りゃんりゃん堂ときたま日誌
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「水の入ったバケツを持って腕をぶんぶん回すと肩こり知らず」 という話をふと思い出して、コンビニからの帰り道に誰もいない 夜道でビニール袋に入った牛乳1リットルパックを振り回して みました。 で、片方だけじゃなんだからと反対側に持ち替えてまたぶんぶん。 ちょっとやってから袋を見たら、今にも破れそうな危険な状態に なっておりましたとさ。 もうちょっとやっていたら近所の車を牛乳まみれにしてしまう ところでした。はーあぶないあぶない。
肩こりには効きそうな感じですが、良い子の皆さんはくれぐれも マネをしないようにネ!
| 2003年04月26日(土) |
ときたまショップ開催危機に直面す |
母の日展に参加しているカフェに納品に出かけ、会場の 様子を撮ろうとデジカメのスイッチを入れたら 液晶画面が一面灰色で何も見えません。 ひょえええ、デジカメ壊れた・・・
いつもは全く持ち歩かないのに、この間のデザフェス旅 にお供させたのが敗因でしょうか? いやしかし、もう買ってから3年以上になるから寿命か? 何にせよ、デジカメが使えなければときたまショップの 開店もできないため、泣く泣く「札幌北口駅の横」の ○ドバシカメラへカタログをもらいに行きました。
今回のフェスタでは皆さんとっても小さなデジカメを お持ちになってまして、いいなあ〜と眺めていたので さっそく気になっていた超小型タイプのカタログを獲得。 展示品をいじっているうちに気分は上向きになって きたのですが(単純)、予想外の出費は痛い・・・ とりあえず今日はポイントカードも持ってないしという ことでカタログだけもらって帰宅。 欲しいなあ〜でも今は買いたくない・・・(涙)
家に戻ってもう一度確認したところ、液晶画面はダメ だけど、写真は撮れるしPCでの取り込みも問題なしと いうことが判明。 ということは、ときたまショップもがんばり次第では 大丈夫ということね♪ 今までは撮影は液晶画面を見ながらだったけど よーく見たらファインダーもちゃんとあるし(あたりまえだ) てことは何の問題もないじゃないの!おーほほほほ!!
・・・というわけで、しばらくこのまま粘るかもしれません。
皆様おひさしぶりです。 最近イベント準備により、めっきり出没頻度が下がって います。 ご無沙汰も「真面目にやってるんだなー、よしよし」と 思って大目に見ていただけると大変ありがたいです・・・
今日は展示会のための納品に行ってきました。 会場はカフェの奥にギャラリーがある作りになっていて、 ここが「春の散歩道」に大変身しました。 なにがどうなっているかというのは来てのお楽しみなの ですが、遠方の皆様のために後日画像をUPしますね。 本当に春らしくて素敵な感じです。
◆母の日は特別 優雅を贈る◆
4月15日(火)〜5月10日(土)
GALLERIA Cultura CAFFE 札幌市北区北12条西4丁目18 (南北線北12条駅そばセイコーマートを左折、西へ25m)
ちなみに会場には4月26日と5月8日の午後にいる 予定です。 その他の日についてはメールでお問い合わせ下さいませ。
さて、次はデザインフェスタの準備です。 明日荷物を送ってしまえば一安心ですが、こまごまとした 作品はまだ作る予定です。 あとは買い出しリストを作って荷物を準備して・・・っと あーまだまだやることがありますね。
皆様にお目にかかれることを励みにさくさく片づけますっ!
最近のスーパーはいろんなモノが売ってますね。
この間見かけたのは、ノンアルコールの飲み物です。 ビールはわたしが小学生の頃からありましたが(遠足 に持ってきてる子がいました)、それに加えて 缶酎ハイや赤白ワイン、日本酒までありまして感心。 居酒屋でもノンアルコールビールをおいているらしい し、そのうち老酒やらテキーラなんかもできるかも(笑)
20日の日記の内容を受けて、掲示板に
「人間は自然に還らないものを作ったからダメだと 京都の有名な桜守りのおじいさんが言ってました。 たとえば植木にとって害虫であって、ヤツらは土に 還るしかえすけど、人間は地球に還らないものばかり 作っているから、地球がどんどん病んでいる…と言って いた。その通りだと思う」
という書き込みを頂きました。
全くその通り! 文明のおかげで確かに生活は格段に楽になったけれど これからどこへ行くんだろうと思うと不安になりますね。
ちょっと話がずれますが、便利なモノができてくるに つれて、人間の基礎的な能力がどんどん衰退していって いるような気がしませんか?
PL法が施行されてから説明書き一つとっても格段に 注意書きが多くなりましたが、一つ一つ読んでいくと 「こんな事までわざわざ書かなきゃいけないの?」と思うような 項目が結構混じっていますよね。 もちろん製造物に関する責任は製造者にあると思うので、事故 などが起こる前に注意を喚起する必要があるのはわかるのですが、 なんでも手取り足取りお子ちゃまみたいな扱いをするのは どうかな〜と思うわけです。 (法律なので仕方がないのでしょうが・・・)
小さな頃からそういう環境を当たり前として育ってしまうと、 自主的に状況を判断し、必要な選択をするという能力は なかなか身に付かないのでは??
で、そんな話をしていったい何が言いたいかというと いくら人間にとって有益な技術が完成しても、それを受け 取る側がしっかりしていなければその技術は生かされない ばかりか、逆に生物や環境、ひいては自分たちに害を及ぼす 可能性があるということです。 で、そうなったときにどうするかという対策も、判断を誤れば ますます事態を悪化させる結果になってしまうということ。 結局、どんなすばらしい技術もそれを扱う人間次第なのですよね。
去年の夏はとても暑くて大変だったようですね。 (他人事のように書いているのは、わたしの住む北海道は ここ数年冷夏が続いているからです) わたしも一時関東地方で1,2を争うほど暑いところに住んで いたことがありますので、その感じはよく知っています。 暑さと湿気にやられて、大変つらかったです。
その関東在住時代、ある会社にバイトで勤めていたのですが オフィスに入ると冷蔵庫のように冷えていて、長時間仕事を していると風邪のようにのどや頭が痛くなって来るくらいの 寒さでした。 どうにもつらくてエアコンの室温設定をこっそり上げてみたりも したのですが、すぐに元通りに下げられてしまいます。 内勤はわたしと同様、寒いと感じていた人が多かったようなの ですが、営業の方たちはスーツ姿で外に出ているため、オフィスで くらい涼しくしていたいと思っていたようです。
確かにスーツ姿で炎天下を動き回るのは大変ですよね。 毎日のご苦労にはホントに頭が下がります。 だけどこんなに暑いのにどうしてスーツのジャケットまで きっちり着込まなくてはいけないのでしょう? ジャケットを着ていないときちんとした社会人だと認められ ないという社会常識というのはなんだか実状からずれている ような気がしませんか? (もちろんそれは今働いている方々のせいじゃないし、 着ててもきちんとしてない人もいるぞー) そのためにオフィスは寒いぐらいに冷房を効かせ、中にずっと いる人は膝掛けやカーディガンがないと仕事にならないと いうのはまエネルギーの無駄遣いです。 昨年の夏はもう北海道に戻っていたのであくまでも推測でしか ないのですが、わたしが入る前も辞めた後も毎年同じ光景が 繰り返されていたのではないかと思います。 (わたしが過ごした2度の夏は同じでしたから) きっと国内のけっこうな数のオフィスは似たような問題を抱えて いるのではないかと思います。
そしてさらに驚いたのは、「暑さ対策として公立学校にエアコン を設置する」という案が国で検討されているというニュースを 聞いたことです。 エアコンの室外機の熱が温暖化促進の原因の一つであることが わかっているというのに、どうしてこんな話が出てきたの? 結局この案は破棄されたようですが、このニュースが流れて から、関係省庁に小中学生からの「エアコンをつければますます 温暖化が進むのでやめて下さい」という意見が寄せられたそうです。 この問題に直接関わる立場である上に、心身共に発育途中の 子供たちがこんなに考えているというのに、えらいひとたちは 今の状況をあまり把握されていなかったようです。
問題に対する的確な判断とその解決策の提示。 これは人間にしかできないことです。 マニュアル本には、書いていないこと。
わたしに今できることは
・エネルギーの無駄遣いをしない ・もちろん資源もできるだけ大切に使う ・最低限自分の周りの人に迷惑をかけないようにする ・自分の意見はよく考えた上でとりあえず表してみる
わかっていてもついつい見過ごしたり自分を甘やかしたり してしまい、なかなか実行するのが難しいのですが、 これからはもう少しだけ気をつけてみたいと思います。
文章を書き慣れていないので論点が蛇行しまくっています。 結論もあやふやでお恥ずかしい限りです。 「イチカワの小宇宙」だと思って聞き流して下さいね。 最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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