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日々の呟き
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土曜日にばあ様の七七日法要がありまして、親族がほぼ勢揃いしたんですが、その後の会食時に、絶叫ハッスル3歳児&元気ハツラツ6歳児(共に男子)のお守りをせざるを得なくなりまして、料亭の大座敷と廊下を走り回る小鬼達に振り回されていたら、昨日になって腰にキました・・・・・・そして、本日、更に悪化。実は椅子に座ってるのが大変辛ろうございます・・・・明日も立ち仕事があるのに〜〜(涙)
年に数回起こるマイヤマトフィーバーですが、持ってるCDとダブるしな〜と買い控えていたBGM集シリーズをあまじょんでポチっとしちゃうくらいには暴走中です。んーでもま、DVDにはまだ手ぇ出してないし!(笑) DVDは、うーん、今持ってるビデオが劣化したら考えるかな?昔、録画したヤツ(昔のCM付き。笑)がほぼ揃っているんで・・・・無いのは、映画だと完結編、テレビだと新たなる旅立ちと2の一部くらい。でもDVDか〜、2は欲しいかもな〜
一昨日の日記に書いたけど、ヤマトの発進シーンは映画のさらヤマが一番なんですよ。こう、海底から徐々に速度を上げつつ浮上、海面に出たと同時にメインエンジン点火!ってもー、マジかっこいいんですわ。(力説)ただ、ヤマトよ永遠に(映画)も捨てがたいのは、こっちは新波動エンジンになってからの起動シーンが細かく描いてあるんですわ〜〜vvフライホイールが、こう、ゴォォォンと音を立ててゆっくりと回り始めるシーンが何とも言えないほど好きで〜〜vvv これじゃ、ただの波動エンジンファンみたいですわ。(笑)でも、エンジンって何でも好き。弟くんの愛車レガシィB4の水平対向(ボクサー)エンジンとか、マツダが世界に誇るロータリーエンジンの音とか、まー、車のエンジン音ならやっぱエフワン!フェラーリも好きだけど、やっぱ私はホンダエンジンの音が一番好きです。
そういや、そろそろ自分を現実に引き戻そうかと、溜め込んでいた種デスのビデオを見たのですが・・・・・・アスラン・ザラを巡る女の戦いは楽しゅうございました。(大爆笑) つーか、ほんとアスランとラクスの関係って、政治的な色の濃いおままごとの延長だったんだな、と。一目瞭然だったけど。 そして、ようやく目立ってきたな、主人公!がんばれ主人公!ステラには恐い兄ちゃんが二人と、コマシなオヤジがもれなく付いているぞ!(笑)
あー、腰痛い。もう限界なんで、この辺にて〜〜
| 2005年03月27日(日) |
エネルギー充填120%? |
私には不治の病があります。普段はまったく表に出てきませんが、何か切っ掛けがあると、ムクムクと起き出し、私の腐女子ハートを煽り、居ても立っても居られず、つい自分の持てるだけのCDとビデオをほじくり返させ、それらをエンドレスで流し続け、私を洗脳するのです。
そう。
宇宙戦艦ヤマト大好き病 ってヤツです。
だって好きなんだもんーーーーーーーーーーっ!! この病が出てきたら、その時、何に転んでいたってヤマト漬けになるんですよ。(苦笑)例えそれがガンダムであろうとも。ま、この病の良い所は長続きしないって所かな。(苦笑)でも、醒めるんじゃなくて再び潜伏するだけなので、切っ掛けさえあればエンドレス。(笑)それにしたって、一旦は削除したタイピングソフトを再びインストールしちゃう位には、この病は出てくるともの凄い勢いがあるんだわな。たははは・・・・何年ぶりかしら、タイピングソフトなんぞやったの。(でスラー閣下にどうしても勝てないのよね・・・・)
で、今回の発病の切っ掛けは、先日、仕事中に不意に出たヤマトの話題。あれです。もう帰ってから速効BGMコレクションを引っ張り出し聞きまくり。BGMとして個人的に好きなのは『さらば宇宙戦艦ヤマト(通称、さらヤマ)』。後、ヤマトの発進シーンで一番好きなのもこの映画。これで、メインスタッフ死にまくり、最後はヤマトごと古代が特攻をかけるんじゃなけりゃーね。真田技師長と徳川機関長と佐渡先生の死は非常にショックでした!滂沱の涙でしたがな!いや、彗星帝国内の動力室での真田技師長の「いいか、立派な艦長になるんだぞ。」は、もう私の5指にはいる名シーンなんですが、ヤマトで私が一番好きなのは真田技師長なので、映画とテレビシリーズ(ヤマト2)どっちが好きかと言われれば、迷うことなくテレビ!と答えるでしょう。つーかさ、加藤四郎を出すんだったら、加藤三郎をあそこで殺す事ないじゃん!生き残らせろよーーーー!と今でも思う。
ストーリーは最初のイスカンダルへの航海が一番良いけど、もう沖田艦長と徳川機関長、真田技師長と佐渡先生を除くメインスタッフのお子様っぷりが、微笑ましくも苛立たしいので、実は古代、島、ユキ、相原、南部、太田に関してはヤマト2以降が好きです。テレビシリーズのヤマト2で、島がアステロイドベルトの岩石群の中をぶっ飛ばしてすり抜けていく様が格好よくって〜〜vvv なので、完結編で彼が死ぬのはすっげえ嫌でした。つか何でそこで島を戦死させねばならんのか、訳わからんかった! アークエンジェルの操舵士はノイマンしか考えられないように、ヤマトは島大介しか考えられない、つか、さらヤマで最初、古代が操舵席に座って操舵桿握ってるんだけど、もの凄い違和感あるんですよね。
古代進といえば、ヤマトを求めてネットを徘徊していると、意外と彼に対する批判的な意見を見るんですよね。言いたい事は分かるんだけど、私、どーしても彼を見捨てる事ができません。(笑)確かに無茶苦茶な事はしていますが。(苦笑) 私の古代進に対する認識に、「根暗な熱血漢」というのがありまして、結構ね、彼は卑屈に物事を考えたり、コンプレックスの塊だったりするんですよ。兄貴の守がエリートでしょう。家族も親戚も守ばかりを見て、進は守の影に隠れた存在だったわけで。そりゃ、多少ヒネても仕方がないか?でも、基本は兄ちゃん大好きっ子の甘えん坊。(笑) あ、そうか。だから真田さんや島達が、うわぁ、コイツは俺たちがフォローしてやらねばと思ってしまうんでしょうか。(笑)>私、本当に古代が好きなんか・・・?
こんな事書いてますが、私、古代進好きですよ〜〜。ホント、ホント、本当だってば!(笑)
ユキは、さらヤマ以降の彼女はイマイチです。初代シリーズで見せた雄々しさが抜けてしまって。まぁ、それは古代とくっついちゃったからなんでしょうが、もし、彼女と古代がくっつかなくて、ヤマトがオトコの友情物語オンリーになってたとしたら、私の腐女子ハートは波動砲で打ち抜かれていたでしょう。今だって、ねぇ・・・まったく考えないわけではないし。でもそれは私の脳内だけで、決して世には出しませんが。(苦笑)
ま、取りあえず、もうしばらくしたら落ち着いてくるでしょう。・・・・しかし、ヤマトミュージアムに行ったら、ぶり返すな。きっと。(苦笑) しかし、職場でヤマトの話題を出しても、食いついてくるヤツが居ないのでつまらん。第一艦橋のメインスタッフ(代替わりも含む)と歴代艦長の名前が全部分かるのは私だけだなんて、何でやーーーーー!
古代、島、真田、ユキ、徳川(後に山崎)、南部、太田、相原だけしかおらんやんけ!(新たなる旅立ちだと、北野っつーのが入るし、ヤマト3だと土門が途中から居るけどな。) 艦長は、沖田、土方、山南、古代、最後にまた沖田ですたい。 あ、そういえばゲームだと、古代守も艦長になるんだっけ・・・?このゲーム、やってみたいなぁ。新しくキャラ画が起こしてあるし。守が別人38号で笑えた。この人、最初キャプテン・ハーロックになる予定だったから、よりそれらしく描かれてるし。すげぇイイオトコなんだよね、古代守。(笑)進がブラコンなわけだー。(笑)
もう、取り留めもなく書いてしまうので、いい加減止めます。(笑)
| 2005年03月25日(金) |
ようやった、今週のワシ |
ようやく週末です。(疲) 月曜日、なんの前兆もなくイキナリ体温が39度近くまで沸騰し、解熱剤を飲んだが結局効かず、火曜日は仕事を休むハメになり、病院に行こうにも胃に激痛走ってなかなか起きられず、這々の体で病院に行き薬を貰い一日寝込み、が、家族の夕飯は作り、水曜日はまだ熱があったものの、どーしてもこれだけはやっておかねばいかんのじゃー書類作成の為、天然隈取り状態で無理矢理出勤、木曜日はほぼ平熱に戻ってきたものの胃痛は健在、時折襲ってくる胃痛にうえええと言いながらも今日に至ります。
風邪・・・と言うよりは、まぁ、何ですわ、内臓(主に胃)を弱らせていた所に、ウィルスか細菌にやられて・・・という感じです。弱った原因も解りすぎるくらいに解ってます。ええ、それはもう。
睡眠不足とコーヒー って事くらい。(涙)
別館の改装で結構遅くまで起きてたもんなぁ・・・(苦笑)
にしてもだ、やっぱ頭痛はある程度までは我慢できるけど、腹痛(特に胃痛)はどうやっても我慢できん。年末にぶっ倒れた時、身に染みたハズなんじゃが、やはり喉もと過ぎれば何とやらで、再びやっちまいました。反省です。 取りあえず、4月からは5月SCCに向けての原稿月間となりますので、本館、別館共に投げっぱになります。 ううう、その前に本館を改装したいんだけどなぁ・・・放置のブツの続きもぼちぼち書いておりますが・・・
そう言えば、来月、隣の市に戦艦大和の記念館が出来るんですが、何でか宇宙戦艦の方の展示もありましてね。(アナライザーが居るんですよ!!!喜!)で、それに関するお仕事で来ていた営業さんと話していたら、何となく宇宙戦艦の方の話が出まして、語りたいのをグっと押さえて、「でもヤマトって昔のアニメですからねぇ」などと心にも無い事を言ったら、その営業さんが
「そんな事ないです!ヤマトは凄いんですよ!!」
とイキナリ熱く語ったのには驚いた。やっぱ、三十路以上の男性にとって、ヤマトってのは熱く語らせる何かがあるんでしょうか。(笑)
でもま、ヤマトを熱く語らせたら負けませんけどね!
あ〜、語り出したら止まらないので、ここで止めます。ほんと、その営業さんにも語りそうで語りそうでマズかったもん。(苦笑)
昨日のネットニュースにて、指輪物語を製作したピーター・ジャクソン監督が、「ホビットの冒険」を撮るにはまだ時間がかかるとコメントしたっつー記事が載ってまして、思わず食い入るように読んでしまいました。
時間かかってもいいから撮ってくれP・J!
動くスランドゥイル王とバルドを拝みたいのーーー!偏屈大酒呑みだけど、でも美しく優しく強い王なのだ!是非!もう是非! で、これも前から叫んでるが、いっそシルマリルも撮ってしまえ!ベレンとルーシアンの物語が量的にもええじゃろう。そうすりゃ、エルロンド様が足下にも及ばぬ程の親ばかな、シンダールの王、エル・シンゴルが出てくるしぃ〜、ベレグ・クーサリオンとマルブングも出てくる!特に、ベレグーーー!
いやもうマジマジに、作って、P・J!
窓の外では、何やら白いものが舞っております・・・・! き、昨日のポカポカ陽気はどこにいったー!ったく、三寒四温と古人はよく言ったものです。真冬より、よほどこの季節の方が風邪を引きやすいので気を付けねば。インフルエンザもまだまだ流行っているようですし。
今日は種デスの日ですね。でも、オンタイムで見る事は殆どありません。見られる時でも大抵は見ない。何故なら
どうしょーもなく痛い演出にダメージくらうのを避けるため。
痛いというか、画面を正視できないっつーか、あのピンクのグフ(ザクだっけ?)に乗って歌うミーアは、正直もう正視に耐えられなかった・・・・見ているこっちがこっ恥ずかしくて!狼狽えるアスランは大爆笑だったけど、レイ君の頬染め飛び抱きつきには腰抜かしそうになったしな。 こ、これでアーサーがミーアのライヴに駆け寄ってたら、私はしばらく落ち込んでたと思います・・・良かった、あの程度で・・・ いや、彼がどうしようもなくヘタレキャラなのは承知してますが、それでも黒服ですよ!一応、エリートラインに乗ってるわけですから、こう、もう少し格好いい場面を、もうちょっと・・・>無理な話。
しかし、どうして種ガンダムでは重箱の隅をつつくようなキャラに萌えるのか。ノイマン然り、アーサー然り。・・・・まぁ、重箱の隅つつきは種に限ったことじゃないか。(苦笑)
今日はハガレン10巻の発売日でした。 どうもフライングで昨日には書店に並んでいたようですが(笑)、本日、無事にゲット。最初、棚前の平積みを探すも見つからず、新刊ばかりを集めた平積み棚にも無く、一体どこにあるんだ!?と思ってたら、ハガレン10巻専用の棚が用意してありました、レジのすぐ側に。(笑)少なく見積もっても、150〜200冊は平積んであったな。
読後、ガンガン本誌を読んでいる方々の雄叫びの意味が、よぉぉぉく分かりました。よく1ヶ月我慢できたよなぁ・・・特に、ハボと大佐の所。(ボ●ン好きだろう好きっス〜の部分には大爆笑でしたが)ハガレンは非常にテンポの良い物語だと思いますが、10巻はテンポが良いなんてもんじゃなくて、まさしくジェットコースター。急展開につぐ急展開で、あっという間に読み終えてました。
腐女子的には、アルがエドと大佐が非常に良く似ている云々をフェリー曹長と話している場面を見て、
エドロイ公認か!?
と勝手に拳を握りしめちゃったり。(笑)
いや10巻、表紙のエドが格好良くて〜vvv後、相変わらずレベル100の実力発揮な、後ろから襲われたって気配でよけちゃいますな所が〜vvv やっぱ、この子絶対男前になる!いや、今でも男前じゃが、幼さが抜けたらシビレる程の男前になるであろう。(断言)彼の身長の低さは、彼のアンバランスさを強調するためのものなんだろうなぁ。あれで背が普通だったら、そこまで魅力があったかどうか。あ、これは大佐にも言えるな。ハボックがデカイのもあるんだけど、大佐と並ぶとすごい身長差があって、萌え。>オイ。
大佐の腹心ズは、戦闘派(ハボックとリザ)と頭脳派(ブレダ、ファルマン、フェリー)に別れてると思ったんだけど、フェリー曹長が結構肝が据わってるのに驚き。迷い無く撃ってましたよ・・・撃てるんだ、彼。(驚) 今回の表紙折り返しの作者の一コマで描いていた、内容ヤバヤバな本(笑)、実は3冊ほど同じのを読んだ事があって、しかも今、タイムリーに読んでいるのもあるんだけど、戦場において軍人が誰でもトリガーが引けるかというと、それは否なんだそうだ。もちろん、軍人だからそういう精神教育と実地教育を受けるわけだけど、それでも撃たないヤツが大半なんだとさ。なんで、あの5人の中で一番階級が下で、幼そうなフェリー曹長がリザの援護が出来るというのを見て、大佐の腹心ズってのは、恐ろしい程に肝が据わった連中なんだと思った。
ま、一番なのは大佐なんだけどね。10巻の大佐の台詞は、ほとんど業を背負ってたと思うよ・・・唇が、とか、・・・を作るのは得意だとか。 あ、あのウェルダンな彼女の件、私は大佐がもっと極道な事をやらかしてると思ってた。曲がりなりにも彼は国家錬金術師なんだっつー事をもっと認識しましょうと思った。
で、満を持してのご登場、エルリック兄弟実父ホーエンハイム氏。
エドが毛嫌いするわけだ。(笑)
性格的に大佐を同族嫌悪するなら、こっちは錬金術師としての知識探求欲においての同族嫌悪なんじゃなかろーか。(苦笑)絶対、すっごい親父似だと思うよエド。身長も似てくるといいね〜〜。せめて、大佐よりはでかくなりましょう。シチューを食べて。(苦笑)
BSマンガ夜話がベタ褒めするわけだよ。あの辛口さん達が、褒めちぎってたもんなぁ。(そして、壁に貼ってあったファックスの中に、どーも見覚えがある絵柄が・・・) 偉大なる萌えをくれてありがとう、荒川牛。<尊敬を込めてvv
| 2005年03月09日(水) |
やりたいことはあるんだが |
気力が付いていきません・・・ガクシ。 と、とりあえず、明日で2週間抱えてたデカイ仕事(肉体労働とも言う)が終わるんで、それからだ、それから。
そんな中、ようやく、ホントにようやく、指輪物語・王の帰還の特別版DVDを見ました。なんせ、本編5時間、制作ドキュメンタリー8時間。本編より制作秘話が長いってどうよ!と思いつつ、本編も2日がかり。 で、思った。
5時間でも短い。
映画館上映版よりかは、まだ書き込まれているけど、それでももの凄い取捨されているもの。個人的には、療養院でのアラゴルンがエオウィンに施した、王の癒し手をもう少し細部まで描いて欲しかったなり。後は、ファラミアとエオウィンの交流も。この二人が好きだから。 しかし、王様。可愛いわ、格好いいわでもーたまらんぷー!
この壮大な物語を映像化してくれた、P・Jに心から拍手を。次は是非ともホビットの冒険を!それか、いっそシルマリル物語を!
秋山まり
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