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日々の呟き
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 と言うわけで、行って帰ってきましたF1日本GP。いやぁもう、台風22号のせいで、当初の予定を大幅に変更せざるを得なくなり、エライ変則旅程となってしまいました。
本来の予定では、8日深夜に地元を出発して9日の早朝に鈴鹿入り、ここ数年お世話になっている民間の駐車場(普通の農家の資材置き場なんだけど)に車を泊めて鈴鹿サーキットへ向かい、予選を観戦後、電車にて名古屋に向かうハズだったんですが、台風のせいで9日の公式予選が中止。観客の安全上の処置としてサーキット自体が閉鎖になっては鈴鹿に行っても仕方がないし、何よりも暴風雨の中に親から借りているクラウン様を放置するのも恐いので、結局、車で名古屋に直接行く事に。
地元を出発したのは9日午前3時。出発直前の台風の進路予想から、昼前には名古屋に着きたかったので、地元から名古屋までは約7時間くらいと見てたら、結局6時間で着いてしまった。(笑)私が広島から兵庫(竜野西)まで、そこで弟と交代して彼が滋賀の彦根まで、そこからまた私が交代して名古屋まで。ううむ、やはりずーっと高速だとこんなに早いのか。鈴鹿だと、奈良の天理までだからなぁ。そこからは自動車専用とはいえ、一般国道(25号)だから、どうしても速度が制限されるし。(山陽、中国、名神も速度制限はあるけど)
昼前には無事、名古屋に着いたので、空いた時間で駅の高島屋でやってたアイルトン・セナ展に行きました。いや、入場するのに1時間待ちでしたが、待ったかいはありましたよ。結構、良い展示をしてました。私は、あまり特定のドライバーを好きになる事がないのですが(中嶋悟氏は別格。琢磨は有望株。ミカ・ハッキネンは何でかデビュー当時からずっと好きだった)やはり、アイルトン・セナはちょっと忘れられないドライバーなんだなぁと再確認。彼が亡くなった時、一晩泣き明かしたのを思い出しました。
翌日は、予め席を確保していた特急・南紀1号にて鈴鹿へ。チケットを捨てて、車で行こうかとも思ったんですが、駐車場を確保できるかどうか解らなかったので、より確実な方を選択。っつーか、せっかく運良く特急が取れた(しかもグリーン車!泣笑)のに使わないのが勿体なかったってのもあるけど。 それにしても、つくづく思ったのは、ドコの世界にも無礼千万な輩はいるって事。
JR東海さーん、10月10日午前8時14分発、津行き南紀1号のグリーン車に、グリーン料金払わないで座った大馬鹿がいましたよー。
どうにかして早くサーキットに行きたいって気持ちは分かるよ。でも、臨時列車ならともかく、南紀1号ってのはちゃんとした正規ダイヤで運行されている列車であって、F1の為の列車ではないのだ。実際、F1に行く以外の人達も乗るわけで。それをまぁ、こんな日に指定席なんて非常識とか何とかブチブチブチブチ文句ばっか言って、グリーン車両の通路に居座って、挙げ句の果てにグリーン料金払わずにタダ乗りですか、このバカっぷるめ!(怒) 私に言わせりゃ、列車の運行状況を事前に確認もせずに準備も予定も立てずに来る方が悪いわ!このアホバカの他にも数人、通路に居座って、しかもあーた、人の席の手摺に腰掛けようとしたアホも居ましたけどね。肘鉄ブロックしたけど。 1両ほど自由席になっていて、他の人達はその車両に乗るか、もしくはデッキに立ってたのに。朝っぱらから、ちょっと気分悪かったです。(怒怒怒)
9日に公式予選が出来なかったので、10日はなんと午前中に予選、午後から決勝という超変則スケジュール!は、初めてだよ、こんなグランプリ。(苦笑) でもやっぱねぇ、あの強烈なエグゾースト聞くとシビれますね!ほんと、私が鈴鹿に通う一番の理由は、あの音にあると言っても過言じゃないんで。 今年はホンダがF1に参戦して40周年だそーで、決勝の前に、ホンダ第1期からのマシンが勢揃いしてデモ走行!あああああああああ、もう!これが楽しみだったんですよ!オール、メイド・イン・ホンダのマシン!40年前のV12ですよ、V12!こんな音、滅多に聞けるもんじゃありません。後、マクラーレンMP4/6のV12!これもすっげぇ楽しみにしてて、もう、これ聞けただけでも、鈴鹿に行ったかいがあるってもんでさぁ!もう、感動で涙出ましたもん。(マジに)聞けるもんなら、フェラーリの鼓膜殺しなV12の音をもう一度聞きたいなぁ。あれはね、ほんとーに鼓膜が痛くなるんですよ。ものすごい高音な轟音でね。今のF1のエンジンは8気筒(V8)なんで耳栓なしでも大丈夫ですが、当時は耳栓なかったら聞けたもんじゃなかったですもんね。ああ、懐かしや〜
決勝は、やっぱりシューマッハ兄が爆走&独走。琢磨は結局4位完走だったけど、やはり表彰台に昇ってほしかったなぁ。もう、本人も観客も入賞完走じゃ満足できないんですね。ま、来年もBARで走る事が決まってるし、今年はあともう1戦あるので、期待してます。
今年はとにかく全てが変則だった日本GPでしたが、楽しかったです。来年もまた、鈴鹿に行きたいですね〜。 ちなみに、自宅に帰り着いたのは11日の午前2時でした。(笑)疲れたけど、車で行くのは止められません。だって、長距離運転するのも楽しみの一つだからvv
F1日本GP、台風接近の為、土曜日の日程を全て中止。公式予選は日曜日の朝に実施。
マジですかーい!(苦笑)
F1見始めて18年、サーキットへ行くようになって10年ですが、こんなん初めてだよ、台風接近による日程変更なんてさ。大雨はあったけどねぇ・・・ ってか、
何で10月に台風来んのサ! しかも直撃・・・
どーなってんだか、今年の天気は。 とにかく、台風の進路上にある地域への被害が最小であることと、F1の決勝が無事に開催される事を願って、後3時間後に地元を出発します。嵐に向かって。(泣笑)
頼むから、名古屋に辿り着く前に、高速道路が封鎖になりませんよーに!
| 2004年10月02日(土) |
ショタ気は無かったハズなんだが |
落・乱にブっ転んでから早半月、凄まじい勢いで萌え坂を転がり落ちている管理人:秋山でございます。
同人人生早十●年、転んだジャンルは数知れず、好きなCPは大抵マイナー(時に獣道)、途中からは親父一辺倒、最近は髭受けすらもオッケェになっちまった私ですが、いやはや、腐女子の萌え心というのは計れないものですなぁ・・・・
私の忍たまCPに、庄×団が追加されました。
庄とは、1年は組学級委員長の黒木庄左ヱ門。実家は炭屋。団とは、同じく1年は組会計委員の加藤団蔵。実家は馬借です。
この二人、1年は組の中では、主人公3人組の次に目立つ存在なんですよねぇ。庄左ヱ門は、常に冷静沈着だと他の連中にツッコミを入れられる、文字通り1年は組の頭脳。団蔵はそんな彼をフォローする感じ。割とツーショットが多いので、必然と目に入るんですが・・・・よ、よもや、1年生にハマろうとは・・・(遠い目)
今、この子達が上級生になったら、という妄想が、もの凄い勢いで膨らんでいます。CPを語るにしても、やはり10歳じゃ無理だよ、私には。せめて13歳(3年生)くらいにはなって貰わないと。(苦笑) しかし、この子達が6年生になった時って、どんな感じなんだろう。まぁ、乱太郎は間違いなく保健委員長だよね。(笑)善法寺伊作に続く、保健室の主。(笑) 兵太夫ときり丸は間違いなく美人になるだろうなぁ、とか、金吾は学園一の剣豪だろうとか、虎若は火器ヲタクだろうとか、んでもって、そんな個性豊かな『は組』を纏めて動かすのが庄左ヱ門で、それを実行するのが団蔵。
団蔵は、下級生に人気のある面倒見の良い兄貴になるだろうな。んでもって、いつもは超豪快なんだけど、妙〜に色気のある仕草や表情もすると。相変わらず、私服ん時は袴を履きたがらなくて、長いおみ足が丸出し。(笑)庄左ヱ門が、こら!団!もちっと上級生らしい格好をしろ!と注意するのが日常風景。(大爆笑)ええ〜、暑いじゃねぇか〜、固い事言うなよ〜とか何とか言いつつ、ゴロゴロと庄ちゃんに甘える団蔵。
ああ、萌えっ!
ほんと、どーにかしてくれ、この腐れ爛れ脳。(苦笑)
ふと財布の中から出てきた1枚の紙切れ。よく見てみると、会員になっているレンタル屋のサービス券。使用期限は9月末。
今日までじゃんけ!(汗)
月末で事務関係がてんてこ舞いな上、営業の真似事なんぞも致しちゃってるもんで(いやほんま、私が価格決めて良いのか!?と思う事多々。)普段の1.5倍は軽く働いた後、レンタル屋へ突撃。最初は、見たいと思って見られなかった映画のDVDでも借りようかと思ったけど、ちょっと今週末は立て込んでるし、一応、忍たまの映画(こっちはビデオ)も探してみたけど、やっぱり無いし!(涙)仕方がないので、CDでも借りるかとCDコーナーをウ〜ロウロしてたら、ついこんなもの ↓ を借りてしまいました。
「光GENJI・BEST」
だって、光GENJI版の勇気100%が聞いてみたかったんだもんーーーっ!
ちゅうか、まあ、彼らは思春期の思い出なんですよ。ええ。だって、入ってた棚が「昭和・懐かしのメロディ」って所だもんね。(苦笑)懐かしのメロディなんかよ、光GENJIが。(泣笑)つーか、そうか、昭和はもう懐かしい昔なんだね・・・・>16年前だし。
しかし、歌い手が変われば、曲の感じって変わりますね〜。光GENJIの方が、かなり声低いし。これが、初期から中期にかけての忍たまのOPだったんですよね・・・・
買っちゃだめだ買っちゃダメだ買っちゃダメだ買っちゃダメだーーっ!忍たまDVDーーーっ!買ったら歯止めが利かんよーになるぅぅぅぅ〜〜〜
ああ、でもでもでも、もう既に6年生どころか、山田伝蔵(46歳)にときめき、土井半助(25歳)によろめき、山田利吉(18歳)が微笑ましく、1年は組11人全員をフルネームで覚え、その中でも加藤団蔵がダントツトップで愛しく、こいつは絶対将来有望、絶対格好良くなる!と鼻息荒く一人気炎を吐いてるようでは、もー時間の問題か・・・・>そう言うわけです、まほ嬢。
まぁ、来週には原作がとうとうコンプリートだしな。はははは・・・・どこまで転がるんだろうね〜〜 そろそろ、種デス始まるっつーに。(遠い目)
これでノイマンが出たら、完全に私、パンクするよ!
台風接近の為、延期になっていた社員旅行が再び延期。(本当は今月8日に行くハズだった・・・)
またかよ!
もー、勘弁してくれんかな、台風さん。しがない中小企業の平事務員なんですが、一応、お仕事の段取りとかあるんですよぅ・・・余余余。
しっかし今回の台風の進路、何アレ。(笑)そこで直角に曲がるか!?そうまでして、本州に来たいのか!台湾と中国には悪いが、ほんと、そのまま直進しやがれ! あー、明日もまた強制送還されんのは、勘弁して貰いたい・・・
とか何とか言いつつ、今日は唐突に部屋の掃除などをかましてみました。(もちろん、仕事から帰って夕飯作るまでに) いや、汚すだけ汚すと、こう突発的に掃除がしたくなるんです。ただ、パソコンの回りには、原稿の資料が山積してるんですが。(笑) 修羅場に突入すると、全然気にならなくなるんですよね。そこら中に資料をぶちまけて、布団を引く時には纏めて部屋の隅においやって、また広げての繰り返し。最後の最後には、部屋の床が飛び地状態に。(苦笑) ちなみに、現在、ディスプレイの横には、国語辞典と漢字辞典と類語国語辞典が積み上がってます。特に、類語国語辞典はお役立ち辞書だ・・・・広辞苑はでかすぎて机に乗らないので、マジにCDROMを買おうかと、家族で検討中。ブリタニカも魅力的だなぁ・・・ン十年前の全集揃ってるけど。
お絵かきBBS本家の版権板、凄い事になってます。(笑)もう、ログ流れるのめっさ早っ!我が家のネット環境は、画像に非常に優しくないので、もう見るのが大変です・・・表示までに時間かかりすぎ!でも、懲りずに原稿の最中にリロードリロード。(笑) 忍たま祭りは明日までなので、後1日、楽しみたいと思います〜。興味のある方は、是非是非、覗いて見てください〜。(宣伝宣伝。笑)
 画像のアップをやってみたかったので、昨日、携帯で撮った写真を貼ってみました。しかし、サイズを圧縮しまくったので、なにが何やら・・・・もちっとでかくしても良かったか? 場所は、鳥取県の大山の麓にある、某植物園(?)。奥には雲がかかって見えませんが大山があります。大山の裾野って稜線が綺麗なんですよね。それとコスモスとベゴニアのコントラストが綺麗でした。
そーでーす。昨日は朝から、カレシ様と遠出をしておりました。・・・が、大山行って、その後、境港市にある水木しげる記念館まで足を延ばしたため、大変な強行軍となってしまいました・・・大山で止めときゃ良かった・・・・しかも月の使者をお迎え第1日目だったしな・・・ 山陰道が整備されたら、もっと行きやすいんでしょうけどねぇ・・・・地元から大山まで高速使っても3時間かかりますもん。
それにしても、昨日は中国自動車道に乗ったとたん、仕事が追っかけてきて焦ったわー。どうにかなったけど。やはり、携帯電話と手帳類は、もう手放せない時代なんですね。(苦笑)
−−−−ここより2回目−−−−
ふと偶然に立ち寄った忍たまサイトさんの日記で、お絵かきBBSご本家の版権絵板のお題が忍たま・落乱になっているという情報を拾い、早速突撃。
う、うわー!忍たま祭りだよ!何てナイスなタイミング!もう、ログが流れるのもめっさ早いし、こまめにチェックしなければ、あれよあれよと言う間に進んでいってしまう・・・っ!しかも、忍たまお題の前のお題が、これまた幻想水滸伝シリーズではあ〜りませんか!思わずそっちもチェックチェックチェックでした。はぁ〜、皆さん絵上手いよな〜〜。眼福、眼福。
これでも一応、大昔は絵描きだったせいか、素敵絵の乱舞を見ると、ついつい下手の横好きで描きたくなってしまう。(苦笑)絵を描いて、マンガも描いていたのは、サムライトルーパーまでだけど、その頃は本当に描きまくってました。お陰で、十二単は今でも資料無しで描けるし(下手ですが)着物の構造は分かる。 今はモーレツに、室町後期あたりの服飾史を調べたいです。
持ってる分(1〜22巻+32〜35巻)を読破! 22巻までに出てきた最上級生って、5年の不破&鉢屋コンビなんですねー。そうか、6年生登場は22巻以降か・・・
しかし、1年は組の個性的な子ども達の可愛い事!私、ショタっ気はまったくございませんが、この子達の個性は可愛くて楽しいです。 お気に入りなのは、加藤団蔵。馬借を営む加藤飛蔵の息子で、加藤村の若様!この若様ってのに弱いんだ、私は!14巻だったかなぁ、加藤村の話で彼が「若だんな」と呼ばれ、「おう」と返事をするのがツボに入ってさ・・・・ 家が馬借(要は今で言う運送業者)だから、彼も馬術は得意。多分、馬も鞍ナシで乗れるんだろうなぁ・・・と勝手に妄想を膨らませ。
それにしても、これまで読んできて、いかに34巻が6年生総出演出血大サービスだったかがよく分かりました〜〜〜 はぁ〜、立花仙蔵の初登場は、一体、何巻目なのかしらん。がんばろ〜〜〜
その前に原稿だな!
がんばりますうううううう〜〜〜っ!
秋山まり
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