知らんけど

2003年11月24日(月) 沖縄6日目

休日ながら実習がありました。なんだか疲れました。実習二日目。まだまだ慣れません。

今日は、帰ってきてから沖縄の名物?タコライスを食べました。タコスの具がライスに乗っかっている食べ物ですが、これがおいしいんです。


ふ〜、なんだか何もやる気が起こらない自分が怖いです。あくまでも自然の流れに任せましょう。怖がっても仕方がないですしね。



2003年11月23日(日) 沖縄6日目

勉強をする一日にしようと思って頑張りましたが、どうも格好だけで中身が伴っていない感じです。昼は大学時代の友達と5年ぶりの再会を果たし、沖縄そばを食べに外へ。



さてと夜はもう一頑張りします。実習をしていて感じるのは前準備の大切さです。実際に患者さんを前にして、さて何をやろうかなでは間に合いません。経験を積んでいけば、その場でさっささっさとできるようになるのでしょうけれど、今はまだちゃんと準備しないといけません。患者さんに負担をかけないためにも。

大相撲の栃東の優勝した瞬間の表情、格好良かったですね。



2003年11月22日(土) 沖縄5日目

沖縄は雨が続いています。この時期は雨が多いそうです。買い物に行った際に見つけた花の写真です。



*普天間交差点近くで撮影。

今回の実習は土日が休みということで、毎週しっかり2連休取れるのがうれしいです。ということで今日はゆっくり過ごせました。明日はちょっと勉強しないとなあ。



2003年11月20日(木) 沖縄三日目

求人が出ていた病院へ見学に行ったのですが、事前に約束していたにも関わらず担当者がお休み。ということで、今日一日フリーになってしまいました。あまり動き回っても外は暑いし、疲れるしということで家で明日からの実習の準備をしようと思っていたのですが、「海が見たい!」という衝動に駆られ、海を見に行ってしまいました。

   
*両方とも宜野湾トロピカルビーチで撮影しました。

やはり海を見ると沖縄に来たという感じになりますね。ただ、町を歩いたりしながら感じるこの土地はやはり「外国」です。日本に居ながら日本でない。そんな表現がぴったりの土地です。まだ、何かを判断するには早すぎますが、生活する場としてこの土地を選ぶ基準を考え直す必要がありそうです。人は親切だし、気候はいいんですけどねえ。やはり違和感がぬぐえないのです。(決して嫌な違和感ではないのですよ。)

慎重かつ大胆にをモットーに今後も沖縄移住計画を考えていきます。



2003年11月19日(水) 沖縄二日目

いきなり26度とか27度とかいう夏のような暑さで、身体の調子が狂ってしまいました。朝起きたらなんだか身体がだるいのです。風邪の兆候かもしれません。気をつけないと...

昼過ぎから実習先に挨拶を兼ねた見学に行ってきました。まだまだ、今日の段階ではなんとも言えないのですが、前の高知の実習よりはやることが増えそうです。ま、実質20日間の実習ですから、一生懸命やります。沖縄の生活を満喫しながら…

ということで、今日はお昼をA&Wというファーストフードに行ってきました。本土にはないアメリカのチェーン店ですが、なかなかいけてましたよ。ルートビアという飲み物も飲みました。他のファーストフード店に比べるとちょっと割高ですけどね。

明日は求人が出ている病院に見学に行く予定です。



2003年11月18日(火) 沖縄上陸

沖縄上陸です。この一ヶ月この地で再び実習がんばります。

沖縄は24度ありました。半そでで過ごせますよ。ホント沖縄は本土とは何かが違います。雰囲気が違うんですね。さあ、この一ヶ月で沖縄が自分にとって将来を過ごせる土地なのかどうかを見計らって行きたいと思っています。

また、逐次報告していきます。



2003年11月16日(日) 何もしない、したくない

テレビで沖縄で生活する家族を取り上げていました。沖縄、生活するにはやっぱりいいところですね。後は、実習の1ヶ月で本当にどうなのかというところをじっくり見てきます。

なんとなく何もする気になれず、高知から帰ってきてからは何もしていないと言っても過言ではありません。何もしたくないので、何もしないんで、退屈はしていません。明日(17日)は、京都に紅葉を見に行く予定でしたがキャンセルになりました。一緒に行くはずだった人の体調が悪いからなのですが、私自身ももうひとつ行く気が出なかったので丁度良かったです。学校に行って、勉強でもしようかなと考えています。

帰ってきてから面白い本を読んでいます。「働かないって、ワクワクしない?」原題:The Joy Of Not Working、著:アーニー・J・ゼリンスキー という本です。まだ、読み始めたばかりですが、働くことに対する自分の思いを形ある思想として表現してくれているのではないかと思って期待度大です。また、感想書きますね。

どんなことも、やらなきゃいけないと思ってやるのは避けたいものです。仕事も勉強も遊びもなんでもね。やりたいことしかしません!



2003年11月15日(土) 帰ってきました

一期目の実習が終了し、昨日、帰ってきました。

やはり患者さんとの別れに一番心が動きました。ようやく人間関係ができて、気さくにお話できるようになったタイミングで実習が終了してしまいました。しかし、それでも担当させていただいた患者さんとは、本当にいい関係が築けたなと思います。患者と療法士という関係ではなく、まずは人間的な信頼をお互いに持てるような訓練ができたこと。これが、今回の実習の最大の成果だったと思います。

さて、帰ってきてからは学校に赴いて症例報告を提出したり、次の実習の準備をしたりとボーっと家でしている暇もなく動き回っています。自ら動き回ってるわけで、決して忙しいわけではありませんが、実習が終了した開放感からとにかくいろいろとしたいことがたくさんあって時間が足りません。

次の実習地は沖縄です。18日に出発します。今度は4週間の実習ですので、恐らくあっと言う間に終わるでしょう。しかし、また新しい先生について新しい患者さんと対面していくのは新たな不安でもあります。

できることをきっちりと、あせらず自然体でやっていくのみですね。



2003年11月11日(火) 新さんかくのしそう

実習も後二日。

先日、かきくけこ運動の話を書きました。実習先の朝礼の一言でも言いました。これが反響が多くてびっくりしています。これだけ反響があるということは、何か皆さんの心に訴えるだけの要素を含んでいたんでしょうね。大島清さん、さすがです。

ということで、大島清さんの本の中に出ていた、もうひとつの面白い話を紹介します。これが、このサイトの名前と一緒なんです。その名も「さんかく運動」です。ただし、○×△のさんかくではないのです。三つのかくということです。ん、わかりにくいので早速紹介します。

1、汗をかく
2、恥をかく
3、ものを書く

この三つ「かく」をもじって「さんかく運動」と言われています。このさんかくを実行することで、タフな人間になれるそうですよ。汗をかくとは、運動をしましょうということですね。恥をかくとは、失敗を恐れずにどんどん前に出て行こうということですね。ものを書くとは、手を使って考えていることをどんどん表現していこうということですね。

まあ、この三つを実行することで本当にタフになれるのかどうかはわかりません。でも、二つ目の恥をかくにもつながりますが、やってみなければわからないのです。失敗もともとでチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。たった三つのことなんですが、三つともできてる人って意外と少ないのでは?

そういう私は、恥をかくのをちょっと避けすぎているかもしれないなあ。

P.S.ポスコミというはがき送付サイトとアフィリエートしました。年賀状の送付など簡単にネットで済ましたい方はよければ利用してみてください。



2003年11月08日(土) 小さな自信

実習も残り4日となりました。ホッとした。それが今の心境です。

実習前は不安でした。自分なりに何とかなると思える程度に準備はしましたが、それでも患者さんを前に自分がどれだけのことができるのかという不安がありました。その不安が、この一ヶ月半の間に少しは解消できたかなと思います。これで、来年から臨床に出ても大きく間違ったことはしないだろうという必要最低限の自信がつきました。

ふと考えてみると、本来、自信というのは、こうした必要最低限の自信の積み重ねなのではないでしょうか。何かがめちゃくちゃ上手にできるわけではないけれど、自分なりの方針と方法でそれなりの結果を出していくということが、活動の原動力になっていくと感じます。良くも悪くも結果を出すための過程を経ること、それが大事なのではないでしょうか。

こうした必要最低限の自信ってのは心強いのです。「何とかなるだろう。ははは。」という楽天的な気分になれるのは、小さな自信の積み重ねがあるからです。決して、悪い意味での自信家ではありません。「何とかできるだろう。ははは。」とは思いますが、「俺は何でもできるぞ。うひひ。」とは思わない。その差は、「失敗してもいいじゃん。」と思える気持ちなんじゃないかなと思います。

失敗することを恥ずかしがっていては、興味ある物事に挑戦できないし、挑戦できなければ自分の興味を満足させることもできないし、自分の能力に気づくこともできないでしょう。別に、すごい能力を見つける必要はないのです。自分なりにやっていく中で、できることとできないことが見えてくればいいわけですから。

自信っていうのは、自分を信じることです。その自信は、常に自分の中で形成されていくのであって、他人との比較で生まれてくるものではないし、結果の良し悪しというわけでもない。自分は挑戦できるし失敗もできるんだ、そうして自分の能力に気づいていくんだというもっと自然な形が本当の自信につながっていくのでしょうね。


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