日々の呟き

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2005年08月14日(日) コミケとSCCは節句になりうる

少なくとも、私と近江まほ嬢は、夏コミとSCCを節句と考えております。(笑)
昨日、空港から帰る車の中で、「来週のSCC関西が終わったら夏も終わりだね〜」「ははは、私らん中では、あれは節句の一つだからね〜」「そうだね〜」という会話が自然に出ちゃうくらいですから。(笑)

それでは、毎年恒例の夏コミレポート、書きます。


ギリッギリまで製本作業していたので、布団に転がったのは12日午前3時。それでも完成までは至らず、製本作業道具一式をホテルに持ち込むハメに。(涙)カッターナイフは飛行機に持ち込めないし、荷物を預けると羽田で時間を食うので現地調達。
午前5時過ぎに無事起床。が、なかなか脳が起きてくれず、自宅出発が遅れて近江まほ嬢を待たせまくる。(その節はゴメンナサイ)本当は、6時30分までには高速道路に乗ってなきゃヤバかったのに、インターチェンジに辿り着いたのが6時50分。ちなみに、フライトは7時50分。空港までの所要時間は普通に走って約40分。ちょっくらヤバいかも〜と、朝靄の中をブっ飛ばす。んで、空港駐車場へ車を入れたのが、午前7時16分。・・・・あれ?(苦笑)

ほぼ定刻どおりに羽田に到着。ほんと、第2ターミナルできてから滑走路の端っこで降ろされてバス移動という事が無くなって便利。リムジンバスに乗って一路、東京ビックサイトへ。
東館側の一般待機列に並ぼうかと思っていたけど、西館側もそんなに並んで無かったので西館側の一般待機列へ。入場が既に始まっていたので、上手くいけば1時間以内に入れるかも?と思っていたら、何と30分以内で入場してもーた。ビックリ。
何でこんなにあっさりと?と思ったら、今年のジャンル配置、アニメ&マンガからジャンプFCを切り離したのね。それが原因かは分かりませんが、とにかく、特別な事情もなくこんなにあっさりと入場できたのに、ただただ驚きました。いや〜楽だった!

しかし、本当にギリギリまで自分の原稿やってて、サークルチェックを全然してなかったツケが見事にやってきまして。ほんと、夏コミはサークルチェックしてないと、どこに何があるかまったく分からないです。(笑)
ああそうそう、唯一チェックしていったのが、忍たまの庄左ヱ門×団蔵サークル(笑)あ、そうそう忍たまと言えば、今回、おそらく一番のアタリ本と言えるだろう本を、ガンダムWの本を買いに行ったサークルさんで見つけ、驚喜。こういう出会いって本当に嬉しい。コミケの醍醐味ですよ。
ガンダムは結局、Wの2×5本しか買いませんでした。SEEDは・・・さっき見落としサークルを見つけ凹みました。あああ〜貴重なノイマン受けサークルさんがぁぁぁぁ〜〜!ガックシ!

宿泊はコミケ定宿、台場内の某ホテルへ。
天気が不安定だとかそんな理由もありましたが、何より製本をせねばならぬので、チェックインしてからはホテルから一歩も外に出ず。ご飯も全部ホテル。多少、高くつきますが、下手に外に出るとその方が高く付く場合もあるので、価格が分かるぶんホテルの方が安心なんですよ。出不精ってのもあるけどね〜〜(笑)

13日は朝6時過ぎに起床。久々に4時間以上寝たので目覚めは以外とスッキリ。何せ、今週の私の総睡眠時間、10時間程度ですから。いやー、コミケ終わって自宅に帰ったら、バッタンキューでこんこんと寝ましたよ、流石に。(笑)
サークル入場は9時までですが、宅配搬入している荷物の引き取りも9時までなので、それに合わせて8時過ぎにはチェックアウト。ゆりかもめにて一路、会場へ・・・と思ったら、ここで思いも寄らないアクシデントが!

ゆりかもめ、台場駅にて緊急停止。

そんなアホな!ですわ。(苦笑)
車両から異常を知らせる信号が発信されていたらしいんですが、まだこの時は時間に余裕があったので、少し様子をみようとそのまま待ってたんですね。そうしたら5分後くらいに運転再開しまして、やれ一安心だわと思っていたら、テレコムセンター駅にて再び緊急停止。ちょっと待て!と流石に焦りました。
いや、それ以上に焦ってたのは、ゆりかもめ職員さんですね。事情を説明する声が上擦ってましたもん。(苦笑)「お客様の安全を第一に考え・・・」という件にに、車内に居た人が「そんなもんはエエから、早く会場に着けてくれ」と言っていたのが笑えましたが、でも本当に怪我をしちゃったらいけませんですからね。私も内心、めっさ焦ってましたが、ここで下手に動くよりゆりかもめが動くのを待った方が得策だと思い、ひたすら待ちました。
結果、サークル入場にはかろうじて間に合いましたが、荷物の引き取りには一歩届かず。コミケットアピールには、9時までに引き取れなかったら、次は10時半と書いてあったので、取りあえず新刊だけを並べていたら、9時半くらいに荷物引き取りが再開され、どうにか10時の一般入場には店開き出来ました。

しかし、前日はさほどでもなかったのに、2日目の東館ははっきり言って サウナ でした。汗が止まらないのよ!立っても座っても歩いても、タオルで汗を拭き拭き、扇でパタパタ扇ぎ。とにかく蒸し暑い。予報では雨だと言っていたのに、薄日も射してるし!ここ数年、土砂降りコミケとかあったけど、今年に至っては、コミケ晴れ女&晴れ男の威力が遺憾なく発揮されたようで。ま、雨よりはいいけどねぇ・・・・・・ま、夏コミは暑いのが当たり前だから、夏コミらしかったと言う事ですね。(涼しいに越した事はないんだけどね〜。笑)
そんな中、当サークルスペースまでお越し頂いた皆様、本当にありがとうございます。私信ですが、K城さ〜ん、頂いた山形サクランボ風味のマーブルチョコは、暑さで倒れそうな私のエネルギー源となりました。ありがとうございます〜!

久々にお会いした方々とも楽しくお話しできて、やっぱコミケっていいなぁ〜!と思いました。そして、今回はもう一つ素敵な事が。
宅配便を出しに行った時、荷物を抱えて列に並んでいた私に、たまたま隣にいた方が、自分のカートに荷物を置いてくださいと声をかけて下さったのです。在庫の他に色々入れてて、正直かなり重かったですし、列もかなり長かったので非常に助かりました。全然、見ず知らず同士ですよ?もう、ホントにコミケって素敵だ!(金輪際、関東に足向けて寝られません!)
私も、自分が手助け出来る事はやって行こうと改めて思いました。

この後、羽田へ向かう為に西館地下のバスターミナルへ向かったのですが、やはり花火渋滞の為か空港行きリムジンバスは1時間遅れで、次の便は保証されず状態。去年、これでエラい目にあったので、さっさとバスは諦めてりんかい線へ。すごい人でしたが、さすがにりんかい線も人を捌くのに慣れてきましたね〜。30分程度の待ち時間で乗れました。しかもすし詰めって訳でもなく、適度に余裕もあったしね。久々に乗りましたが、suicaも使えるようになってて、意外と楽でした。

帰りの飛行機は、滑走路離陸待機待ちでフライトが40分も遅れた事以外は特にトラブルもなく、その日の内に自宅に帰り着きました。そうそうそう、帰りの飛行機がですね、ポケモンジェットだったんですよ〜〜vvv広島線には滅多に飛ばないから貴重です。機内で使う紙コップまで全部ピカチュウが描いてあるんですよ〜。あの紙コップ、欲しかった。(笑)


え〜、長々と書いてまいりましたが、私が疲れましたんでこの辺にてお終いに致します。(苦笑)
お付き合い頂きまして、ありがとうございました。


2005年08月12日(金) これから

えー、2時間ばかし仮眠取って、いざ首都へ出発します。

忘れ物はないかな?って、天下のトウキョウ、忘れたら現地調達!(笑)

では、皆様、東京ビックサイトで会いましょう。


2005年08月08日(月) 謝ってばっかり。

昨日の日記で書きました、高野連の発言ですが、必死の否定、抗議の末、 そんな事実は無かった。 と言う事になりましたね。

どーなんよ、それ。記事を書いたのは毎●新聞ですが、そんな未確認情報を裏も取らずにホイホイと記事にするんか。しかも、それを後から取り消すなよ。そんな事実はありませんでしたって、じゃあ、あの記事を書いた記者は、どっから捏造してきたんか!

なんかもうね、これが原爆の日に出たってのが、非常に情けないし悲しいし悔しい。
言った、言ってないではなくて、原爆が局地問題だという記事が書かれたという事自体が、広島・長崎に対する冒涜だと私は思います。


明日は、長崎の原爆の日です。
世界に点在する大半の核兵器の原点は、プルトニウムを使用した長崎型です。(広島型はウラニウム)
ファットマンという名が付けられた長崎型。それは、プルトニウムを爆発させるためには大量の火薬が必要だったから。
あれから60年。これ以上の核兵器の進歩は、見たくないです。


2005年08月07日(日) これから色々。

今日から両親が名古屋へトンズラしちゃったので、3日間完全主婦です。ついでに、私の職場はお盆休みなんて優雅なモンは無いので、夏コミ直前まで仕事です。ええ、もうそりゃ、今週は猛烈にバリバリ働かなくては安心して夏コミに行けないという悲惨な一週間なのです。仕事も山積みだしさ。

で、夏コミ新刊なんですが、進捗率60%ってとこです。昨日、ラストに向けての話が破綻しちまったので、一旦、40%近くまで堕ちちゃったんですけど、何とか再構成しましてどうにか持ち直しております。あーでも、ホテルに向けての発送には間に合わないな、きっと。一緒に飛ぶ事になりそうかな〜・・・・


ホテル製本だけは避けたいのでがんばります!(涙目)


サークルチェックもまだしてないよ〜〜。夏コミカタログ、今度こそ分割せにゃならんかな。13日のお買い物分はホテルでチェックするとしたらね。


昨日は、原爆の日でした。
被爆者の高齢化が進につれ、原爆に対する日本人の意識の低下が問題になっていると、ここんところ良く聞きますが、それに関連するちょっとショックな出来事が、甲子園でありました。
今年は、甲子園の開会式が丁度8月6日だったので、広島代表の高陽東高校が甲子園代表校全員で黙祷をしたいという提案をしました。そして、高野連はその申し出を却下しました。
却下されたのもショックでしたが、それ以上に怒りを覚えたのが、その言い方でした。

「原爆は広島だけの問題。みんなを巻き込むのはよくない。」

だそーです。
一応、その後に猛烈否定してましたけどね、高野連。そんな不適切な事は言っていない!と。でもね、誇張して報道されたとしても、そんなニュアンスの事は言ったんだろうと思っています。

ちょっとね、これ報道された時、強烈にショックでしたよ。広島(と長崎)だけの問題って、ちょっと待てよ!って。

子どもの頃、原爆について読んだ本の中で、原爆の投下予定地は最初、10都市くらいあって、距離とか都市の大きさ、人口の多さ、建物の残り具合、軍事拠点などを考慮されて最終的に広島と小倉(長崎は予備地)に決まったそうです。あれは実験も兼ねていたから、空襲で丸焼けにされた所は実験地として不適切だそうで、大阪とか名古屋はそれで外されたそうです。京都は、当事者のアメリカが猛反対、東京は今から戦争終わった後、拠点を置くから駄目ってことで除外。
だから、広島と長崎は必然ではなくて、日本全国どこでも落とされる可能性があったって事を知っていて欲しい。自分たちは関係ないんじゃない。可能性はあったということを。

それ以上に、戦後60年たってもまだ影響を及ぼす悪魔の爆弾なんざ、この世の中に要らないって事を、強く叫びたいです。


2005年07月31日(日) ひっくり返るペンギン。

え〜、夏コミ新刊の進捗率40%です。進んできました。進んできたんだけど、書いてる本人、あはははは、もうヤケ!ここまで来たらヤケ!と、異常な笑いと共に執筆しております。どんな新刊になるんだか。


さて、前にここで叫んでおりました、ペンギン映画。行ってきました。吹き替え版は嫌だったので、字幕を選んだのですが、正解だったかも。仏語はまったく判らないし、むしろ言葉は邪魔!と思っていたので。でも、全然気にならなかったな。
最近、3時間映画ばっか見ていたので、1時間30分は非常に短く感じましたが、濃厚な1時間30分でした。

冒頭、南極の映像が流れますが、その美しさにぎょえー。昨年だったか一昨年だったか、エヌエチケェが南極中継ってのを1年かけてやってましたが、自宅のハイビジョンで見ててもぎょえーでしたが、映画館の大画面でみると迫力違いますな。
そして、ペンギン!あああああ、もう、歩く泳ぐ滑る転けるど突く叩くひっくり返る、何をとっても可愛い〜〜〜抱きつきたい〜〜っ!!
でも、可愛いだけじゃない。彼らにとっちゃ、毎日が生き残る為の戦いなんですよね。エンペラーペンギンは、ナワバリ意識が特に低いペンギンだそうですが、そりゃそーだわ、こんな過酷極まる環境で仲間同士いがみ合ってたら生き残れない。
そんな中でも、奪い合い、狂気、愛、そして死がある。もう、それが凄くて。特に、父親ペンギンに拍手を送りたいです。もう、映画を観ながら何度も「お父さん、がんばれ〜がんばれ〜がんばれ〜!!」と叫んでおりましたもの。(もちろん、心の中でですよ!!)

この映画について、詳しい内容は書きません。


映画館に行って観てください。


そして、氷原で足を滑らせてひっくり返るペンギンに笑え!(笑)


2005年07月26日(火) 修羅場から

修羅場から一時抜けだし。現在、進捗率38%。
私にしちゃ珍しく最初から最後までプロットもあって(何せいつも1行プロットで見切り発車ゴー!だから)とにかく、後は書くだけなのよ〜状態なんじゃが、つい最近、私の腐女子ハーツを鷲掴みにしたナイスミドルが、「私の話は書いてくれないのかね?」なんて脳内で囁くもんんだから、こっちとしちゃたまったもんじゃあ〜りません。(笑)
後、何ヶ月もお預けの寸止めを喰らわされている某撃墜王が、エエ加減にせぇよ!と怒っているので、夏コミ原稿が終わったらそっちが先やねん。(苦笑)

いや冗談はこの辺で止めておきます。原稿します、原稿。


2005年07月24日(日) SW!

金曜日の夜に、近江まほ嬢と突撃してきました、STARWARS−EPISODE3−。もう、とにかくコレはさっさと見とかんにゃアカンベ〜と、本当に突撃といった感じで。ただ、最初は物語をちゃんと追うために吹き替え版。だって、字幕だと、どんだけねじ曲げられてるか分かんないし。(酷)


えー感想ですが、多少のネタバレを含みます。ご注意を。


スターウォーズっちゅう物語は、冒頭部で現在状況を語るという手法が取られているので、ちょっと始まりが唐突という感じがいつもあるんですが、今回は特に唐突でした。いきなりコルサント衛星軌道上での宇宙戦闘なんだぼん。そして、初っ端から、アナキンにフォローされまくりなオビ=ワン。
エピ2からだけど、アナキンを破天荒な天才に見せるために、オビ=ワンはその高いはずの能力を十二分に発揮させて貰っていないと言うか、かなーりドジっ子に描かれている感じがする。そのくせ、すんごい優秀だと言われているので、画面だけだと首を捻ってしまうんだよね。

それと、今回かなりの情報をぶっこまなくてはならなかったせいか、各ポイントが非常に唐突。ど、どうしてそうなるん!?と、ある程度の情報を仕入れて見ているはずの私でさえ、戸惑う事然り。だた、まったく意味不明というわけではなく、ちゃんと押さえる所は押さえているし、展開がスピーディーでテンポもあるので、ダレるという事もなく、最後までぐいぐいと引っ張られている感じ。

今回、一番唐突に感じたのは、冒頭部のパルパティーンの言動。ドゥークー伯爵をシスだから殺せとアナキンに迫る場面とか、気絶したオビ=ワン(ここは非常に萌ポインツじゃった・・・)をそんな足手纏いは捨てていけと言う所とか、過去2作での穏和だけどやり手なイメージを吹き飛ばす邪悪っぷりに、正直、オイオイオイ、おっちゃんそれはマズいんでないかい?っつーか、アナキン、何でそこで疑問に思わねぇんじゃい!このマヌケ!と突っ込みまくってしまいましてん。映画館で。(いや、声にはしなかったけどね)
アナキンがシスに堕ちる場面も唐突。その後の、鬼神っぷりも唐突。余りにも葛藤が感じられないというか、確かに彼はジェダイ・オーダーへ不信を燻らせていたけど、あれじゃぁ、マスター・ウィンドゥを殺っちまったからもう後はねぇ。やるならとことん殺ってやろうじゃねぇか、という様な、ヤサグレ気分にしか見えない。
ちょっとそこいら辺がいつも物足りないのよね、スターウォーズってのは。

ただ、クローントルーパー軍団を率いてジェダイテンプルへ乗り込むアナキンは、もうぎょえええええ〜と悲鳴を上げてしまうくらい超カッコええんですわよ、奥さん!
そう、ストーリー展開は唐突なんだけど、もうアナキンとオビ=ワン、それぞれの絵面が滅茶苦茶格好いいモンだから、もうそれだけでもオッケージョージ!グッジョブ!で、全て許せてしまうんですわ。(苦笑)
最後の、滅びの山惑星ムスターファの溶岩流の中での二人の死闘は、もう悲しくて切なくて仕方がなかったです。オビ=ワンに左腕と両足を切り落とされたアナキンが必死にはい上がろうとする場面、オビ=ワンを見上げながら、台詞はなかったけど、「オビ=ワン、助けて!」というアナキンの声が聞こえた気がするんです。でも、オビ=ワンは手も差しのべなかった。冒頭部での二人の、ボケツッコミ付きだけど息のあったコンビぶりを目にしているから、それが余計に辛かったです。

アナキンは正直な所、オビ=ワンを少し見くびってた所があったと思う。オビ=ワンは秀才タイプで、ジェダイの掟に常に忠実。しかも、師匠が師匠だったもんで、常にブレーキ役を担ってきたのも手伝って、その潜在能力を発揮してきていなかったと思うんですね。
だた、忘れちゃいけねぇのが、エピ1において彼は単独でシスをコテンパにしているという所。あの時のオビ=ワンは、「テメェ、ブっ殺す!」という気迫でダース・モールを追いつめて最後には容赦なく切り捨てている。
あれって、リミッターを吹き飛ばしたときのオビ=ワンの本来の力なんでしょうね。それを彼は、ジェダイの掟によって封じ込めている。だから、普段はアナキンよりも劣って見えるのでしょう。
でも、本来はそうじゃない。それにアナキンは気付いていなかった。それが、彼の最大の敗因だと思います。


他は、メイス・ウィンドゥってマジ強かったんだ〜って所(最後は悲惨じゃったが・・・)と、何と言ってもヨーダ!!!!あああ、愛しの爺ちゃん、もう最高!格好いい!めちゃ格好いい!そして、痛ましいです。でも、エピソード6を思えば、滅びかけたジェダイがちゃんと受け継がれているのを目にできたのだから、ヨーダは幸せだったのかな?と思ってしまいます。
あと、嬉しかったのが、チューバッカが出てきたって事!
うわーん、チューイー格好いい〜可愛い〜素敵〜〜〜。もう、彼が出てきた時は、いやーん、チューイよチューイィィィ〜〜、抱きつきてぇぇぇぇ〜と一人脳内で叫びまくり。(笑)これから、彼はハン・ソロと出会い、そしてルークと出会っていくのねと思うと、もう脳内にエピソード4から6までが走馬燈のように駆けめぐりまくりです。エピソード5の惑星ホスにて、チューイがルークをがしっと抱きしめる場面は、スターウォーズの中でも五指に入るお気に入りシーンであります。

そしてね・・・スターウォーズと言えば彼でしょう。


R2−D2!素敵!格好いい!可愛い!男前!大好きーーーっ!!!!


私、スターウォーズで一番の男前と言われれば、彼だと断言できます。もう、今回も大活躍ですよ、R2D2は!可愛いのに格好いい、格好いいのに可愛い。もう、R2D2がいなければ、スターウォーズは成り立たないとマジに思っています。本来は平凡なアストロメック・ドロイドなんですけどね。でも、きっとアナキンがあらゆる改造を施していて、エピソード1の時よりは相当スペック上がっていると思います。
C3POもR2D2も、ルークとレイアを守るために、最後にこれまでの記憶を全て消されてしまいますが、でもR2D2はどこかでちゃんと覚えていると思っています。彼だけが全てを知っている。そう思ったら、すごく素敵じゃないですか?(笑)でも、ちょっと切ないけどね。ほんと大好き。R2−D2。


腐女子視点から一言言えば、まぁ、今回もオビ=ワンのお花ちゃんっぷりが炸裂って感じで、素敵に萌えさせて頂きました。三度、濡れオビも見たし、穏やかに微笑みかけるオビも見たし。あんな可愛い四十代髭受けがおってエエんじゃろうか。(笑)しかも、最後の最後で、かつての師匠が冥界からリターンしてくるし!
もうこのオチには、まほ嬢と二人で仰け反りましたよ。

ジョージ!オチがそれかいっ!

てな感じで。
最後はやはりクワオビなんですか!それじゃあ、アナキンが余りに報われないじゃないですか!っつーか、どうせなら、ルークをオビに育てさせろよジョージ!その方が手っ取り早かったじゃねぇかよ!(大爆笑)

ほんと、ジョージ・ルーカスは腐女子ハーツの持ち主だと確信した瞬間でした。(大爆笑)

今度は、字幕を観に行きます。だた、この勢いのままだとブーストオンしてしまうので、間に京極を挟んでね。(苦笑)


あーと、付け足しですが、現在の原稿進捗率は、35%ってトコです。だいぶ乗ってきました。しかし、未だにロイエンタールが名乗りも上げていない状況・・・・
つか、今回かなり遊んでいます。(苦笑)まぁ、私が書くモンは普段でもパラレルだしな。今更か。


秋山まり