りゃんりゃん堂ときたま日誌
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2005年03月11日(金) 20日間ダイジェスト

「ごめんなさい」というのも躊躇してしまうくらい、日記・サイト更新ともに
間を置いてしまいました。
この約20日間、何があったかというと。

・オーダーメイド作品をけっこうつくった(がんばった)
・お客様とのお打ち合わせもけっこうした(やればできるんじゃん)
・あたらしいとりたまをつくって、おてつだい部隊におねがいした(よろしくね)
・おてつだい部隊からウチに来る途中、とりたまが行方不明になった(!)
・いなくなったとりたまが海を越えて無事にかえってきた(お世話になりました)
・あたらしいお店にとりたまを納品した(そろそろページ作ります)
・とりたまのポストカードをつくった(意外と好評)
・お友達がすばらしいおかいものをしてくれた(破格の安値で大感謝)
・横山剣大先生を見に行っておどりまくった。(イイネ!イイネ!)
・この冬じゅうにセーターを編み上げることをあきらめた(目標:夏まで)
・なま作品をおひろめできる機会がふえた(季節は夏、お知らせは後日)
・ぱっつんぱっつんのビーズ引き出しをかたづけた(すこし)
・札幌ドームでSHINJO氏をみた(彼には神様がついている)
・古びた居酒屋で旦那ちゃんと夫婦について語り合った(わりかし円満)
・マックシェーキを飲んだ(何年ぶり?いや・・・はじめて??)
・今年初の着物でお出かけ(キモカフェ素敵です)
・実家で焼肉大会(国産牛ごちそうさま)
・久しぶりに本をたくさん読んだ(谷崎潤一郎強調月間継続中)
・弟にサクラサク(なんと!高校受験です)
・親指の爪に裂け目が入る(身がついてたのでドキドキ)
・週に一度はトリートメント(LUSHの”髪様”超おすすめ)
・ヨガはさぼりがち(こりゃいかん)

・・・と、だいたいこんなところでしょうか。(ちなみに順不同)
いろいろ反省点はあるものの、あまりぼーっとすることのなかった
よろしい毎日だったのではないかと思います。

今日は【ブライダル】・【モノトーン】・【プレゼント】に新作をUP、
リンクのページを更新しました。
新作はまだありますので、また近日中に更新します。ふぁいと、おー!


2005年02月23日(水) ごぶさたしています

最近また日記がとぎれがちで申し訳ありません。
今月はオーダーメイド強調月間で着々と制作は仕上がっているのですが
皆様にご紹介できるのはもう少しだけ先になりそうな気配です。
風邪もひかず元気にやっておりますので、どうかご心配なさいませんよう。
三十路にもだいぶ慣れました。こちらも全く心配ご無用です(笑)。

取り急ぎ近況報告でした〜


2005年02月07日(月) 日曜インコ劇場

皆様ご無沙汰しております。
わたくしは先日めでたく三十路を迎えました。

いくら日頃「人は年齢じゃないの、中身の魅力よ!素敵な中身に
なれるように頑張れば、外見だって素敵になるわっ!」と心から信じ
それを声高に叫んでいてもやはり二十代にお別れを告げるの
はさみしく誕生日イブには考えても仕方のないことをぐじぐじ考え
それを少しだけ先に乗り越えたおねさまたちに「ようこそ♪」と
陽気に迎えられ少し気を取り直すもまだ二十代半ばのぴちぴち
お嬢に「さよーならぁ」と見送られ軽くショックを覚えさらに親類縁者
旦那に組長そのうえ八百屋のお兄さんにまで「三十路おめでとう」
と祝っていただき嬉しいやらさみしいやら。

噂には聞いていたものの、やはり二十代と三十代の差は大きかったです。
もう女の子じゃないのね(イヤそれはもうとっくのとーに)。
とはいえ実際誕生日を迎えてみるとアラ不思議。なんにも変化なし。
玉手箱開けちゃった浦島太郎でもなし、当たり前です。
ということで三十路以降も以前と変わらない生活を送っているわけですが
先日初対面の方に年齢を尋ねられ、「30歳です」と言ったときには
聞き慣れない響きに自分の耳が少々ビックリしてました。
まあ、一年も経てば慣れるでしょう。その頃には三十一歳ですが。


話は変わりますが、昨日は我が魂の双子の姉、ウールナッツのミナコ
店長と共に「ラーメンズ」なる二人組の舞台を拝見して参りました。
「絶対ナヲミちゃん好きな感じだと思う」とのお見立て通り、ばっちり
ツボにヒットし、ほぼ2時間笑いっぱなしで満喫できました。
小ネタ好きな方にはかなりおすすめです。
情報はこちら→ http://www.twinkle-co.co.jp/

ここに出掛ける前に地下街で待ち合わせをしたのですが、ミナコさんの
ご指定は「インコ前」。
これは何かというと、通りのまん中に大きなガラスケースがあって、中では
たくさんの可愛いインコがさえずり、通りをゆく人の心にひとときの安らぎを
与える(たぶん)というものです。
少し早く着いたのでちゅっちゅしているインコのカップルは男の子と女の子
なのか?という点が気になって思わず観察開始。
くちばしの上にあるぷくっとしたところが青いのが男の子で肉色のが
女の子だと聞いたことがあります。ちゅーカップルの片方は青くて片方は
肉色だったので、やっぱりアベックです。最近聞きませんねこの言葉。
ミナコさんはまだ来ていないので、更に観察継続。
次に1カップルをクローズアップしてみました。

観察対象:シロちゃん♀&ミドちゃん♂

可愛い白いおべべのシロちゃんにミドちゃんは猛然とアプローチ!
しかしシロちゃんは熱烈な求愛をかわし続け、しまいにはあまりのしつこさに
キレてミドちゃんを威嚇!このままミドちゃんの恋は散りゆく運命なのか?
・・・と思いきや、今度はシロちゃんの心に突然恋の灯がともり
「嗚呼わたしの愛しいミドちゃん!」と言わんばかりにラブラブビーム全開で
ミドちゃんの後をついてまわるように。
すったもんだの末、ミドちゃんとシロちゃんはめでたくちゅーで永遠の愛を
誓いますが、ふたりの蜜月はそう長くは続かず・・・
なんとミドちゃんはカジュアルなお召し物をかっこよく着こなした
アオイちゃんともいい雰囲気になっちゃいました。
それを見つめるシロちゃんの悲しげなまなざし・・・

ここまで観察したところでミナコさんが登場し、日曜インコ劇場はお開きと
なったわけですが、ああ、男と女ってぇやつは!
ちなみにミナコさんはわたしがインコ観察にはまると踏んで、敢えてここを
待ち合わせ場所に指定したそうです。
さすが魂の姉はよくわかっていらっしゃる。


・・・・・・なんて、三十路を迎えても相変わらずこのような有様ですが
これからもよろしくお願いいたします。
人の本質なんて、そう簡単には変わらないのねん。



2005年02月02日(水) ごめんなさい〜

ちょっと慌ただしくて、メールと掲示板のお返事が遅れ気味です。
もう少々お待ちいただけますと幸いです。


2005年01月28日(金) 疑問解決

ひとたび熱すればなかなか冷めやらぬ我がたましい・・・ということで
クレイジーケンバンド熱は熱烈爆走中。
今日はベストアルバムを買っちゃいました。これまたイイ感じで
作業もさっくりさっくり進むので、わたしとCKBとの蜜月はまだしばらく
続くものと思われます。
いやしかし、どうしてこんなにどっぷりはまってしまったのかしら?
曲解説を読んで一瞬で疑問が解決。


   CKB=昭和歌謡というイメージを決定づけた〜・・・

              アルバム"OLDIES BUT GOODIES"解説より抜粋


なるほど。
わたしの中の昭和的ソウルが求める音楽だったというわけですね。
道理で異常に肌なじみが良いはずです。
ということで近隣の皆々様、「市川ナヲミ 昭和の遺物(異物?)疑惑」が
確信となったことをここにお伝えしておきます。
これで安心して我が道を進んでいけるわ♪


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