中国からは、戻りました。 ![]() これは、骨董市。あんまりいい写真撮れなかった。 中国や日本の作家さんと話せて、面白かったです。 みなさんは、クリスマスはどうでしたか? 年越しはどうする? ひとりはさびしい? 人と一緒がいい? そうでもないよね。 中国では、ケータイはやっぱり、繋がらなかった。 繋がらないケータイは神秘的。
今日から、中国へ行って、中国の作家とシンポジウムというものを、してきます。26日に帰ってきます。 ちょっと前に、ケータイを外国でも使えるのに変えたから、 繋がるかもしれない、と思っている。でも充電できないだろう、とも思っている。 今日も年越しの挨拶をした。この挨拶は15日くらいから始まるようだ。
私はこのところ、「バカリズム」というお笑い芸人のひとが好きで、 昨日、ライブに行ってきました。
みなさんは、ケガをしていませんか? 私は今日、自分のバッグに思いっきり手を突っ込んだら、 リングノートのリングの先が、指に刺さりました。ヤワな手でした。 寒いプラットホームの上で、温かい血が流れていくのを見ていました。 5日(昨日)に発売された「フィガロジャポン」12/20号の 「知性のお散歩、私が目覚める本197 」という特集の「超人気! 70年代生まれ作家の素顔が知りたい!」というページの中で、アンケートを答えさせていただいたのとかを載っけていただいています。理由は78年生まれだからです。
みなさんは、はっきりしていますか? 私は、ぼんやりしています。 何を告知したらいいのやら、それさえもおぼつかないですね。 「LOVE書店!」っていう、書店に置いてあるフリーペーパーの中で、ビーズでなんかやってますね、でもそれは書いたんじゃなくて、ビーズ通しただけなんで。 あと、西日本新聞に「メディアミックスというものの効果と、いくらかの不安について」というエッセイを、寄稿しました、そのうち掲載していただけるのかもしれません。西日本新聞といえば、「浮世でランチ」に関してインタビューしてもらったのが、11月7日の朝刊に載せていただけてました。 この小説のことでインタビューしてもらったのは、他にも「小説すばる12月号」とか、ノンノとか、あといろいろな雑誌に載せてもらいました。でもインタビューのときは喋っただけなんで。 朝日新聞土曜版にエッセイの連載を持っています。 あ、あ、あ、私はだんだん覚醒してきました。 いまや私は、みなさんが生きている、クリックしたりキーボード叩いたりして生きている、ってことを、知っているわけです。
「ワンセグ」の意味が未だにわからないです。 ところでまだ11月ですが、今年出版されたもので一番私が面白かったマンガは「デトロイト・メタル・シティ」というものになりそうです。 私は、寒くなったので「カーディガン」を着ています。 あ、カーディガンは、べつに、括弧でくるむ必要がなかったです。
今日の読売新聞の文化面の書評欄で、 フランス文学者の野崎歓さんが『浮世でランチ』の書評を書いてくださってる、 のを、今、見ました。やったー。
寒くなりました。 みなさん、魅力的な長袖の服をきていますか? 更新と更新の間が、記録的に空いてしまいました。 その間に冬が来たような気がします。 いや、そんなことはありませんね。 まだ冬ではないです。 では、また書きます。
☆十月七日(今日)に発売の「文藝」冬号に、 「慧眼クアラルンプール」という傑作短編小説が載ります。 ぜひ読んでください。 ☆☆☆また、同号に私のインタビューが載ります。 真面目に喋りましたので、よろしくお願いします。 少し毒舌かもしれません。 ☆☆それから、同じく七日に、「人のセックスを笑うな」の文庫版が、 発売になります。題名はこのようなものですが、文章はシックですので、 様々な方の読書に耐えうるものだと思います。 昨年12月に西日本新聞に連載した「虫歯と優しさ」という短編が併載されています。 解説は、高橋源一郎さんが書いてくださっています。 ☆そうして、同じく七日に発売の「日経ウーマン11月号」に「私の人生は56億7000万年」というタイトルの短編小説第一話が載ります。 これは三話終結もので、続きの第二話は12月号に、第三話は1月号に載ります。 ☆年齢や性別などにかかわらわず、いろいろな方に読んでいただけたら、と思っております。 ☆☆いろいろと、どうぞよろしくお願いいたします。 小説が好きな方々の、先行きが明るいように。
いやー、すっかり秋になりまして、 最近、急に、寒くなりましたね。 と時候の挨拶をして終えるのは、 おかしな話なのですが。 今日の話は「秋」だけで。
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