日々の呟き

目次


2004年07月28日(水) ほてほて

仕事も家事も原稿も、シャカリキせんにゃならん時に限って、高体温期が来る。がー!ここ3日間、ずーっと体温37度です。風邪でも発熱でも何でもありません。ただ、体温が高いだけ。>それでも、普段より0.2度ほど高いけどな・・・

ヲナゴの身体のリズムだと分かっていても、やっぱ高体温期は火照るわのぼせるわ、手足の末端が熱で膨張するわ、とにかく熱いわで、イイコトなんざありません。これが終わると、月の使者がやってくるんだがね。
まぁ、夏の大祭典に引っかからないようなんで、それはそれで助かるんだが。

アンソロジー用の原稿は、今週中にやっつけてしまいたいです。でないと、夏コミ用のコピー本が!ネタはあるんだよぅ〜あうあうあう。
しかし、この週末、まったく逆方向からやってくる、天の邪鬼な台風が直撃しそうな感じなんですが・・・・・!


2004年07月27日(火) 英雄

見たいと思いつつ、見に行けなかった映画「英雄」。
先日、国営放送衛星第2で放送されたのをビデオに録っておいたので、ようやく見ました。

映画館で見たかったよ、コレ。


私見ですが、激しく見る人を選ぶ映画だな。ストーリーは至って単純で、全編通して淡々と進んでいくんだけど、その単純な筋を多角的に、あらゆる思惑(視点ではない)から見るという技法が面白い。
それぞれの思惑を表すのが色。卑猥と疑念と執念の赤。清廉で潔い青。淡く暖かな緑。そして、真実の白。その色の変化に、ずごーんと引き込まれて、160分強が短く感じました。

剣技も見応えがあって凄かったけど、それはスパイスだな。本質は信念って感じがする。一見、暴君と見られがちな秦王(後の始皇帝)ですら、信念があるからこそ、国を興したというわけで。彼の孤独は、ひたすら広く何もない謁見の間が示しているかな。

万人向けするとは思わないけど、少なくとも私は面白いと思った。ま、私が面白かったーと思う映画は、かなりの確率で「駄作」と言われる事が多いんだけど。(苦笑)>LOTRとかは別として。

さーて、今週はキング・アーサーを観に行きます。その後は、サンダーバードだ、サンダーバード!そして、アズカバンは吹き替えを観に行く予定。
ポタも、原作を知らない人からは、意味訳わからんという声を聞きますが、うんあれは原作読まないと、絶対わからないだろうな。少なくとも、忍びの地図が出てきた時に、ムーニーがルーピンの事だということを言ってないから。だから、男鹿の意味が理解できないんだよ。そんなん、理解済みで見ろ!って事なのか。(苦笑)


2004年07月25日(日) これぞエフワン

久々にエフワンを観ました。>原稿中は、2時間もテレビの前に座ってらんない。

いっやー、やっぱバトってこそのエフワンですよね。終盤のバトン(BAR)とアロンソ(ルノー)の2位、3位争いは手に汗を握っちゃいました。
テール・トゥ・ノーズからサイド・バイ・サイド。アウトからイン、そしてコーナーの立ち上がり!ああもう、これナマで観たいー!ああ、どこでもドアが欲しい!カモン、ドラえもーん!と思っちゃいましたよ。(笑)テレビだと、音が良く聞こえないから、迫力半減なんだよなー。うにゅ。

赤い跳ね馬さんは、一人でぶっちぎりで、国際映像も後半は余り追っかけて無くて、ひたすらこのバトってる二人を映しまくるという、おい、イギリス人とスペイン人なんだけどエエんかそれで!(笑)と思いつつ、これが琢磨だったら私のテンションはこんなモンじゃねえだろうなと苦笑い。
ってかさー、琢磨!

最後の最後でピッツォニアなんぞに抜かれるなよ、アホタレ!

いきなり前を走ってたウェーバー(ジャガー)に5秒遅れになってやがるし!(それまでは2秒遅れだった)映像無いけど、絶対なんかやったな、ヲマエ。

うーん、琢磨、決して遅くはないんだけど、やはり安定性にやや欠けるんだよなぁ。せっかく一皮むけたんだからさ、もうちょっと上位、せめて5位には常時居るようになって欲しいな。ま、8位入賞でポイントは稼いだから、それはいいけど。

しかし、2位走行中だったキミ・ライコネン@マクラーレン。

いきなりリアウィングが丸ごと吹き飛んでやんの!

ビックリした。

ほんと、イキナリだったもんね。ストレートを走ってたら、いきなりバァーンってリアウィングが吹き飛んで、もの凄い勢いのままクルクル回ってタイヤバリアにどっかん。・・・・・・エスケープゾーンが広くて助かったね、キミ君。ほんと、今年のマクラーレンは何やってんだか。やっと、多少マトモに戦えるマシンを投入したかと思ったら、コレかよ。クルサードの方は、相変わらず地味〜に入賞してましたが。

ま、これからの後半戦、ぶっちぎりな赤い跳ね馬さん達はもう勝手に走らせておいて、何はともあれ、BARとルノー、ウィリアムズのコンストラクターズ2位争いが楽しみですねー。うほほほ。今年のエフワンは、ホンマ、そう言う意味では面白い。2位以下のバトルがね。ピット戦略による戦いじゃなくて、コース上でガチンコする方が、観てる方としてはやはり楽しいですよ。
うん、今日はジェンソン・バトンに乾杯!って感じです。だって、13番グリットからスタートして、2位フィニッシュですよー!

日本のオナゴファンが増えるよバトン君。(笑)

しかし、ほんと今年の日本GPは、すごい事になるんじゃないかって、ちらほら見聞きしますね。うん、でも、セナの時のような、勘違いも甚だしいというか、はっきり言って馬鹿馬鹿しい騒動にはならないんじゃないかな。多分。>あ、私、セナは好きですよ!彼は本当にスゴイ人です。彼が亡くなった日、一晩泣き明かして、次の日、両目を真っ赤に泣き腫らして仕事行きましたもん、私。
しかし、フジの地上波は・・・・・どうにかならんのんか、マジで。玄人さんは、空完全TVでドウゾvvってか?


2004年07月24日(土) 入稿、そして爆睡

入稿しました!

あー、ようやくですよ・・・こんなにかかるとは思わなかった。あうあうあう。
しかし、これで夏コミ、確実に1冊は新刊がでます。さーて、これからコピー本原稿と、「種」ガンのアンソロ用原稿に取っ掛かりマス。しかし、13日には首都入りですから、コピー本の方は最低でも8月8日には原稿上げなければアウトです。
ぎゃー!

この一週間、連日の立ち仕事(私は基本的に事務職)と、原稿やってた為に毎日午前3時就寝7時起床だった為か、昨夜は猛烈な眠気に襲われ、ちょっとだけ〜と布団に倒れ込んだら、そのまま朝まで寝てました。(笑)>風呂入ってねぇし!化粧を落としていたのは幸いじゃった・・・
ちなみに本日、出勤日でございまして、ええ、早朝に入りましたよ、お風呂!そして、もう一寝入り。(だから起きろよ)

そうそう、本日、職場の近くで花火大会がありまして、終業と同時に職場近辺の道路が全面封鎖という罠。まぁ、仕方がないかな?とも思いますが。何せ、去年だったか一昨年だったか、花火の見物客があちこちに無断駐車しちゃって、住民が自宅から出られないとか帰れないといった事態が起きてますから。
私の勤める会社の近くは、昔ながらの下町が残っておりまして、道は細いし一方通行は多いし、はっきりいって地の利が無い人が迷い込むと、同じ所をぐーるぐる回ってしまうような場所です。再開発で多少デッカイ道路が出来ましたが、中はまだまだ。
で、そんな細い道路でも、「だって止める所ないんだもん、仕方が無いじゃん、ちょっとだけだし。ここ大通りじゃないから、止めても平気でしょ?」などと超弩級のお馬鹿ちゃん達は車を止めまくるからね。私の職場にも駐車場がありますが、去年は駐車場番を置いて、入ってこられないように車でブロックしましたもん。
まぁ、花火は楽しいものですよ。でも、そこに住んでいる人達の事を忘れちゃイカンですね。幸い、市電が会場近くまで入ってるんだし、電車で来ましょうよ。それか、チャリね。

結局、私は通行止めになっていない裏道を駆使して帰りましたが、それでもやってくる車の数を見て、「馬っ鹿でぇ〜、止めるトコないのに〜」と思わずにはいられませんでした。


2004年07月22日(木) 入稿前夜ですが

入稿前夜ですが、この一週間(まだ後2日残ってますが)、原稿も仕事もド修羅場で、色々イッパイイッパイだったので、ちょっとリフレッシュしてきました。

特上和牛ヒレ肉ステーキ、美味しかったvv


昨日は土用の丑の日でウナギ、今日はお肉。ああ、これでどうにか週末を乗り切れそうです。
普段、お魚&野菜中心生活を送っているので、たまーに肉を食べると美味しいです。お肉は外で食べるもんだなぁ。特に、厚手のお肉は。(笑)

さて、後一踏ん張りです。いっちょ、やるかー。


2004年07月21日(水) 馬鹿にも程がある

最後の最後で、マージンを左右逆にとっていて、最後の3ページばかりやり直し。なので、本日の入稿は早々に断念っちゅーか、実は今日、入稿予約を印刷所に入れる。<オイ。
そこで、思わぬ事態が。

表紙の入稿締切が20日だった。

馬鹿にも程がある。夏コミの締切表とはここ三週間ばかり睨めっこしていたハズなのに、見ていたのは本文入稿の項目だけだったという罠。
ただ、紙替えも色替えもしないので(箔押しはするが)、だったら23日でも大丈夫ですよ〜という、印刷所の非常にありがたく、かつお優しい言葉に甘えて、23日に表紙・本文同時入稿。

教訓。

締切表は隅から隅まで目を通す事!


では、今からラストスパートかけまーす。<まだ出来てないんかい!


2004年07月19日(月) 終わったーっ!

夏コミに発行予定の再録本に載っける、書き下ろしがようやく終わりました。ああああ、しんどかった。ったく、たかだか●ページに何日かかってんねんで、ホンマ。
自分で設定した締切を3回破っての脱稿ですが、とにかく、これで新刊1冊は確保です。あ、あと、表紙とノンブル打ったら終わり・・・長かった・・・・入稿予定日は21日なので、何とかなるでしょう。ダメなら23日だ!でも絶対確実に入る!よっしゃー!

で、入稿したら、2冊目のコピー本に取りかかるんですが、私、とてつもなく自分の首を絞めるのが好きなようで。はははは・・・・

9月5日発行予定の「種ガン」アンソロジーに参加申し込みしてしまいました。

締切、夏コミ前後です。二足草鞋です。今から、仕事は激烈に忙しくなるというのに、なんてお馬鹿さんなんでしょう、私。
でも、一度オフラインで書いてみたかったんです。自分では本にできないから。サイトに掲載している「操舵士の憂鬱」をオフライン化しようかとも思ってましたが、9月の「種ガン」大人組オンリーイベントも、行けるかどうか直前まで分からないので、発行は諦めました・・・冬コミは仕事で絶対に行けないし。

正直、二足草鞋はキッツイですが、がんばりますー。


秋山まり