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日々の呟き
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今日は、オーストラリア・メルボルンにてF1GPX開幕と、第17戦日本GPのチケット販売がありました。 題名は、そのチケット取りに使った電話台数です。3台使って50分かかりました、チケットセンターに繋がるまで。(疲)まぁ、去年並みですかね、50分。去年と同じシケインの指定席を取りました。シケインは面白いんですよー。ほぼ最高速でやってくるマシンが、直角カーブを曲がるために一気にブレーキング&シフトダウン、そして最終コーナーに向かってまた加速+シフトアップしていく所なんで、マシンははっきり見えるし、場所によっては第1、第2コーナーとS字、その後のデグナーまで見えますからね。 今月末に代金の請求が来ますが、うわぁ、それまでに金を用意せねば。(苦笑)
で、チケットが無事取れた後、弟と2人、昼ご飯の焼きそばをがっつきながら、スカパーでリアルタイム放映されていたオーストラリアGPXをテレビ観戦。 今年は、マクラーレンがマシン最悪!という前評判通り、去年チャンピオンシップを争ったライコネンですらトップ10に入っていないという有様。しかし、今年はやっぱ佐藤琢磨を応援せねばならんでしょう!開幕戦7番グリッドちゅうのは上出来。やっぱ、一昨年の経験は無駄では無かったんだね、琢磨。 例年、開幕戦のスタートっちゅうんは荒れるんですが、第一コーナーでも接触はなく、だが、琢磨は運悪く他のヤツにはじき出されたモントーヤがコースに戻った所に居合わせて順位を下げてしまい、おのれモントーヤ、何すんねんっ!と初っぱなから叫ぶ始末。(笑)いや、火の玉弾丸ボーイ嫌いじゃないんですよ?でもやっぱ、今年は琢磨をどうしても応援してしまうんで。(苦笑) レースは、なんちゅうかもー、フェラーリに重しを乗せろ!ちゅうくらいシューマッハが独走。アンタはもー、予選と同じラップで本戦走りますかー?速すぎや、ったくもー。お陰で、単調すぎて若干面白味に欠けましたがな。4〜8位争いは結構どつきあいがあったんですがね。 まぁ、メルボルンはフェラーリ速いしね。次ぎだ次ぎ。マレーシアの高温多湿な気候だと、ミシュランタイヤの方が有利って言われてるしね。 っつーか、ホンダさん。頼みますから、そのカーブで曲がらない車、どうにかしたって下さい。バトンも琢磨も可哀想です。見ていてホンマ、うわー曲がらねぇ、アンダーステア出まくりー!でしたで。いやそんな事は、現場が一番思ってる事なんですがね。
F1GPXは今年から18戦。さて、中国とバーレーンはどんな感じになるのやら。ベルギーが復活したのは嬉しいなぁ。
どうりで寒いはずだわ、雪ですよ雪! ほんと、三寒四温とはよく言ったもの。これが最後の寒波になればいいと思いつつ、でも実は寒いの結構平気&暑いの大嫌いという真冬産まれ。でも、これも全て瀬戸内の温暖な気候だからこそ言える台詞なんでしょうね。でも、夏はうだるくらい暑いんですよ。海側なんで湿気もすごいし。 去年の夏、ちょっとこれまで経験したことのない皮膚炎症に悩まされたんで、今年の夏が恐いです。アレルギー体質なのはもう間違いないんでしょうが、しかし、汗で過剰反応する皮膚はやっかいですよ。汗っかきさんなもんで。 お陰で、ステロイド剤と一夏友達でした。今でも、体調や急激な体温上昇(酒飲むとテキメン!)などで発疹するんで、塗り薬は手放せないんですが。(急に強烈な痒みを生じてポツっと出てきたかと思うと、ぶわーっと膨らんで収まるの繰り返し。げそ)
しかし、雪。今夜中降り続くとしたら、明日はお出かけできませんなぁ。市内のデパートが相次いでリニューアルしたんで、流したかったのに。あ、でもその前に、明日は重要な使命が!
がんばって電話しようね、弟。エフワンチケットセンターに!
去年は1時間くらいで電話繋がりましたが、今年ははてさて何十分で繋がるでしょうか。最短記録は確か20分。最長で1時間半。運だね、これは。 あ、今思い出したけど、明日、オーストラリアで開幕戦だ、エフワン。はは、どのみちお出かけは出来ません。オーストラリアは時差が殆ど無いので、リアルタイムで見るとお昼から放送があるのです。 今年は、何と言っても佐藤琢磨がホンダから出場するので、むっちゃ楽しみ!ホンダ、出来が良いみたいですしね。しかし、テストで殆ど壊れなかったと言っても、本番ではどうなんだか。サーキットには魔物が住んでいますからねぇ。
エフワンに行き始めて今年で11年目なんですが、何度行っても面白い。マシンのテクノロジーとかは殆ど分かりませんが、これは実際に見なければ迫力も面白さも分かりませんよ。職場の上司や同僚からは、物好きだと言われますが。(チケット代が高いので。去年の席で3日間参万九千円。入場料だけだと約壱万円くらい) でもねー、そんな大金出して馬鹿みたいと言われようと、面白い物に金を注ぎ込むのは楽しいですよ。同人も然り。 なので、同人とエフワンに関して言えば、私は他人に『趣味』とは言わず、『道楽』と言っています。
だって、字面そのまんまなんだもん。(笑)
たそがれ清兵衛を見る。
ハッピーエンドだったんですね。(驚)
いやもう、今更なんですが、初めて最後まで見たので、結末知らなかったんですよ。絶対、清兵衛死ぬって思ってたんで。(最終的には死にますが) ラスサムは感動巨編なので、最初から最後までそれは泣きっぱなしでしたが、たそがれは、最後に、本当に最後に胸が詰まってだーーーーーーっ!と泣かされました。今更なので隠しませんが、あのモノローグで「ともえさんはその後、私達のお母さんになってくれました。」という下りで。 もうそれで、私的にはハッピーエンド。 ああ、良い映画を見た。何で早く見なかったんだと、久々に後悔。 山田洋次監督作品って、やっぱ好きだ。心が温まるなぁ、この人の映画は。
それと、私はやはり日本語が好きです。(方言大好きだ!) たそがれ。 染みるなぁ・・・ 綺麗な日本語に触れると、心地良いです。だから、子供にはしっかりと綺麗な日本語を教えて欲しいな。英語英語って言わないで。
今月14日まで、旧作ならレンタル半額にしたるでぇ〜ってなアタリ券を貰ったんで、ここぞとばかりにがすがすレンタルしてます。半額っつうても金はかかるわけで、これぞいらん出費ってヤツなんですが、まぁ、攻殻機動隊はどのみち見たいしな。 日曜日に行った時は、スクライドが全巻借りられてたんで(誰やん、そんなヲタは)、攻機ばかりを3本と、映画版とTV版のBGM集を借りる。映画版の「謡」という曲が大好きで、歌詞も全部覚えて(激短なんですぐ覚えられる)音程下げていいならアカペラでも歌えるんですが、いやそんな事は誰も聞いてへんて。(笑) 借りてきてからガンガンに聞いているんですが、聞けば聞くほど回る妄想が、何故か踊るスランドゥイル王(くどいようだが、レゴラスの実父)。
歌詞は、著作権だったかに引っかかるんでここでは書けませんが、モロにアジアで和風で(ちょっと中央アジアも入ってるか?)歌詞は古語なのに、鈴と木の枝(葉付き)で踊るスラ王がイメージされるんだよなー。 シンダールは歌う民なので、原作でもレゴラスは結構歌ってますが、上古のエルフであるスラ王の歌は、多分、禍歌にもなりうるんだろうなーとか、誰もいない森の奥深くで一人歌ってたり踊ってたりしてたら大変に萌えだよなー、そしてそれをバルドあたりがうっかり覗いちゃってたりしたら、更に萌えだよなーとか。
あー、すんません。独り言です、独り言。
SCCに向けて、地方人がまずせねばならぬ事は、移動手段と宿泊所の確保。
黄金週間ですからねー、SCCは。何もかもが高い! これまでは、旅行代理店で個人向けパックツアーを利用してたんですが、黄金週間だとどれもこれも高いんですよ。こう言う時だけ、東京近郊に住みたいと思ってみたりします。(苦笑) 取りあえず、往路と宿は押さえましたし、復路は、まぁどうにかなります。とにかく行ってしまえばこっちのモンだし。
しかし、仕事から帰って、定宿にしている(と言っても泊まるのは年2回程度)ホテルに予約入れる為に、名前と電話番号を言ってたら、最後まで言い切らない内に予約係さんが「****(電話の下4ケタ)の秋山(仮名)様ですね!いつもありがとうございます!」と返してきて、ちょいと仰け反り。(笑)だが、妙に嬉しい。履歴で直ぐに分かるんだろうけど、何年も利用してるからね。ほぼ、同じ時期に。(笑)
さて、移動手段と宿の心配が無くなった所で、そろそろ、オフライン本に取りかからねばねー・・・・・終わらないフラノイをやっつけた後で。(苦笑)
朝っぱらから仕事上の関係で、港の桟橋の舳先に1時間立ちっぱなしでした。(寒)一応、コートは着ていったんですが、制服を着ていましたので、下は膝丈スカートにストッキング、黒のハイヒール(6cm)という出で立ち。
足から風邪引くかと思いました。(寒)
何でこんな日に限って、風強いわ曇りだわ気温低いわでもー。マジ寒でしたわ。お陰で一日調子が悪くて、終業と同時に速攻で帰ってしばらく寝てました。メシ食ったら復活しましたが、今日は大事を取って早めに寝ます。
そうそう。これだけは叫んでおかねば。
ロード・オブ・ザ・リング「王の帰還」アカデミー賞11部門受賞オメデトウ!
もう、今回は三部作の最後ですし、是非とも作品賞を取って欲しかったので、非常に嬉しいです。しかしまさか、監督賞も取っちまうとは!でも、PJがいなければ、私は読みたいと思い続けてきた指輪物語を読破できなかっただろうし、こんな素敵な世界を垣間見る事も無かったでしょう。それに、あの壮大な世界観を見事に映像化したんですから、取って当然とも今は思います。 ラスサムの渡辺謙氏と、たそがれの山田監督は残念だったなーと思いますが、でも、ノミネートだけでも凄い事なんですよね。でも正直、取って欲しかったなぁ。
さて、後何回観に行けるかな。行ける限りは行きたいです。 エレド・ニムライス(白の山脈)の狼煙台に次々と灯る炎、ペレンノール野に集結するローハンの騎馬軍団、城塞都市ミナス・ティリス・・・・・ ああっ、たまらーんっ!
療病院にて、エオウィンに一目惚れし、口説きまくるファラミア。(笑)
本日、幼馴染みで自称「血の繋がらない妹」こと竹村奏嬢が遊びに来まして、彼女も先日「王の帰還」を観たとの事で、指輪話に華を咲かせておったんですが、その中で、王様の戴冠式に一瞬だけあったファラミアとエオウィンのツーショット。あれ、原作読んでない人には、何でこの2人、こがいに仲良く微笑みあってんの?って、疑問に思うだろうねーって話が出まして。 ちなみに職場の先輩などは、あの女、乗り換えるの早っ!とか言う人もいまして、それに関しては激しく抗議&背景説明を致しましたが(許せんわ!)、しかし実際、説明が何にもない状況であれを観たら、確かにそう思われても致し方ないんですわな。
実際、ファラミアとエオウィンが出会うのは、ペレンノール野の戦いの後、王様達がサウロンの目をフロドから逸らすために、残った軍勢を掻き集めて(実際は、多少ミナス・ティリスに残してますが)黒門を攻めに行ってた時、ミナス・ティリス内にある療病院の庭なんですね。映画の年齢設定は未確認ですが、原作では確か、ファラミア氏は35歳、エオウィン姫は23歳なんです。つまり、一回り以上年下の姫にファラミアは一目惚れ(だと思うよ、あの記述は)してしまうんですな。
ファラミアはオスギリアスへの特攻によって、エオウィンはアングマールの魔王と対戦してそれぞれ負傷し、生死の境を彷徨って王様の癒し手によって生還したんですが、映画はそのエピソードがごっそり抜けてるんですわ。まぁ、物語の進行にはさして重要ではないシーンですが、エレスサール王(アラゴルン)戴冠後、中つ国第4紀に至る上で、この2人の出会いは重要なのです。なんせ、ローハンとゴンドールの結びつきを深くする2人ですから!
奏ちゃんとも、映画ではまぁ仕方が無いわという結論に至ったんですが、これは是非是非、SEEで復活させて欲しいシーンです。撮ってなかったらそれも無いんですが・・・・ ファラミア氏は映像化において、フロドに対する接し方とか雰囲気がかなり変えられた人で、まぁ、兄貴を溺愛してる父親に対して、自分も認めて欲しいという部分は変わってませんが、このファラミアがローハンの盾持つ乙女であるエオウィンを如何に口説くんかってのが、もー観たいっす! 戴冠式のシーンでの2人は、非常にお似合いでした。おほほほほ。
しかし、戴冠式・・・最初に観た時も思ったが、一瞬、レゴラスが嫁に来たんかと思ったで。(妄想)よく、スラ王が許したなぁ、とか、よう婿、舅たる儂の酒が飲めんと言うのか?とかいうスラ王が想像されて。 後、やはり髪を梳り、しかもキューティクルかかった小綺麗な王様より、誇りと泥と汗で、ぼっさぼさどっろどろに薄汚れた王様の方が魅力的だわと思ったのは、絶対、私だけではあるまい。(断言)
−−−ここより2回目書き込み−−−
今週末更新などとほざいておりましたが、書いても書いてもフラノイが終わりません。(泣) つーか、思った方向に話が流れてくれなくて、これまでに何回大修正をかけた事か・・・・序盤、中盤はようやく固まりましたが、終盤がね・・・気に入らないのです。ごめんなさい。ちなみに、操舵士の憂鬱ではありません。ああああ。 トノムラのネタが腐るーーっ!
秋山まり
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