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『ミライの源氏物語』のAmazonページはこちらです。
『微炭酸ニッキ』  山崎ナオコーラ

(新たなご依頼をいただける場合、あるいは、既刊の作品についてご質問をいただく場合も、
拙著の刊行がある出版社さん宛てにメールにてご連絡をいただけませんでしょうか?
転送してもらえますので、私から返信します)。

鎖骨
2006年07月03日(月)

こんなじゃボードレールみたいになれない、
とか考えてた。
セーヌ川の側で『悪の華』読んで。
はあ、堕落したい。

わりと年をとっても、自分に対して期待値を高く見ている。
自惚れのお湯に、鎖骨のラインまでつかってるよ。



パルコ行きたい
2006年07月01日(土)

幻冬舎のPR誌(?)「ポンツーン」の7月号に「彼女がいる人が好きで何がわるいの?」というエッセイを書きました。よろしく。


戻りました
2006年06月15日(木)

ところで、朝日新聞社の「小説トリッパー」に『春琴抄』にまつわるエッセイを(腕がなりました。怒られるかもしれんが)、
それから、光文社の「本が好き!」に古典にまつわるエッセイを(こちらは連載で書かせていただきます。今回は『源氏物語』の話)、
載せていただいています。
よろしくお願いいたします。

私は100年後まで若い。
何もかもをめちゃくちゃにしてやりたい。
もっと悪口言われたい。
自分を出したいとは思わないけど、悪口は言われたいよね。
などと考えている。



HIRAGANA
2006年06月13日(火)

HIRAGANA GA UTENAINODE KOREDE.
SONOUCHI KAERIMASU.



電卓
2006年06月07日(水)

村上ファンドのニュースは面白いですね。

しかしこうゆう人たちが逮捕されていって、
世間の論調が変わっていくのを見ると、
作為的なものを感じてしまう。
私がひねくれているのかもしれないが。

そんな中、少し日本を離れさせていただきます。
14日に戻る気でいます。
もしメールやお電話をいただけたときに、お返事おそくなってしまうと思うのですが、よろしくお願いします。



六月
2006年06月03日(土)

チラシを見て、ノリで画廊を覗きに行った。
女性に犬の格好をさせている絵を見て、
「こういう絵、初めて見ました」
と言ったら、画家さんが(そこにいらした)、
「お恥ずかしいものをお見せしてしまって、絵を描くということは恥をかくということでして……」
とおっしゃる。真面目で紳士っぽい方だった。

よしながふみさんの本に載っていたチョコレートのお店で、甘いものを食べてから帰る。


私はこれから、もっと努力をしたい。人に優しくできるように、それからいろいろなことにマメで、力強く、かっこよく、仕事もちゃんとして、思い遣り深く。少しずつ。



深夜だが冷製パスタが食べたい
2006年05月29日(月)

ところで、サッカーの宮本選手が試合中、頭につけているゴムはなんなのかって、友人が言っていて、なんなのでしょう。
汗がたれないようにか、髪が邪魔だからか、ラッキーアイテムか、オシャレか、切れたら願い事が叶う系のものか、はたまた血流を止めて精神集中に一役買っているのか、理由はどれだろう、と言っていた。

また、あのゴムは100円ほどらしい、ご本人のブログに書いてあった、と言っていたので、
見たら、書いてあった。



御茶ノ水
2006年05月28日(日)

大学の先輩の結婚式に行く。

おふたりとも模型を作る仕事をなさっていて、
結婚式は御茶ノ水の山の上ホテルというところであったから、
山の上ホテルの模型を作って飾っていて、
それが、ものすごくかわいかった!
ミニチュアってなんで、あんなにかわいいんだろう。

だんなさまに以前、「一緒に暮らしてどうですか?」と聞いたら、
「彼女がいると部屋の中が明るくなります」って、答えてくださったことがあった。
そういうことを簡単に言わなさそうな実直な雰囲気の方だったので、
おおー、と思ったよ。
これは人に言いたい科白だわ。言いたいー! 女の子に言ってもいいのかな? でも私が言うと違うよね。

ともかくも、花嫁さまは素敵だったし眼福。あたたかな結婚式でした。

そのあと、東中野で映画みて帰る。



心のそこ
2006年05月26日(金)

人に親切にしてもらったり、
それなのに失礼なことを返したり、
傷つけたり迷惑をかけたりもしてきて、
将来の展望はまったくないし、
恋人もなし、
ときにはひどくきついことを言われることもあるのに、
私は、自分に対する自信が絶対的にあって、
なくならないのが、不思議だな。

心のそこでは、いつも、
会った人には好かれる、
こちらも好きになれる、
やろうと思ったことはやり遂げられる、
自分の考え方で自由に考えごとをしている、
前途洋洋、
と訳もなく、思ってしまう。
両親のおかげかな。



マンガの話
2006年05月25日(木)

このところ西村しのぶさんのマンガにはまってて、
すごい勢いで読んだ。
本になってるものは、ほぼ読んだと思う。
『サードガール』と『RUSH』はとくに好きだ。
いかにも少女マンガ絵柄や、都合の良い部分しか描かないストーリーにしりごみしつつも、読み進めたら、はまった。

これらの話の、登場人物たちが、
パートナー探しじゃなくて、
ちゃんと恋愛してるってところに、
私は魅力を感じてるんだと思う。

いやー、もちろん親密なパートナーシップを築くのも素敵なこととは思うんだけどさ、
私は恋愛する方が面白く感じるよ!





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