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『微炭酸ニッキ』  山崎ナオコーラ

(新たなご依頼をいただける場合、あるいは、既刊の作品についてご質問をいただく場合も、
拙著の刊行がある出版社さん宛てにメールにてご連絡をいただけませんでしょうか?
転送してもらえますので、私から返信します)。

拙著のこと
2012年10月03日(水)

今まで読んでなかったけれど、
なんでもいいからナオコーラの書いたものを読んでみたいな、
という奇特な方がいらしたとき、
私からのおすすめとしましては、
最初は『指先からソーダ』と『論理と感性は相反しない』です。
この二冊は、どうも評判がいいような感じがするので、
多くの方に受け入れてもらえるのでは、と。
他のも頑張って書いたんですけれども。

でも、あまり興味のない方は読まなくていいんです。



ツイッターはむずかしい
2012年10月02日(火)

ツイッターってむずかしいですね。
フレーズを書くだけならまだしも、
返信は難関ですね。
ひとのを見ていると、
返信の仕方がなん通りかありますよね、それがわからない。
あと、褒めてくれるメッセージをくれたひとに返信したら、
皆に向かって、あたし褒めらたよ、と自慢している風になってしまわないですかね、
それが怖くて返信できないです。

でもありがたいです。



10月
2012年10月01日(月)

10月になった。

しかし、ここは9月30日だ。
ハワイは日本の一日前なんですね。

今日は素敵な日でした。





起きる
2012年08月23日(木)

間が空いてしまった。

この日記が「もう書かれない」と思われて、
抹消されてしまってはたいへん苦しいから、
書こう。

抹消されたくない。

最近はいろいろと苦しかった。

皆に失礼にもなっている。

メールや仕事を書けていないのに、
日記を書くと怒られるのではないかと思ったので、
日記は書くまいと思っていたが、
抹消されると苦しいので、書くことにする。

人のためではなく自分のために仕事をしてみようかとも思う。
この頃、人が怖くて怖くて。


机の前に座るくせを付けるために、
朝、『細雪』を写し書きしている。
写経のように楽しくて、苦しいことを忘れられる。

東京新聞が毎日届けてもらえるようになったので、読んでいるのだが、
意外に面白い。
「意外に」というのも失礼だが。

どうして届けてくれるのかというと、毎週木曜の夕刊にエッセイを載せてもらっているからだ。
木曜夕刊だけでなく、毎日、朝刊も夕刊もくれる。太っ腹だと思う。

しかし新聞を読んでいると怖くなって、
夜眠れないときがある。

ただ、東京新聞はほのぼのするような記事も多い。

あと、どうして日記を抹消されたくないかというと、
もう12年もこの日記を書いているからで、
続けてきたことがなかったことになるのが嫌なのだ。

しかし、過去がなかっったことになるのは仕方がないのかもしれない。
一秒でも過ぎてその時間が昔になったら「その時間があったこと」を証明できないと聞いたことがある。

抹消されないために一行だけ書こうと思ったのだが、
机に向かえば書けるものなのだな。

社会参加したいと思いながらも、
社会に認められようと考えると苦しいので、
自分の心を満たすように仕事をする方が、
できそうな気がする。



ひそかに思うこと
2012年04月13日(金)

純文学もエンターテインメントも書けるようになりたい。


読書メモ
2012年04月12日(木)

〔3月に読んだ本〕
・水村美苗『本格小説』
・有吉佐和子『悪女について』
・パトリック・ジュースキント『香水 ある人殺しの物語』
・桜木紫乃『ラブレス』
・ジャン=クロード・エレナ『調香師日記』
・佐藤愛子『戦いすんで日が暮れて』
・江國香織『左岸』




2012年04月11日(水)

はとバスは面白い。


映画メモ
2012年04月10日(火)

〔2月に観た映画〕
・『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

〔3月に観た映画〕
・『ブンミおじさんの森』

〔4月に観た映画〕
・『ジェーン・エア』



書く
2012年04月09日(月)

原稿、遅々として進まず。


出かける
2012年04月08日(日)

野菜の肉巻きを作る。

友人たちと会う。




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