“独言”
にゃちこ



子供がかわいい。

違う。
安易に思うかわいさではない。


この仕事を始めたとき、
正直警戒していた。
「今の子」は
もっといろんなことを知ってて
荒んでるのかと思ってた。

確かに私たちの頃よりは
ませてるし、
顔形もどう考えてもきれいだ。
メンズも。

けど
素直な気持ちってのは
誰しもが持っていて
それを無意識に出してくる。
いくら反抗期だって、
ちゃんと垣間見えてるんだよね。
その、済んだ心が。

そして、
うれしいことに
まだ知らないことはたくさんあった。
ほっとした。
これから知っていくたくさんのことの中には
ちょっとつらいことも多いかもな。
でもいいこともたくさんたくさんある。
だから楽しみにしててほしい。

すごいなあ。
これから先、
すんごい未来待ってるんだよなあ。
この子達には。



2004年11月03日(水)



青春のパワーだけを頼りに

何でも乗り切っていた(気がしてた)20代前半。

若くない、とは言わせないが
青春はもはや終わっている。


パワーだけで乗り切るのは
今ではもう困難に近い。

GOING MY WAYなど
苦もなくやってのけたら
いいもんだ。



揺るがない自分を守るため
弱かったゆえに強がった自分は
どこにいった?


時間だけが誰をも裏切ることなく
事の始末をしてくれているかのような勘違いで
実は
時間にまで置いてかれてることも知らずに
楽しいことだけ楽しんで
いやなものは見ないふり


情けない








情けない

2004年11月02日(火)



衝動的な欲求

ドライブしていると
OPENしたての美容室の前を通りかかる。
ライトアップがセンスいい感じだったので
衝動的に入る。
美容室大好きなんだよう。
でもこっちに戻ってきてからは
ココ!っていうのにまだ出会っていない。


偶然にも
友達の弟(であり、弟の友達でもある)に似た人が
スタッフとして働いていた。
絶対そうだろうなあ…と思っていたら
帰り際に
「○○(←うちの弟の名前)元気ですか?」
「あ゛ーやっぱり!!!」

中学時代の姉ちゃんの友達の顔なんか、
よく覚えてたなあと感心しつつ、
あれ、私って10年経っても変わってないんかなあ
と小さな悩みを懐きつつ、


こういう時、いっつも
濁点ついちゃうんだよなあ。。。


「あ゛ーー!!」とか
「ん゛がぁーーーっ。」とか


昔働いてたバイト先でのボウリング大会で
手作りTシャツに書かれた私のキャッチフレーズは

 な゛ぁーーーっ。(エース)


エースのわりに情けない。


とりあえずいい感じでした。(美容室)



2004年10月31日(日)





自分が聞かないアーティストの歌でも
そこそこは知っているんだけど
ああ、これっていい歌なんだあ
と気づかされるのは
そう、カラオケの夜。


私が好む音系ではないのだが、
いい歌つくってんなーって脱帽する。

いやあ、脱げるだけの帽子など
かぶっていないけれど。






2004年10月30日(土)
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