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『微炭酸ニッキ』  山崎ナオコーラ

(新たなご依頼をいただける場合、あるいは、既刊の作品についてご質問をいただく場合も、
拙著の刊行がある出版社さん宛てにメールにてご連絡をいただけませんでしょうか?
転送してもらえますので、私から返信します)。

神秘的
2006年12月27日(水)

中国からは、戻りました。


これは、骨董市。あんまりいい写真撮れなかった。
中国や日本の作家さんと話せて、面白かったです。

みなさんは、クリスマスはどうでしたか? 年越しはどうする?
ひとりはさびしい? 人と一緒がいい? そうでもないよね。

中国では、ケータイはやっぱり、繋がらなかった。
繋がらないケータイは神秘的。




挨拶
2006年12月22日(金)

今日から、中国へ行って、中国の作家とシンポジウムというものを、してきます。26日に帰ってきます。

ちょっと前に、ケータイを外国でも使えるのに変えたから、
繋がるかもしれない、と思っている。でも充電できないだろう、とも思っている。

今日も年越しの挨拶をした。この挨拶は15日くらいから始まるようだ。



マフラーの格子柄が目にちかちかします
2006年12月16日(土)

私はこのところ、「バカリズム」というお笑い芸人のひとが好きで、
昨日、ライブに行ってきました。



リング
2006年12月06日(水)

みなさんは、ケガをしていませんか?

私は今日、自分のバッグに思いっきり手を突っ込んだら、
リングノートのリングの先が、指に刺さりました。ヤワな手でした。
寒いプラットホームの上で、温かい血が流れていくのを見ていました。

5日(昨日)に発売された「フィガロジャポン」12/20号の 「知性のお散歩、私が目覚める本197 」という特集の「超人気! 70年代生まれ作家の素顔が知りたい!」というページの中で、アンケートを答えさせていただいたのとかを載っけていただいています。理由は78年生まれだからです。



私はみなさんのことを知っています
2006年11月21日(火)

みなさんは、はっきりしていますか?

私は、ぼんやりしています。


何を告知したらいいのやら、それさえもおぼつかないですね。

「LOVE書店!」っていう、書店に置いてあるフリーペーパーの中で、ビーズでなんかやってますね、でもそれは書いたんじゃなくて、ビーズ通しただけなんで。

あと、西日本新聞に「メディアミックスというものの効果と、いくらかの不安について」というエッセイを、寄稿しました、そのうち掲載していただけるのかもしれません。西日本新聞といえば、「浮世でランチ」に関してインタビューしてもらったのが、11月7日の朝刊に載せていただけてました。

この小説のことでインタビューしてもらったのは、他にも「小説すばる12月号」とか、ノンノとか、あといろいろな雑誌に載せてもらいました。でもインタビューのときは喋っただけなんで。


朝日新聞土曜版にエッセイの連載を持っています。


あ、あ、あ、私はだんだん覚醒してきました。

いまや私は、みなさんが生きている、クリックしたりキーボード叩いたりして生きている、ってことを、知っているわけです。



11月
2006年11月08日(水)

「ワンセグ」の意味が未だにわからないです。

ところでまだ11月ですが、今年出版されたもので一番私が面白かったマンガは「デトロイト・メタル・シティ」というものになりそうです。

私は、寒くなったので「カーディガン」を着ています。
あ、カーディガンは、べつに、括弧でくるむ必要がなかったです。



29日
2006年10月29日(日)

今日の読売新聞の文化面の書評欄で、
フランス文学者の野崎歓さんが『浮世でランチ』の書評を書いてくださってる、
のを、今、見ました。やったー。



冬?
2006年10月26日(木)

寒くなりました。
みなさん、魅力的な長袖の服をきていますか?

更新と更新の間が、記録的に空いてしまいました。
その間に冬が来たような気がします。

いや、そんなことはありませんね。
まだ冬ではないです。
では、また書きます。



短編掲載や、文庫化など
2006年10月07日(土)

☆十月七日(今日)に発売の「文藝」冬号に、
「慧眼クアラルンプール」という傑作短編小説が載ります。
ぜひ読んでください。


☆☆☆また、同号に私のインタビューが載ります。
真面目に喋りましたので、よろしくお願いします。
少し毒舌かもしれません。


☆☆それから、同じく七日に、「人のセックスを笑うな」の文庫版が、
発売になります。題名はこのようなものですが、文章はシックですので、
様々な方の読書に耐えうるものだと思います。
昨年12月に西日本新聞に連載した「虫歯と優しさ」という短編が併載されています。
解説は、高橋源一郎さんが書いてくださっています。

☆そうして、同じく七日に発売の「日経ウーマン11月号」に「私の人生は56億7000万年」というタイトルの短編小説第一話が載ります。
これは三話終結もので、続きの第二話は12月号に、第三話は1月号に載ります。


☆年齢や性別などにかかわらわず、いろいろな方に読んでいただけたら、と思っております。


☆☆いろいろと、どうぞよろしくお願いいたします。
小説が好きな方々の、先行きが明るいように。




2006年09月27日(水)

いやー、すっかり秋になりまして、
最近、急に、寒くなりましたね。

と時候の挨拶をして終えるのは、
おかしな話なのですが。
今日の話は「秋」だけで。




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