバーの声優交代から、ドラえもんは殆ど見ていないのですが、四半世紀近くあの声で慣れ親しんできたんで、やはり一朝一夕には慣れられません。が、新しいドラえもんも、今までのドラえもんも、どちらもドラえもんには変わりないから、見に行こうか、な。(照)
新訳”Z”同様、絶対2回見ると宣言していたナルニア、2回目を見てきました。映画の日で均一英世さん(or漱石さん)だったので、多いかにゃ〜と危惧しておりましたが、やはり公開から一ヶ月経ってますので、いらん心配でした。 いや、いっそ”Z”の奮闘っぷりが凄いんだわ。(笑)
んで、ナルニア。ストーリーも台詞もあらかた頭に入っているので、今回はとにかく映像を楽しむ為に見たのですが、なんつーか、ハリポタの時も思うんですが、イギリスの田園風景ってええなぁ・・・ そんな風景の中、ペベンシー兄妹を乗せた汽車が線路を行き、それをバックに『THE CHRONICLES OF NARNIA』のタイトルが出ると、ナルニアを映像で見られるという感激が胸に迫って、思わず涙が。(照) 日本語版では「ナルニア国物語」なんですが、正確には「ナルニア国年代記」なんですよね。この「THE CHRONICLES」という文字に、何故かジーンとクルんですよ。年代記、そうこれはナルニア国の歴史の一幕と思うと、その前後に横たわる壮大な時の流れを感じるんですわ。
2回目鑑賞の最大の楽しみは、なんと言ってもアスラン軍と白き魔女軍の正面決戦。もう、目を見開いて見ましたとも! いや〜、ええわ〜、萌えまくりですよ。数で優勢を誇る魔女軍の平面突撃に対して、劣性のアスラン軍は大将のピーターを先頭に、機動力に勝るセントール(ケンタウロス)やフォーン、もの言う獣ではチーターなどを中心に構成された第一陣が、鏃の形となって中央突破を掛けるんです。 上空からの映像でもの凄くよく分かるんですが、綺麗な突撃陣形なんですよ〜!そして、両軍が激突する直前に、陣形を保ちながら突進していたセントール達が、槍を一斉に正面に突き出すんです。 もう、余りの美しさに、ぎゃあぁぁぁぁあぁぁ〜かっこいぃぃぃぃ〜と小声で叫びまくり。 こういう所に萌えるのは、もう好きだからとしか言いようが無いんですが、だって綺麗なんだもんよ。 後、映画のオリジナルキャラクターである、セントールのオレイアス。なんつー格好いいセントールなんだ!両刀使いってだけでも萌え萌えなんですが、この抜刀がシビれるんですよ!もう、シャキィィィンって感じでね。引き映像の中の瞬間的な場面なんですけど、ああもう何度見ても格好いい。 アスランが不在の中、一軍を率いる事になった長男ピーターが、オレイアスに「共に戦ってくれるか?」と言った言葉に、「命に代えて」と答える彼。 もう、腐女子脳フル回転。(笑)駄目!駄目よ!この映画は、ディ●ニー配給!と、何度も自分を諫めねばならないほど、腐女子的にも萌え萌えシーン満載。(笑)
萌えシーンを列挙してたらキリがないんですが、白き魔女ジェイディス様の声は、地声の方が良かったです。吹き替えの大地真央も悪くないんですが、自分たちの勝利を高らかに宣言する場面の声は、魔女役ティルダ・スウィントンの方が良かった。 が、ペベンシー兄妹を助けるキツネの声は、吹き替えの方が萌えました。だって・・・だって・・・・
池田秀一氏だったんだもん!!
やっぱ、ちょっと池田氏フィーバーが来ているようです。(苦笑)あー、はやくDVDにならないかな。(まだ公開中やねんで)池田氏の声を堪能したい。 アスランの声は、原語版がリーアム・ニーソン、日本語版が津嘉山正種氏だったのですが、これはどちらも甲乙つけ難しでした。どちらもエエ声してますわ。(笑)
いや〜、ホント早くDVDになって欲しいな。もうお買いあげ、今から決定ですよ。(笑) 次回作は2008年。待ち遠しいわ〜〜
明日、プロ野球セントラルリーグが開幕ですね。 我が愛する広島カープは、監督が替わりまして新体制でのスタートですが、少なくともキャンプやオープン戦を見る限り、何かやってくれそうな、そんな気がします。
猛烈ファンである職場の上司と、WBC優勝後に言っていたんですが
WBC日本優勝じゃぁ泣かんが、カープが優勝したら爆泣き確実。
1975年の感動を再び!球場を真っ赤に染めるくらい、熱くなる事期待します。
と、言うわけで、今年は5月に千葉マリンスタジアムに対ロッテ交流戦を見に行って来ます!(笑)
秋山まり
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