午前中は放送大学。午後は仕事関係の集まり。と今日は天気が良かったのに室内で過ごす日曜日。本当はポタリング(pottering)でもしたかったな。まあ、充実した週末はいいんですけどね。
んー、良くない感じです。そのうち風向きがまた変わるとは思いますが、今は耐えます。イチローの盗塁技術の高さを城島がこう形容していたことがあります。イチローの盗塁における一流たるゆえんは、「行かない勇気」を持っていること。
やっぱりすごいね。一流は。
ヤンキースの松井が骨折。痛い痛い。僕は松井はナイスガイだと思うし、すごい野球選手だとは思うけれど、MLBでの成績を見るとそんな大選手なのかな?と素直に疑問に思う。これくらいの成績の選手はMLBにはごまんといるように思う。ところがニューヨークのメディアを伝える日本のメディアは松井を大選手のように扱っている。僕はそこまですごいと思わないよ。
昨日、ビールばかり飲んだせいか、朝方少しお酒が残る。目覚めは朝の5時半ぐらいだったが、ラジオをつけっぱなしで10時くらいまでうつらうつら。12時に同僚と待ち合わせし昼食後、仕事がらみの講演会へ。その後、三宮で母妹甥っ子と会い、本屋をウロウロし帰宅。洗濯。
なんだかんだと時間が流れていく。
午前中は仕事。午後は放送大学。夕方から新人歓迎会。ビール飲んでカラオケを歌うと声がかれる。
Yahooニュースを読んでいたら、こんなニュースが。
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<荒川選手>「イナバウアー」を商標登録出願 アサヒビール
トリノ五輪フィギュアスケートの金メダリスト、荒川静香選手の得意技として知られる「イナバウアー」を、アサヒビールが特許庁に商標登録出願していたことが10日、分かった。特許庁の審査で認められれば商品名として使用する可能性があり、話題を呼びそうだ。商標の指定商品は日本酒、洋酒、果実酒、薬味酒などとした。
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まったく品のない話です。 当分の間、アサヒビールは飲みません。
日焼けした跡が赤から黒へと変化。痛みからかゆみへ変化。そのうち皮がむけてくるはず。昨日に続き今日も徒歩出勤。のんびり歩くのもいい感じ。帰宅後、PCの調子が悪いので修正。ジムで汗を流し帰宅。
与論島から帰ってきてからというもの、ずっと平凡であることのすごさを感じている。平凡であることとは、ありのままであることなのではないか?そう思いながら世界を見てみると、これがとても面白い。
極端な言い方になるが、現代社会では無意識のうちに全ての物事に理由付けをしているのではないかと思う。例えば、街を歩いていても「あの人が道路に唾を吐いた。なんでだ!?」「どうしてここで信号が赤になるの!?」「この店員なんでこんな態度悪いの!?」悪いことだけではない。「ここの店員さん感じがいいからまた来てもいいかも。」「今日は天気がいいから気持ちがいいなあ。」いいことも理由付けをベースにしている。
あるがままというのは、理由が要らない。
それがそこにある。それだけの事実を事実としてそのままにしておく。そうしたあるがままこそが、平凡であることの究極である。座禅を組む。そこに理由付けなどないし、瞑想することで何かが生まれるわけではない。ただ、そこに在るという感覚を体感するだけである。
平凡を平凡に維持することが出来ることは、すなわち悟りであり、ある意味究極なのだ。
荒川静香の記者会見をラジオで聴いた。初めてこれだけしゃべっているのを聴いたが、話す端々から非常に高いレベルで物事を考えていることが分かる。年齢を聞いて驚いた。まだ24歳とのこと。NHKの解説者は「自分らしさをしっかり持っている。」「自分が納得できることをする。」というようなコメントをしていたが、他者から見た時のその人の自分らしさや納得と、自分自身が感じる自分らしさや納得とは全く異なることを分かっていない。
「腑に落ちる。」という言葉があるが、まさにそういう境地なのだろう。自分がどうだとか、納得かとか、そういった理屈のレベルではなく、本人しか分かりえない感覚の世界の中で、まさに「腑に落ちる。」という感覚を、研ぎ澄ませた感受性で常に捉えていたのではないか?そう感じるのだ。
荒川静香、イチローにも匹敵するほど何かひきつけられるものを感じた。是非、その演技を一度観てみたい。
朝から雨。起きる時間はいつもと変わらず7時半だが、布団から出ずに妄想にふける。春ならではの妄想。(笑)どこかに出かけようかなとも考えたが、雨だしなんとなくまだ気分が悪いしということで、一日中家で過ごすことに。ラジオつけたり、ネットしたり、洗濯したりとダラダラ過ごす。
普段、こうしたダラダラな一日を過ごすと自己嫌悪になるのだが、今日は遊びつかれたこともあるのか、別にそんなネガティブな気持ちにはならなかった。たぶん、心が完全に緩んでいるのだろう。明日から2〜3日は仕事にならないだろうな。
本当なら放送大学で勉強するはずの日曜日だが、今日は行くのをやめた。そんな気分じゃない。無理やり気合を入れてモードをチェンジするやり方もあるのだろうが、そんな急ぐ必要もないことを与論島で改めて学んできたわけだし、その気になるまで待ちましょうや。って感じです。
自然体で。
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